シニア夫婦1か月の初英国旅行ー実践編1

「#創作大賞2026」と「#エッセイ部門」


つぎのサイトを開いてください。
英国地図1 英国地図2 英国地図3
 上記「英国地図3」では、ロンドン、イングランド南部、南西部、東部、中部、北東部、北西部、ウェールズ、スコットランドなどと分割してみられる。
宿泊施設予約
 宿泊には極力、アーン・スイート(en-suite)のツインを選んだ。「アーン・スイート」は辞書的には「バスルーム付き寝室」。だが実際にはトイレとシャワー(3つ星のB&Bだと、「バス」はめったにない)付きの部屋。
ロンドン
 
ロンドン到着が午後4時ごろになるのでヒースロー空港近くにホテルをとることに。「ハウンズロー」(Hounslow)を選んだ。日本語で、「ツーリスト クラス ヒストリカル ホテル」で、「最寄り地下鉄駅(hatton cross)まで徒歩12分」「客室はすべてバスルーム付きでシンプルな内装が施され、・・・」「かつて貴族の邸宅として使用されていた赤レンガ造りのマナーハウス」などの説明。「2つ星」だが、写真もついていて堂々たる建物。最近(当時のこと)、わが国では「マナーハウス」(manor house: 荘園領主の邸宅)が人気上昇中だからぜひ泊まってみたい。「周囲にはスポーツ施設が多く、さまざまなアクティビティが楽しめるホテル」とあればなおさらだ。ツインルーム、バスルーム付き、一泊朝食つき、2人で41ポンド!マナーハウスがこの価格だから格安。これに決めた。ただし、このホテルについては後述参照。
 上記のサイトで「日本語」を選択する。必要事項を記入し、つぎへ「進む」と、請求の明細が画面に表示される。ここで「お支払い」へ進む。予約が取れれば、「引き受け書」または「予約成立書」のようなものがネットで送られてくる。必ずプリントアウトし、現地持参
 なにしろ、ぼくたちは旅の素人。シニアながら、1つの挑戦を試みている。ロンドンのホテル選びだけでも、事情が分からず、ずいぶん時間を費やした。旅の終幕近くで知ったことだが、ロンドンのユース・ホステルで出会った2人連れの日本青年は、飛行機の到着が遅れ、目的地の空港に着いたのは深夜だった、と。万一にそなえ、ホテルは空港の直近に予約するのがベストだろう。 
 ロンドンでB&Bを探すならには次のサイトがあります。
 
