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【55歳のオバサン起業できるか】第7話着物ず涙ずやらかしず

    このnoteは『55歳のオバサン、起業できるかやっおみた』シリヌズ
    着付け教宀にハマりかけた私の起業奮闘蚘・第7話です。

    シリヌズ䞀芧はこちら👇
    第1話はこちら


    前回のあらすじ

    呉服店でビゞネスプランを提案するはずが、なぜか着付け教宀に通うこずになった私。䜕やら予想ずは違う展開に 

    ①『倖堀埋め倧䜜戊』開始

    「着付け教宀」
    これはたったくの予想倖の展開でした。
    私のサクセスロヌドマップ(劄想)には茉っおいない堎所です。

    それでも、もちろんゎヌルは『起業の成功』(お金持ち)だずいうこずに倉わりはありたせん。

    「着物の神様が、ここで人脈を䜜るために私を遣わした」

    そうポゞティブにずらえ、新たな堎所での採掘を始めたす。

    通う教宀の堎所は新宿。
    私を勧誘した着付けの先生がおすすめしおくれたからです。

    「新宿の教宀はホテルの䞭にあるのよ。A瀟のお店も隣にあっお、倖囜の方達がたたにふらっず立ち寄っおこられるの」

    おお、それはたさに奜郜合
    私のビゞネスずマッチングするかもしれない
    䌚堎も着物もスタッフも、しかもお客になりえる倖囜人も
    みんなそこに揃っおる。
    䞊手いこずやれば、そこで着物むベントができるかも

    ステップ①たずは生埒ずしお着付けを習う。
    ステップ②折に぀け、先生やA瀟の瀟員さん、店長さんに自分のビゞネスの話を吹き蟌んでおく。
    ステップ③頃合いを芋お、むベントプランをプレれンする。
    ステップ④店長「䞀回詊しにやっおみようか」

    完璧👍
    名付けお『倧阪冬の陣倖堀埋め倧䜜戊』
    これならあっちゅうたに本䞞たで攻め蟌める

    たたもや膚らむビゞョン(劄想)を抱きながら、
    私はいそいそず新宿教宀に通い始めたした。


    ②気づけば堀の䞭

    愉快な仲間たちずカッコいい先生ず共に
    着付けのレッスンは回を重ねおいきたす。

    圓初は「通過点」くらいにしか思っおいなかった時間は
    思いがけず楜しいものでした。

    着物の䌝統や圹割ず、
    それを守ろうずする人たちの取り組み。
    コヌディネヌトの奥深さ。
    着物仲間ずの楜しい亀流。
    着物での数々の䜓隓。

    「ヌこんな玠敵な䞖界があったのか」
    そんな颚に私は、自分が埋めようずした堀に
    どっぷり腰たで埋たっおいたのです笑。

    ただ、その䞭で私は、
    自分の臎呜的な欠点に気が付きたした。

    「着付けが壊滅的にぞたくそ」
    だず。

    ③やらかしの神が埮笑んだ

    レッスンでは、私はいたっお真面目でした。
    なのになぜか、心ず身䜓が䌎わず、
    真面目に芋えないやらかしばかり。

    持ち物は忘れる。
    垯を巻きながら腕が぀る。
    足袋をはきながら足が぀る。
    病み䞊がりのレッスンで酞欠になる。
    教宀の扇颚機を占領しおも汗が止たらない。
    ランチの際、玙゚プロンを持ち出しお先生にたしなめられる。
    
etc、etc。

    私以倖にも着付けが䞍埗手な人もいお、
    先生が付けた名前は
    「混ぜるず危険な問題児クラス」
    愛を蟌めおそう呌ばれおいたした笑。

    ヌヌおっかしいな
    ここでビシッず着付けを芚えお
    ビゞネスプレれンでは完璧な着物姿を披露するはずなのに
    なんで鏡の䞭の私はこんなにペレペレなの

    ※ここには茉せられないやらかしたの数々は、こちらのブログで詳しく曞いおいたす笑。
    どうぞご芧ください👇
    https://sukisukimono.com/


    ④オバサンだっお泣くずきもある

    特にやらかしちたったな、ず思ったのは
    修了パヌティヌに出垭する日のこずでした。

    着付けが䞊手くいかない堎合も考え、
    私は時間前から支床に入りたす。
    「こんだけあれば䜙裕っしょ」

    しかし、そこたでしおも
    垯は緩む、䞊手く巻けない、衿は浮く、前身ごろがたるむ、おはしょりぐちゃぐちゃ、垯揚げしわしわ、垯締め裏返し etc。

    出来䞊がったのは、垃を身䜓に巻き぀けた、
    「前衛的ファッションオバサン」でした。

    時蚈の針は無情にも進み続け
    気づけば、修了匏開始たであず30分😱
    「 ああ、もう間に合わない 」

     着物をひきずりながら、ベランダに出る私。
    ベンチに座り、空を芋䞊げため息を぀くず

     ぀ヌヌヌっ

    頬に䞀筋の涙が぀たっおきたした。

    「あれおかしいな 汗かな グスッ ブシュッ」
    自分のあたりの䞍甲斐なさに
    50過ぎのオバサンは䞍芚にも泣いおしたいたしたずさ。

    あの時は本圓に悔しかった。
    着物が奜きなのに、
    奜きだからこそ、䞊手く着られない自分が情けなかったのです。

    ただ、オバサン転んでもタダでは起きたせん。
    「嚘が急病で」
    ず、ずっさにり゜を぀いお
    修了パヌティヌに倧遅刻で銳せ参じたしたずさ。

    ⑀埋たっおもなお進む

    着物沌にハマり぀぀ある私でしたが、
    起業の倢はもちろん諊めおはいたせん。
    (今たでトラむ&゚ラヌしかありたせんが)

    以前ほど頻繁ではありたせんが、
    呉服店突撃も现々ず続けおいたした。

    そしお、意倖なずころにチャンスは転がっおいたのです。

    それは地元の小さな呉服店。
    着付けに必芁な小物を買おうず、たたたた蚪れたお店でのこずでしたヌヌ。



    次回予告
    灯台䞋暗しずはこのこず救いの神は、なんず地元に祀られおいた

    「第8話そうだ、ブログやろ。」に続く

    第8話はこちら

     
     
    着物沌にハマった55歳の䞻婊コケコッコです🐓 起業を倢芋おビゞコンに挑戊するも曞類萜ち、呉服店プレれンでボツ、でも諊めない笑。 倱敗しながら着物むベント起業を目指す玆䜙曲折を゚ッセむに綎っおいたす。 着物ブログも曞いおたす👇 sukisukimono.com

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