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青|コスト1|体力80|NR|モンシロチョウ&モンキチョウ【蟲神器バトルえんぴつ性能考察17】

蟲神器バトルえんぴつの考察をしたいと思います。



蟲神器むしじんぎとは?

蟲神器とは、DAISOで売っている価格破壊系カードゲームである。
ブースターパックが5枚100円(税抜)。
スターターデッキはなんと50枚100円(税抜)。


蟲神器バトルえんぴつとは?

蟲神器バトルえんぴつとは、DAISOで売っている価格破壊系バトルえんぴつである。
3本100円(税抜)。


★コストの合計が3以下になるように虫(えんぴつ)を選ぶ!
★えんぴつを転がして出た技のダメージを与える!
★対戦相手の全ての虫の体力を0にした人が勝利!

 キミだけのえんぴつデッキで勝利をつかめ!!
<蟲神器バトルえんぴつとは>より引用


遊び方なんかも同じページに書いてあるので、そもそもバトルえんぴつを知らない人や詳しく知りたい人はこちらをご覧下さい。


今回考察するのは《モンシロチョウ&モンキチョウ》です。
ノーマルレアかつコスト1。

モンシロチョウ&モンキチョウのデータ

基礎ステータス

色【青】
コスト【1】
体力【80】
レアリティ【NR】

攻撃

1【ミス】 0ダメージ
2【すいとる】 20ダメージ
3【すいとる】 20ダメージ
4【紋章】 10ダメージ この虫の次のこうげきのダメージを30ふやす
5【紋章】 10ダメージ この虫の次のこうげきのダメージを30ふやす
6【すいつくす】 赤に40、それ以外には20ダメージ

1〜3の欄は《ヒグラシ》と同じ。


性能考察

改めて、簡易データで表記する。

0
20
20
10 この虫の次のこうげきのダメージを30ふやす
10 この虫の次のこうげきのダメージを30ふやす
20 赤に40

1ターン目の攻撃力の合計は80・赤には100。
【紋章】の次のターンの攻撃力の合計は260・赤には280。
2ターン目からの攻撃力の合計は平均140・赤には160。

平均140というのは【ヒアリの大群】が最大強化された《クロヤマアリ&ヒアリ》と同等の性能なので、2ターン目からはかなり優秀。


1ターン目に弱く、それ以降は強い。
短期戦が苦手で長期戦が得意ということになる。
体力80でも3ターン以上生存出来る可能性がかなり高い2人対戦では優秀なえんぴつ。


苦手な相手は、1ターンのダメージが多いコスト3のえんぴつ。
逆に基本打点の低いコスト1のえんぴつには強く、かなり勝ち越せるだろう。
必ず3ターン以上かかる勝負になる《ヒグラシ》とシミュレータで戦わせてみた。

勝率六割

このように、3ターン以上確定の勝負ならかなり有利に戦うことが可能。


かなり相性がハッキリしているえんぴつなので、なるべくコスト1のえんぴつと戦わせたい。

ただ、コスト3でも赤の《ニセハナマオウカマキリ》相手なら、体力を50以上削れる可能性は高い。

ほぼ50%で50ダメージ以上削れる結果に

全体的に赤に対しては強いようだ。


緑とは相性が悪いが、コスト1と2ならまだ戦えるか。

《オオキバウスバカミキリ》にはほぼ2ターン以内に倒されてしまう。
後攻だと1回しか攻撃出来ない可能性が高くなり、1ターン目がかなり弱い《モンシロチョウ&モンキチョウ》にとって、一番の天敵だろう。


コスト1なので、《テナガカミキリ》の【テナガ攻撃】(30のダメージ コスト2以下の虫なら、さらに30のダメージをあたえる)の対象となってしまう。


2人対戦で強いのは間違いない。
青のコスト1を使いたい時は《モンシロチョウ&モンキチョウ》が本命になるか。

4人対戦では出番はなさそうだ。《ヒグラシ》を使った方が良い。


最後まで読んでくれてありがとうございます。
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