
【むっちゃん先生|10分間チャレンジ投稿企画に参加】「10分だけ」が意外とすごい!家事・読書・仕事でチャレンジしてみた
10分=600秒=1/6時間。
昼寝したら、あっという間の10分間。
さて、他のことをしたら10分の間にどれだけのことができるでしょうか。
田中和子さんのこんな記事を見つけました。↓
その記事に
「私もトライしてみます♪」
とコメントを入れたら・・・。
田中和子さんから、
「むっちゃん先生の企画に参加してみては?」と声をかけていただきました。
その企画が、「10分間チャレンジ」。
「10分で、いったい何がどこまでできるんだろう?」
せっかく声をかけていただいたので、noteを始めて初めて、他のクリエイターさんの企画に、私も参加することにしました。
いつもの暮らしの中にあることを、タイマーをかけて10分ずつやってみます。
1.10分でアイロンはどこまでかけられる?
ちょうどアイロンがけするものが溜まっていたので、
まずは、アイロンがけから。
アイロンを温めておいて、準備ができたところでタイマースタート!
黙々と頑張り、10分でできたのは、
面手ぬぐい 2枚
半袖ワイシャツ 3枚
長袖ワイシャツ 2枚
ポロシャツ 袖2つまで
思っていたよりできました。
ただし、あくまでも「私のいつものアイロンクオリティー」です笑。
もしかしたら、普段からほかの方よりちょっと雑かもしれません……苦笑。
それでも、「アイロンがけをしなくちゃ」と思うと少し面倒(私だけでしょうか?)なのに、「10分だけ」と思えばそれほど苦にならない。
これはなかなかいいかもしれません。
2.10分で本は何ページ読める?
次は読書です。
今読んでいるのは、司馬遼太郎の『最後の将軍』。
ちょうど真ん中あたりまできています。
タイマーを10分にセットして読んでみたところ、
10分で8ページ。
これって遅いのでしょうか?
歴史ものは、漢字がたくさん出てくるページになると、どうしても読むスピードが落ちます。
人の名前や役職など、「ん?これは誰だっけ?」となることもしばしば。
それでも10分あれば、ちゃんと読み進められました。
「本を読む時間がない」と思う日でも、10分なら作れそうです。
隙間時間で1日10分ずつを5回捻出できれば、5×8ページで40ページ。
これは私にとっては悪くありません。
3.10分で会計の仕訳はいくつ入力できる?
ちょうど弥生会計(会計ソフト)に仕訳を入力していたので、これもやってみました。
ゆで卵を10分茹でるためにタイマーをセット。
「それなら、この10分で仕訳もやってみよう」
ということでマルチタスクでスタート!
少しややこしい仕訳も混ざっていましたが、
10分で8仕訳。
数字だけ見ると多いのか少ないのかわかりませんが、「10分だけ」と決めていたので、余計なことをせず、かなり集中できました。
4.10分で夕食の準備はどこまでできる?
最後は夕食づくりです。
この日のメニューは、
オムライス・スープ・サラダ。
まず手を洗ってから、タイマースタート!
玉ねぎとささみを切って、フライパンへ。
炒めながら、ブイヨン、ベイリーフ、乾燥パセリ、コショウ、オリーブオイルを洗ったお米に加えて炊飯器もセット。
さらに、わかめスープは温めればいいところまで準備しました。
残念ながらサラダまではたどり着けませんでしたが、オムライスは、あとは炊き上がったごはんと具材を混ぜて、卵で包むだけ。
10分でも、夕食づくりをかなりいいところまで進められました。
5.「たった10分」が、始めるきっかけに
4つの10分チャレンジをやってみて、私が一番感じたのは、できた「量」よりも以下のようなことでした。
🍃10分だけと思うと、何かを始めるハードルが低くなる。
🍃10分だけと思うと、かなり集中できる。
🍃10分だけと思うと、作業中、寄り道をしなくなる。
「アイロンをかけなきゃ」
「本を読みたい」
「仕訳を入力しなきゃ」
「夕食を作らなきゃ」
そう考えると、私は、なんとなく「大仕事」のように感じてしまうことがあります。
でも、
「とりあえず10分だけ」
と思うと、不思議と始められました。
そして始めてしまえば、10分でも意外といろいろなことができます。
6.おわりに|同じ24時間でも、10分で区切ると少し変わる
誰にとっても1日は24時間。
いつもと同じ作業をしていても、「10分」という小さな単位で区切ってみることで、時間を有効に使えて、精神的な負担も少なくできることに気づきました。
少なくとも、私にはとてもよく作用するようです。
今回、企画を紹介してくださった田中和子さん、そして素敵な企画を考えてくださったむっちゃん先生、ありがとうございました。
これからも「10分だけ」を上手に使って生活していきたいと思います。
noteを書く時間。
家族と過ごす時間。
そして、自分のための時間。
10分を味方につけて、そんな時間を少しずつ増やしていけたらいいなと思っています。
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