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787.文章には「話し言葉」と「書き言葉」がありますね。同じ言葉なのに表現方法が違います。【noteの不思議論185】自分史note論㊶【前編】



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    文章の醍醐味は「短文」にある気がする。
    「長文」は説明が多くて話が長い。

    もちろん、ストリー性や物語の背後を伝えなれけばわからないため、どうしても長くなってしまう。

    俗に言う「話の長い人」って、一生懸命に話し続けてくれるけれど、最終的な結論ってなんなの?本当は何を言いたいの?はっきり言ってよ~といらつく人もいる。

    みんな、すぐさま答えや結果を求めたがる。
    それだけ、世の中、せっかち人間が増えているのか?
    落ち着きのない人なのか?と思ってしまう。

    そこで話し方教室などでも結論から先に話してから説明をするように教えている。

    映画や小説なども最初から結論ありき、答えありきというように、見る人、読む人を飽きさせない手法を取り入れている気がしますね。

    それだけこのSNS等の世界はなんでもスピード感を要求しているのかもしれない。

    大体、文章で長いものって「説明」や「解釈」が多い。
    そこまで丁寧にしなくてもというものもある。

    あまり親切丁寧すぎると、それを見る人、
    読む人の想像力を失わせてしまう気もする。

    〇〇の法則とか、格言や、短い言葉、メッセージなどはそのような「説明」「解釈」が基本的にしほとんどない。
    しかし、見る側、読む側にある種の想像を与えてくれる。

    そう、考えさせてしまう。俳句や短歌、川柳、詩文なども短くて単純で意外と説明がなくても入り込んでしまうっていうのは不思議だよね。

    短文って意外と大切で重要な役割をしてくれている言葉だと思う。

    ⇧前回より~

    文章には「話し言葉」と「書き言葉」がありますね。同じ言葉なのに表現方法が違います。

    noteって不思議ですね。


    文章には「話し言葉」と「書き言葉」がありますね。
    同じ言葉なのに表現方法が違います。
    そのためか、文章の場合は「書き言葉」が多く、小説などのセリフの場合は「話し言葉」になります。

    また、「話し言葉」だけの文章などもかなり存在していますね。
    この大きな違いは「書き言葉の」の方が説明や解説、背後関係などの説明が多く、「話し言葉の」の場合は、ほとんどが会話ですからある意味、聞く側の受け取り方に判断をお任せする場合が多い気がします。

    漫画や、映画などはほとんどがこの「話し言葉」ですが、不足部分は映像や写真、絵で十分に伝えられるのでわかりやすい気がしますね。

    しかし、私たちは日常に使っている「話し言葉」の方が少しばかり伝わりやすく有利な気もします。

    また、文章を書くときにもっとも大切なものは「メモ書き」にあります。
    報道の人たちなどは必ずメモ帳を片手に持って必ずメモを取っていることがわかります。

    もちろん、テーブルがあればノートパソコンもスマホもメモ用紙に早変わり。ただ、ペンを持ち、手帳にメモするというのは原始的かもしれないけれど早い、頭にインプツトされやすい、覚えやすいことは確かです。

    スマホやバソコンなどは情報量が多すぎて探すのが大変ですが、メモ帳は要らなければそのまま捨てれば良いのですもの。

    いちいちゴミ箱フォルダに入れる必要はないし、
    あくまでも自分が忘れないためのメモなのですから。

    noteって不思議ですね。


    私たちは報道関係者ではありませんが、文を書く身、創作者、クリエイター集団なのですからこの「メモ」は他人事ではなくて、最低限どの必需品です。

    アイデアとかひらめき、ヒント、思いつきというのは瞬間に起こり、瞬時に忘れてしまうものでもあり。
    その思った瞬間にせめてメモを取っておけば良かったと嘆く人は多い。

    だって、素敵な言葉が閃いたり、面白いテーマや素材を見つけたとき。
    たまたまテレビを見ていたら面白いエピソードがあった。
    ドラマの主役の発したその一言が心に残る。

    このnoteを読んでいたら自分にとって必要なこ事が書かれていた、なんてことは意外と日常茶飯時で、ああ、メモを取っておけば良かったと、ついつい後悔してしまいます。

    しかし、いくら考えても思い出せない。
    だから、私たちは仕事中でもプライベートでもべツドの頭の上、車の中、バツクの中にメモがあるとかなり助かります。

    そして、メモの大切な部分は、

    記憶を記録する。
    記録して記憶することです。

    たかがメモ一枚で本一冊分のアイデアが生まれたり、自分では考えられなかつた作品が描ける場合もあるからです。

    次回「メモ【中編】に続く~

    文字数3466文字

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    また、日々、拘束されている仕事のため、また出張も多く、せっかくいただいているコメントのご返事。お問い合わせメール、お手紙等のお返事がかなり遅れています。しかし、必ず読ませていただいていますのでどうかお許しください。
    では、また(月)(水)(金)にお会いいたしましょう。
    いつも読んでいただいて心から感謝申し上げます。


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    ※本内容は、シリーズ「noteの世界」というテーマで著作権等を交えて解説、感想及びnoteの素晴らしさをお伝えしていく予定です。
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    それらのテーマの一部がこのnoteにしているものです。ぜひ、楽しみながらお読みください。
    noteの世界は優れたアーティストの世界です。創作した人たちにはわからないかも知れませんが、それを読む人、見る人、聴く人たちがリアルに反応してくれる場所です。もし、本格的なプロの方々が参入してもこの凄さには勝てないかもしれません。プロもマネのできないnoteの世界。これからも楽しみにして皆様のnoteを読み続けています。

    私たち著作権協会では専門的なことはその方々にお任せして、さらに大切な思いをお伝えします。
    本内容は、全国の都道府県、市町村、学校、NPО団体、中小企業、noteの皆様、クリエイター、個人の方々を対象としているものです。また、全国の職員研修での講演先のみなさまにもおすすめしています。
                        特定非営利活動法人著作権協会

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