
美容費も0?!我慢せずにお金を掛けない方法
節約していると聞いて
「交際費は?」 「美容費や服飾費は?」
と思った方もいるかもしれません。
今日はそのお話です。
交際費はケチらない
実は、交際費は特に予算を決めていません。
コロナ前はママ友ともよく集まっていましたし、今でも友人のお祝いなどには気持ちよくお金を使います。
私は、
自分のため、家族のため、友人のためのお金はケチらない。
そう決めています。
人と会うことは、新しい刺激や元気をもらえる時間。
だから、交際費を無理に削ろうとは思いません。
なぜ交際費が少ないのか。
理由はシンプル。
我が家に集まることが多いからです。
実は、お客さんを招くのが大好き。
子ども連れでも周りを気にせずゆっくり過ごせますし、外食するよりずっとリーズナブルです。
料理は得意…とは言えませんが(笑)、家にある食材をできるだけ活用。
友人が来るからといって、特別な買い物はほとんどしません。
お祝いの食事など特別な日はイベント費から出しますが、普段の集まりは「あるもので楽しむ」が我が家流です。
美容費はポイントや商品券を活用
美容費はどうしているのか。
愛用しているのは、クリニークの化粧水。
娘の出産祝いでいただいた百貨店の商品券を使ったり、楽天の公式ショップでポイントを利用したりして購入しています。
最近は覆面調査で行くショップで購入して、実質美容費0になったこともあります。
洋服は「欲しいものがないなら買わない」
洋服も、独身時代に買ったものがまだ着られるので、特に欲しいものがなければ買いません。
以前いただいたコロナ給付金では、思い切って夢だった全身コーディネートを購入しました。
「普段は買わない。でも、本当に欲しい時には買う。」
そんなメリハリを意識しています。
日常使いするオフィスコーデは、フリマアプリで好きなブランドの服に絞って購入。
好きなブランドだとサイズ感も大体分かるし、
正規の金額では手が出ないものが格安に売られれているからです。
美容院代も0
美容院は覆面調査を利用。
調査がない時は、「ミニモ」でスタイリストデビュー前の美容師さんにお願いすることも。
無料や格安で施術していただけるので、とても助かっています。
メリハリが結果、節約に
人とのつながりや、本当に価値を感じるものにはお金を使う。
その代わり、工夫できるところはしっかり工夫する。
そんなメリハリを続けてきた結果、無理なく家計を整えることができました。
節約は、我慢ではなく「お金の使い方を選ぶこと」。
私はそう考えています。
創作大賞に応募しています!
以前から1人でも多くの人の動き出すきっかけになれば、と編集続けていました!
ぜひ!
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