「ゲストハウス」と「ビー・アンド・ビー」は基本的には同じ。簡単にいえば、民宿。ベッド(Bed)と朝食(Breakfast)つきで「1泊いくら」としているから「ビー・アンド・ビー」
1.B&Bs in London - London B&Bs 
2.ロンドンで人気のB&B
3.ロンドン の日本人経営の宿
 4.ロビンハウス
5.ロンドン・アップルハウス
6.ロンドンライムハウス
ヨーク
 ロンドンの次の訪問地はヨークシャー州の州都(county town)ヨーク。当地のホテルは高価だから除外し、ゲストハウスに的をしぼる。当時の検索サイトの記録はあるが、こんにちでも有効かどうかわからないから、今ネットで見つけられるサイトをしるしておきましょう。
Bed And Breakfasts In York - B&Bs In York
relax with freecancellations - Cheap b&b in york
 僕たちは当時のサイトで「チェルムスフォード・プレース・ゲスト・ハウす(Chelmsford Place Guest House)」を見つけた。空き室の有無をメールで照会したら、即返事がきた。すばやい対応に好感を抱いたうえに、さらに惹かれたのは、価格の異なる二つの部屋を示してくれたことだ。日本人なら高い部屋を、ということではないらしく、オーナーの人柄が感じられた。返答内容は、「アーン・スイート(en-suite)(トイレと、シャワーかバス付)のツイン、朝食・税込み」で1人1泊「現金」26ポンド。これなら手ごろだ。
 さっそくメールで申し込むと、予約にはクレジットカードの番号等が必要、と。折り返し、Visa カードの詳細(氏名、カード番号、セキュリティ・コード[カード番号の最後の3桁の数]、有効期限)を知らせた。違約のときには、違約金(たしか、1日分の宿泊費用)をカードから引き落とすということだった。
 カードの「詳細」については、ゲストハウスの場合、実際にハウスが存在しているし、ハウスのホームページを見て判断しているから、知らせることには躊躇しなかった。予約が成立すると、先方からメールで「予約成立書」が送られてきた。これと、ホームページ上のハウスの写真、そしてホームページ上に示されている付近見取り図をプリントアウトし当日持参。同ハウスは現存しており、ネットで、“Chelmsford Place Guest House” と入力すると、ホームページが見つかる。だがオーナーが同一かは分からない。
エディンバラ
 ヨークの次に訪問するのはエディンバラ。ネットで調べた限りでは、エディンバラはロンドンに比べ、B&Bがはるかに少なく高価。容易に決められず、困った。僕たちの予約日は9月2、3日で、金・土曜日。予約が取りにくい曜日だったうえに、8月14日~9月4日は国際フェスティバル(Edinburgh International Festival)で行楽シーズン。それに、街の中心から離れすぎると不便だから、できるだけ中心に近く、安いところ、と条件をつけるから容易には見つからない。これなら、と思うところがあって照会すると、「満室」。そこで、“Edinburgh bed & breakfast”と入力して「クラン・ウォーカー・ゲスト・ハウス(Clan Walker Guest House: 96 Dalkeith Road, Edinburgh)」「£60.00 per room per night」を見つけた。つまり「1部屋1泊60ポンド」。この値段が1人分なのか、2人分なのか判然としない。さっそく、メールで照会すると、2人分で朝食込みとの返事。さっそくメールで予約を入れると申し込み書式が送られてきた。氏名、クレジットカードの情報等を入力し、予約料10パーセント(2日分12ポンド)と紹介料2ポンドを支払う手続きをして完了。残金108ポンドは “the agent of the property” (後述参照)に支払うようにと指示されていた。“the agent of the property”の意味はGuest Houseそのものを指す。なおこのHouseはなおも経営している(https://clanwalkerguesthouse.tophotelsedinburgh.com/en/)。
 つぎに僕たちが利用したユースホステルの4つを写真付きで紹介します。その中にはユネスコ登録の世界遺産になっているものも含まれます。有料ですみません。 
このラインより上のエリアが無料で表示されます。
三つ星・四つ星のユースホステル(3 Star or 4 Star YH)
貧乏旅行にはユースホステルが有難い。イギリスのユースホステルを探すには https://www.yha.org.uk/ があります。
ヨークには3つ星の「ヨーク・ユースホテル」があります。これを候補の中に入れ、電子メールで「2人部屋」の予約を照会すると、取れなかった。「共同寝室1人1泊朝食つき18ポンド」(in dormitories at a cost of GBP 18.00 B&B per person per night)なら可能と。ぼくたちはユースを使ったことがないから躊躇の末、断念。のちにロンドンのユースで、男女共用の部屋があった。ちょっとねぇ。
このサイトではスコットランドのエディンバラかグラスゴーのユースは見つからない。それもそのはず、スコットランドのユースは、イングランドとは別のサイトになっている。検索語 “scottish yha” を入力すると、“Hostelling Scotland | Book Direct for Best Price Guaranteed” “Location Map” 等があり、“Location Map” をタップすると£20~£32 の多数のユースが見つかる。その中に次のユースが含まれる。
Edinburgh Central Youth Hostel 
 ぼくたちはエディンバラでB&Bを予約していたから、ユースへはアクセスしなかった。
  エディンバラのつぎの訪問地はグラスゴー。ここでは市内見学のみとした。適当な宿が見つからなかったのが大きな理由。エディンバラを朝早く出ればグラスゴーで数時間の見学時間がとれる。
ちなみに英国は4つの地域、イングランド、スコットランド、ウェールズ、北アイルランドに大区分されています。
ニュー・ラナーク(ユネスコ世界遺産に登録)
 そのつぎは、空想的社会主義者ロバート・オーウェンの「ニュー・ラナーク」。

