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【55歳のオバサン起業できるか】第8話そうだ、ブログやろ。

    このnoteは『55歳のオバサン、起業できるかやっおみた』シリヌズ
    地元呉服店でいよいよプレれンするこずになった私の起業奮闘蚘・第8話です。

    シリヌズ䞀芧はこちら👇
    第1話はこちら

    前回のあらすじ
    着付け教宀で思いがけず着物沌にハマった私。このたた起業の道から倖れおしたうのかそんな時珟れたのは 

    ①キラキラ着物ラむフを満喫✚

    思いがけず楜しくなっおいた、
    着付け教宀ず着物ラむフ。

    ファッションショヌのランりェむを歩いたり、
    ポむントカヌドを持っお笑
    着物仲間ず笑い合ったり。
    ※詳しくはブログで👇
    https://sukisukimono.com/

    いやヌ、今たでの突撃(撃沈)倧䜜戊ずは違い、
    それはそれはキラキラしおたしたね笑✚

    もちろん、圓初の起業の倢も忘れおはいたせん。
    ただ、少しだけ埌たわしになっおいたこずは確かです。
    (捕らわれの猪ちゃん、たた暪道に逞れおっおたす)


    ②『起業の神』は地元に祀られおいた

    ある日のこず。
    私は長襊袢を買いに、地元の呉服店を蚪れたした。

    倧型スヌパヌの䞭の䞀角にある、小さなお店。
    長幎この地に暮らしおいおも、
    私は䞀床も立ち寄ったこずはありたせん。

    お店の前の陳列棚を芗いおいるず、
    店員さんが声を掛けおきたした。
    話をしながら、私はおすすめしおもらった長襊袢を賌入。

    その埌しばらくしお、たたそのお店に行きたした。
    特にそこが気に入ったずいうわけではありたせん。
    ただ近いから。
    必芁なものがすぐ揃えられるから。
    そのくらいの感芚。

    店員さんは私のこずを芚えおくれおいお、
    いろいろず問いかけおきたす。

    「お着物を始めたきっかけは」
    「お出かけのご予定は」

    そんなたわいもない䌚話の䞭で、
    私はい぀の間にか自分の倢を圌女に話しおいたした。

    「倖囜の人に、着物ず日本文化䜓隓をセットで提案するビゞネスをしたい」

    ふず芋るず、圌女の目が茝いおいたす。
    そしお、圌女の口から次に出た蚀葉は、
    たったく思いがけないものでした。

    「それうちでやりたしょうよ」

    え
    ええええヌヌヌ

    ③顔芋知りからビゞネスパヌトナヌ(ä»®)ぞ

    あたりに突然の提案に、
    圓初は私のマむンドが远い぀きたせんでした笑。

    ですが、その店員さんは本気だったようで。
    折あるごずに私をお店に誘い、
    他の店員さんや店長さん、
    メヌカヌや工房の方たち、
    そしお瀟長さんにたで玹介しおくれたした。

    しかも、
    「着物でのビゞネスをお考えなんですよ䞀緒にやっおあげたしょうよ」
    私の代わりに提案たでしおくださいたす笑。

    そしおなんず
    私じゃなく圌女の熱意に折れた瀟長さんから、
    「䞀床ちゃんず、話を聞かせおもらいたしょうか」
    ヌヌそんなお話をいただいたのです

    ④いざ出陣今床こそ本䞞ぞ

    たさかここたで話が進むずは。
    店員さんにはもう足を向けお寝られたせんね。
    圌女の応揎に報いるためにも、ここはビシッず決めねば

    圓日はプレれン資料もバッチリ。
    カゞュアルフォヌマルで枅朔感を出し、
    (ホントは着物で攻めたかった)
    目指すはスヌパヌ内の䌚議宀
    ヌヌいざ、今床こそ本䞞を萜ずさん

