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青|コスト1|体力80|NR|ヒグラシ【蟲神器バトルえんぴつ性能考察15】

    蟲神器バトルえんぴつの考察をしたいと思います。


    蟲神器むしじんぎとは?

    蟲神器とは、DAISOで売っている価格破壊系カードゲームである。
    ブースターパックが5枚100円(税抜)。
    スターターデッキはなんと50枚100円(税抜)。


    蟲神器バトルえんぴつとは?

    蟲神器バトルえんぴつとは、DAISOで売っている価格破壊系バトルえんぴつである。
    3本100円(税抜)。


    ★コストの合計が3以下になるように虫(えんぴつ)を選ぶ!
    ★えんぴつを転がして出た技のダメージを与える!
    ★対戦相手の全ての虫の体力を0にした人が勝利!

     キミだけのえんぴつデッキで勝利をつかめ!!
    <蟲神器バトルえんぴつとは>より引用


    遊び方なんかも同じページに書いてあるので、そもそもバトルえんぴつを知らない人や詳しく知りたい人はこちらをご覧下さい。


    今回考察するのは《ヒグラシ》です。
    ノーマルレアかつコスト1のバニラ。
    各色1本存在する同一性能の御三家。

    ヒグラシのデータ

    基礎ステータス

    色【青】
    コスト【1】
    体力【80】
    レアリティ【NR】

    攻撃

    1【ミス】 0ダメージ
    2【しぼる】 20ダメージ
    3【しぼる】 20ダメージ
    4【しぼりとる】 赤に30、それ以外に20ダメージ
    5【しぼりとる】 赤に30、それ以外に20ダメージ
    6【しぼりとる】 30ダメージ

    色の相性以外は《ナナホシテントウ》や《マメコガネ》と同じ。


    性能考察

    改めて、簡易データで表記する。

    0
    20
    20
    20・赤には30
    20・赤には30
    30

    攻撃力の合計は110・赤には130。
    1ターンの平均ダメージは18.33・赤には21.66。

    最も基本的なえんぴつの1本。
    特殊な効果は何もなく、ダメージ量も20か30しか発生しない。カードゲームでいうところのバニラ。


    青には《モンシロチョウ&モンキチョウ》という長期戦にうってつけのえんぴつがあり、基本的に2人対戦では《ヒグラシ》の出番はなさそうだ。


    1/6でミスが出るので《オオミノガ(幼虫)》の【ミノにこもる】(次に受けるダメージを10減らす)の効果を1/6で無駄にすることが可能。


    コスト1なので、《テナガカミキリ》の【テナガ攻撃】(30のダメージ コスト2以下の虫なら、さらに30のダメージをあたえる)の対象となってしまう。


    青のえんぴつはクセモノ揃いなので、4人対戦ではクセのない《ヒグラシ》が選ばれる可能性が高いかもしれない。
    コスト1のラインナップが似通っていた緑とは真逆の路線で、上手く個性を作れている。


    最後まで読んでくれてありがとうございます。
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