(出典:ウィキペディア「ニュー・ラナーク」)
「ニュー・ラナークは、スコットランドの雄大な景観の中に佇む18世紀の小さな村です。19世紀初頭、慈善家でありユートピア的理想主義者でもあったロバート・オーウェンが、この地で模範的な産業コミュニティを築き上げました。堂々とした綿糸工場の建物、広々とした設計の労働者住宅、そして威厳ある教育機関と学校は、今もなおオーウェンのヒューマニズムを物語っています。」(AI翻訳)
ロバート・オーウェンの工場が保存されていて一部が「ニュー・ラナーク・ミル・ホテル」というホテルに改造されている。最も安い部屋で1人1泊朝食付き54.50ポンド。オッと!これは手に負えないからラナークの街でB&Bを探すことにし、ネットで調べてみると、少数見つかった。だが、あまり魅力は感じられない。「ニュー・ラナーク」はパスするか、と思案していたら、偶然にも上記「ニュー・ラナーク」のホームページ英語画面の中に “accommodation”(宿泊施設)の文字をみつけ、クリックすると、なんと!“Youth Hostel” という下位項目が出てきた。ここをさらにクリックすると、英文が現れる。大意はこうだ。
「3つ星のユース・ホステルで良質安価。特徴に満ちた、職工の復元共同住居列に快適な小室(各部屋二段式ベッド4組)を用意し、シャワー・トイレ設備があり、川向こうには素晴らしい景観。自炊用台所と食堂、テレビ付き娯楽室、洗濯部屋あり、インターネットアクセス可能。」(当時の情報)
当時のサイトでユースの写真を見ると素晴しい外観。こおどりする思いで予約の照会(We are a married couple. Can we make a reservation for September 4th?)をしたら、「可能」と。ネットで予約手続きに進むと、クレジットカードの詳細を記すようになっている。このうち、最後の「発行番号」(Issue No.)が何を意味するのか分からず、何度か失敗するうちに、カード番号最後の3桁の数字(セキュリティ・コード)であることが分かった。さらに、カードの「有効開始日」を書くようにとある。正確な開始日はわからないので「満期日」の10年前の日付を書くと、成功。1人1泊12ポンド(当時)。ネットを通じて、照会番号と24ポンド納入済み等が記された予約確認書(SYHA Internet Booking Confirmation)が送られてきた。プリントアウトし現地へ持参。このあと、現地から郵便で、ニュー・ラナークのビジター・センター内のカフェ・レストランの価格表と、施設で購入可能な書籍類の価格表が送られてきた。
これがニュー・ラナーク・ユースホステルで、現在では次のサイトになっている。
1.“Wee Row Hostel”
2.“New Lanark Wee Row Hostel”
3.“New lanark Youth hostel” で、“3-Star Hotel in Wee Row, Rosedale street, Lanark (Scotland), Scotland”とある。
「<ホステル概要>
 グラスゴーから車でわずか45分の場所にあるこのホステルは、ユネスコ世界遺産に登録されている200年の歴史を持つ保護村、ニュー・ラナークに位置しています。敷地内には無料駐車場があり、わずか1km先のクライド滝を訪れることができます。ウィー・ロウ・ホステルの周辺には、絵のように美しいウォーキングコースや登山コースが数多くあり、建物から南へ車でわずか15分のティント・ヒルもその一つです。アニー・マクロード・エクスペリエンスは建物から徒歩1分以内です。歴史ある建物にある客室はシンプルなデザインで、専用シャワールームが備わります。全客室から美しい川の景色を望めます。」AI翻訳
 湖水地方(Lake District)
 グラースミア・ユースホステル
 つぎの訪問地は湖水地方。人気の観光地でユース・ホステルの宝庫。最北部にある都会風のカーライル・ユースホステル(Carlisle YH)(星なし)を除けば、湖水地方には1つ星8、2つ星3、3つ星10、4つ星2で、合計23のユースが存在する(当時)。写真だけで判断する限り――写真はしばしば現実と異なるが――、ユースの建物はどれも古色蒼然として美しく、魅力的。これらを渡り歩くのも一興だろう。1つを選ぶのにいろいろと迷った。その中から4つ星の「グラースミア・ユースホステル」(正式には「グラースミア・バターリプ・ハウ・ユースホステル」YHA Grasmere Butharlyp [Butterlip] Howe―4つ星)を選び、メールで照会すると簡単に予約がとれた。