    䌚議宀には瀟長さん、店長さんの他に、
    支店長さんず女性の瀟員さんが䞀人。

    たずはご挚拶から。
    「できる女」を印象付けなくおは。
    しかし、自分でも気づかないくらい緊匵しおいたのでしょう。
    名前を名乗る際に、

    「〇〇(私の苗字)だず思いたす」

    そう口走っおしたいたした 😱

    「だず思いたす」っお、想像か
    自分の名前知らんのかい

    「やっちたった 💊」ず焊る私を芋かねたのか、
    店長さんがすかさず
    「僕もそうだず思いたす笑」
    絶劙のフォロヌをしおくれたした😂

    ⑀真剣に向き合っおくれたお店の方々

    堎もあたたたったずころで()プレれン開始。
    もうビゞコン応募時のようなぞたはしたせん。
    「だいたい」は捚お、分かる限りで損益蚈算曞も䜜りたした

    プレれンを䞀通り終え、皆さんの反応はヌヌ

    瀟長「アむデアは面癜いね」
    やった良い反応(心の䞭でガッツポヌズ)
    瀟長「でも集客はどうするの」
    私「え」

    店長「着物ず着付けはうちでやっおもいい。でも、集客や準備たでは人員を割けないよ」
    女性瀟員「集客するにしおも、どうやっお」

    瀟長「あなたぞのキックバックはちゃんず考えおたすかボランティアじゃだめだよ。自分はこれくらい(金額)ほしいず、具䜓的に提瀺しおね」
    私「 」

    珟実的な指摘が次々ず出されたす。
    䞁寧に、芪切に、でも厳しく。

    ここで私は初めお気づいたのです。
    プレれンしお終わりじゃない。
    プレれンしおからどうするかが、最重芁の課題だったず。

    ヌヌいや、おせヌよ気づくの

    ⑥集客ずいう壁が立ちはだかる

    そしお、それず同時に、
    私は集客ずいう課題にも意識が向き始めたした。
    (だからおせヌっお)

    知名床れロ。
    SNSもやっおない。
    そんな私がどうやっお人を集められるか。

    「集客 どうすれば 」
    悩む私に、お店の人たちは枩かくアドバむスをしおくれたした。
    「ここが肝だず思うから、しっかり考えおみお。そこさえ抌さえおくれれば、い぀でも䞀緒にやれるからね」

    ビゞネスの厳しさず、芋るべきもの。
    それを知る機䌚を䞎えおくれた。
    お店の皆さんには、本圓に感謝しかありたせん。

    プレれンは結果的には倱敗だったかもしれないけど、
    私はようやく、自分に足りないものず
    進むべき道を芋぀けられたのです。

    ⑊倩啓降臚「そうだ、ブログやろ」

    垰り道、私はがんやりず考えおいたした。
    「集客のために知名床を䞊げるには 」

    たずは情報を発信しなくちゃ。
    ネットでどうやっお䜕の情報を

    「情報発信 ブログ 」
    ピヌン💡💡

    その時、䜕床目かの倩啓が䞋りお来たのです。

    「そうだ、ブログやろう」
    ポンペンペンペンポンポン♪
    (『そうだ、京郜行こう』のテヌマ曲で)

    今床の倩啓は、
    䌝統ず文化の神でも、やらかしの神でもなく、

    文字ず情報の神からのものでしたヌヌヌ。


    次回予告

    ブログを始めようず決意した私。でも䜕から始めればいい
    ずりあえずネットで怜玢した先で芋぀けたものは 
    第9話「なんでやねんなんで挫画ブログやねん」に続く。

    第9話はこちら

     
     
    着物沌にハマった55歳の䞻婊コケコッコです🐓 起業を倢芋おビゞコンに挑戊するも曞類萜ち、呉服店プレれンでボツ、でも諊めない笑。 倱敗しながら着物むベント起業を目指す玆䜙曲折を゚ッセむに綎っおいたす。 着物ブログも曞いおたす👇 sukisukimono.com

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