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赤|コスト1|体力80|NR|クロヤマアリ&ヒアリ【蟲神器バトルえんぴつ性能考察7】

    あかなな

    蟲神器バトルえんぴつの考察をしたいと思います。


    蟲神器むしじんぎとは?

    蟲神器とは、DAISOで売っている価格破壊系カードゲームである。
    ブースターパックが5枚100円(税抜)。
    スターターデッキはなんと50枚100円(税抜)。


    蟲神器バトルえんぴつとは?

    蟲神器バトルえんぴつとは、DAISOで売っている価格破壊系バトルえんぴつである。
    3本100円(税抜)。


    ★コストの合計が3以下になるように虫(えんぴつ)を選ぶ!
    ★えんぴつを転がして出た技のダメージを与える!
    ★対戦相手の全ての虫の体力を0にした人が勝利!

     キミだけのえんぴつデッキで勝利をつかめ!!
    <蟲神器バトルえんぴつとは>より引用


    遊び方なんかも同じページに書いてあるので、そもそもバトルえんぴつを知らない人や詳しく知りたい人はこちらをご覧下さい。


    今回考察するのは《クロヤマアリ&ヒアリ》です。
    ノーマルレアなのに豪華にタッグですね。

    クロヤマアリ&ヒアリのデータ

    基礎ステータス

    色【赤】
    コスト【1】
    体力【80】
    レアリティ【NR】

    攻撃

    1【かみつく】10ダメージ
    2【かみつく】20ダメージ
    3【アリの大群】自分のデッキの虫の数×10のダメージをあたえる
    4【かみつく】緑に20、それ以外に10ダメージ
    5【かみつく】緑に20、それ以外に10ダメージ
    6【ヒアリの大群】自分のデッキの赤の虫の数×10のダメージをあたえる

    見ての通り、[赤単3本デッキ]にすることで最も輝くえんぴつ。


    性能考察

    改めて、簡易データで表記する。
    なお[赤単3本デッキ]以外に投入することはあまりないだろうから、最大攻撃力で考察していく。

    10
    20
    30
    10・緑には20
    10・緑には20
    60

    攻撃力の合計は140・緑には160。1ターンの平均ダメージは23.33・緑には26.66。

    【毒針】前の《セアカゴケグモ》と同じダメージ期待値。


    前回、《セアカゴケグモ》が《ニセハナマオウカマキリ》に50ダメージ以上与えられる確率をシミュレータに通してみたが、同じ条件でまたシミュレーションしてみた。

    画像
    504勝。

    60ダメージを出せる欄がある関係か、50%で50ダメージ以上を稼ぐ。
    となると、[赤単3本]デッキが《ニセハナマオウカマキリ》と戦ったらほぼ五分五分になりそうだ。


    コスト1なので《テナガカミキリ》の【テナガ攻撃】(30のダメージ コスト2以下の虫なら、さらに30のダメージを与える)に弱い。


    《カブトムシ》《ヘラクレスオオカブト》の【すくい投げ】(30のダメージ 次の相手の目をふりなおさせても良い)もやや苦手。


    今回で赤のえんぴつの考察は終わりなので、赤の総合的な考察もしておこう。

    まず2人対戦から。
    緑のコスト2・3が流行った場合は《クロヤマアリ&ヒアリ》+《セアカゴケグモ》+《ナナホシテントウ》の[赤単3本]デッキ、緑のコスト1が流行ったら《ニセハナマオウカマキリ》でメタりましょう。

    4人対戦では[赤単3本]の方が強いんじゃないかなと思います。

    [赤単3本]は全部NRなので、いわゆる貧乏デッキタイプで財布に優しいですね。
    本家蟲神器よりさらに安くガチデッキが組めるのでは?


    最後まで読んでくれてありがとうございます。良かったらスキやフォローやコメントをお願いします。


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