出典:https://www.yha.org.uk/hostel/yha-grasmere-butharlyp-howe


ストラットフォード・アポン・エイヴォン
 つぎはシェークスピアの出生地で英国有数の観光地ストラットフォード・アポン・エイヴォン。町の中心から約1.5マイル(1マイル=約1.6キロ)離れた地にストラットフォード・アポン・エイヴォン・ユースホステルがある。

YHA Stratford-upon-Avon  https://www.yha.org.uk/hostel/yha-stratford-upon-avon?gclid=CjwKCAjwtuOlBhBREiwA7agf1pvaEX4EOvkcREsfmlZc0mNduSMLJH6L6t1lfrlOSwvxsCrLPNyGCxoCLJ0QAvD_BwE&gad_source=1&gad_campaignid=19010630636&gbraid=0AAAAADpWiI8SSijr1uQ6x8j_RWs-9nAfD&gclid=CjwKCAjwhuHEBhBHEiwAZrvdchq5ijCpIvut6wW2U8QPuskAElkwLMqCWTR2SlHImEV-pj5pYpXXKxoCI5cQAvD_BwE
ジョージ王朝時代(1714‐1830)のマナー・ハウスをリフォームした4つ星ユースだ。2人部屋11室、3人部屋3室、5人部屋4室、・・・と、少人数の利用者によく配慮されている。出発の約3週間前、「二人部屋」(2 person family room)1泊の予約に成功。1人1泊朝食付きで18ポンド。シェークスピアの出生地と王立シェークスピア・カンパニー(Royal Shakespeare Company)、ウォーウィック城、ケニルワース城などに近い。
ストウ・オン・ザ・ウォルド
 コッツウォルズ地方(Cotswolds)では「ストウ・オン・ザ・ウォルド・ユースホステル」(2つ星)。

YHA Stow-on-the-Wold https://www.trip.com/hotels/stow-on-the-wold-hotel-detail-4395773/yha-stow-on-the-wold-hostel/)
 同ホステルの説明につぎの叙述がある。

