メインコンテンツへスキップ
見出し画像

[EXCEL] 日程表作成レッスン2 日付と曜日を自動表示

    ▶ 目次 > 入力 > 日付 関連記事:日付と時間


    【まとめ】
    こんな日程表を作ってみます。

    画像

    主な特徴(使用と作成内容がごっちゃです)
    1 各日3行。ただし、日付表示は冒頭行だけ。
    2 日付・曜日は自動表示・・・今回はここ
    3 土日に色付け(土日同色。日付欄以外にも色付け)
    4 閉庁日(祝日等)に色付け(土日とは異色)
      *事前に閉庁日リストを作成
    5 1年分の枠を一気に作成
    6 週番号を表示
    7 開始と終了時間の欄を作る

    画像

    *必ずしも上の順番である必要はないが、上の順番だと手戻りが少ない(はず)。

    【説明】
    前記事で、日程表の作り方について順次掲載していくといいましたが、その第2回です。
    [EXCEL] ネットに流れる万年スケジュール表(万年カレンダー)は、実務で使えるのか?

    2 日付・曜日は自動表示

    前回で以下を作りました。

    画像

    まだまだ、枠と4月1日の日付しか入っていません。これをもとに作業をしていきます。

    ① 1日目の日付と曜日の3行を範囲指定してコピー

    画像

    ② 2日目の日付を選択して貼り付け(Ctrl+V)

    画像

    ③ 張り付けた日付のセル(B6)に以下を入力
    =b3+1

    画像

    ④ 初日の次の日の日付になる。曜日も自動で変わる。

    画像

    罫線が消えていても構わない。後で修正する。
    気になるなら、範囲指定して Alt ⇒ H ⇒ B ⇒ S で外枠だけ罫線を付ける。

    これで、最初の日付を変えると、2日目の日付と曜日が自動で翌日に変わります(初日の曜日も変わります)。
    3日目以降は、この2日目を353日分(365-2)作成するだけです。
    勿論、手で作業する必要はありません。
    2日目の欄で、いつくつか設定した後で、残りの日をコピーしてつくります。

    まずは、2日目の欄での設定を行います。
    それは次回。

    短くてすみませんが、今回はこれで。

     


    あなたへのおすすめ