「施設の説明
YHA ストウ・オン・ザ・ウォルド - ホステルは、街を散策したい旅行者にとって理想的な場所です。YHA ストウ・オン・ザ・ウォルド - ホステルは、ストウ・オン・ザ・ウォルドの名所や喧騒を満喫したい旅行者にとって理想的な選択肢です。ホテルはチェルトナム・スパ駅から約31km、グロスターシャー空港から35kmの場所にあります。ハイド・ハウス、聖母マリア&セント・ケネルム・カトリック教会、セント・エドワード教会など、近隣には多くの観光スポットがあり、飽きることなくお楽しみいただけます。時間に余裕のある方は、館内施設をご利用いただけます。」(AI翻訳)
当地はかつて北コッツウォルズ地方の中心地。ユースは、マーケット広場にあり、ジョージ王朝時代(1714年から1837年までの約123年間)の建物。2つ星だが面白そう。
 だがこのユース、2人部屋はなく、4人部屋2室、・・・。このユースでは、6人部屋までをファミリールームといい、8人部屋は男女別共同部屋(ドーミトリ[dormitory]、 略してドーム[dorm])。ドームなら1人1泊14ポンド。
 予約を照会すると、「2人部屋はないからストラット・フォード・・・のユースにしなさい。先方に予約を入れておいたから・・・」と。なんと手回しのよいこと!親切でありがたかったが、これでは困る。ぼくたちは、多くの土地を回りたいのだ。そこで、再度メールを送り、「4人部屋ファミリールームでよいから」と申し入れると、OK。だが、ストラットフォードの予約と重なってしまい、あとの処理に手間取ってしまった。ここの「4人部屋ファミリールーム」で2連泊、朝食付き2人1泊50ポンド、2日で100ポンド。安いとはいえない。先方からメールで「クレジットカードから100ポンド落とした、あなたの予約照会番号(Booking Reference Number)は****」と。このメールと、ユースのホームページと、交通アクセスをプリントアウトし現地持参。
 
ロンドンの交通機関の情報
 有料範囲を減らすためにここにロンドンの地下鉄などの情報を提示します。
ロンドン交通機関料金表(詳細はhttps://sakutomo-ch.com/tubeprice2022/)

https://sakutomo-ch.com/tubeprice2022/
「最初に「コンタクレス・カード(オイスター・カードでも)」で、「Zone 6 → Zone 1 」の移動をされたら、1回目の料金は、Anytime5.6ポンドです。したがって、その日の「Daily Cap」は「14.9ポンド」になります(Anytime、Offpeakともに)。そして、その後「Zone 6の範囲内」をどれだけ利用しようとも、「14.9ポンド」を超えて課金されることはありません。もちろん、Zone1の範囲で1回しか利用しなければ、「5.6ポンド+2.7~2.8ポンド」で済むということになります。 バスは、どこからどこまで利用しようと「1乗車1.75ポンド」で「Daily Cap」は、5.25ポンドです。 もちろん、地下鉄等とバスは別々に計算されますので、一枚の「コンタクレス・カード(オイスター・カードでも)」で大丈夫です。」
(Yahoo!知恵袋 https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14287013504)
「ロンドンの「ゾーンキャップ」は、公共交通機関の運賃における上限額を指す「運賃キャップ」システムの一部です。具体的には、オイスターカードやコンタクトレス決済で1日の上限額まで利用すると、それ以降は追加料金が発生しない仕組みです。
 ロンドンの交通機関では、ゾーンごとに運賃が設定されており、1日に何度も乗り降りする場合、運賃が上限額に達すると、それ以上は課金されないように自動的に設定されています。この上限額を「デイリーキャップ」または「ウィークリーキャップ」と呼びます。

  • デイリーキャップ:1日の利用上限額。

  • ウィークリーキャップ:1週間の利用上限額(月~日曜日の1週間)。

これらのキャップシステムは、オイスターカードやコンタクトレス決済を利用する際に適用され、トラベルカードと同額になるように設定されています。これにより、頻繁に利用する人は、トラベルカードを購入するよりも、Pay As You Goで利用した方がお得になる場合があります。」(AIによる概要)
「【2025年版】ロンドンの交通カード「オイスターカード」やクレジットカードのタッチレス決済を詳しく解説」

 サークル・ライン(Circle Line)
 
地下鉄のサークル・ライン(Circle Line) は、ハマースミス駅からエッジウェア・ロード駅を経由し、ロンドン中心部を一周したあとエッジウェア・ロード駅に戻る。
地下鉄路線は全部で12ある。路線名と路線地図はウィキペディア「ロンドン地下鉄」の下の方へスクロール。


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準備編  
実践編1 
実践編2 
実践編3 
実践編4 

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寺内孝 Many thanks for your support! I will keep writing my interest. Good luck! わたし英語の勉強もつづけています。It will take a long time to learn English.