
第2弾!LINEスタンプのお知らせ©NPО japan copyright association
「 ばけボーイ2 著作権マナー 」のLINEスタンプがリリースされました!
日頃からきちんと著作権を守れているかどうか、
お互いに確認し合えるLINEスタンプです。
「コピペはダメ」「引用はOK」「無断使用禁止」「私的な利用はOK」など
ハッキリ伝えられるようになっています!
ぜひ、楽しみながら、使ってみてくださいね。

©NPО japan copyright association Hikaru
さて、第2弾、著作権協会オリジナルラインキャラクターが完成しました。このキャラクターの名前は「ばけボーイ」と可愛らしくて、とぼけた顔の著作権普及ぼうやです。
これはお仕事に活用できることと、最近はスマホで誰でも簡単に写真をいつでも、どこでも撮れるようになりました。でも、勝手にSNS等の投稿や、フェイスブック、ツイッター、インスタグラムなどに許可なく勝手に投稿する人も多くて、トラブルになっています。メールやラインだって簡単にコピーできてしまうので、特定の人に送っただけなのに知らないところで拡散されたりします。
とても、困ります。
写真や映像を撮る人には「著作権」が発生しますが、撮られた人には「肖像権」「プライバシー権」「個人情報保護法」だってある。
だから、写真や映像をネット上で利用する場合は必ず「著作者」と「肖像者」の二人の許可がなければ勝手に利用してはいけません。
また、集合写真もそう。みんなで楽しく写真を撮ってもそれを投稿する場合はみんなの許可が必要。もし一人でも「嫌だ!」という人がいれば10人の集合写真であっても勝手に投稿はできません。
写真を撮って個人的に楽しむ場合は問題はありませんが、ネット上の投稿はまるで別物です。一瞬で拡散されてしまう恐れがあるからです。もちろん、勝手に利用されれれば利用された人は傷つく場合もあります。
もし、あなたが自分の意図しない宗教や思想、政治団体、または知らないグループや組織でその写真が使われていたらどんな気持ちとなるでしょう。
私たちは誰もがコンプレックスというものがあり、自分が気に入った写真ならいいれど、気に入らない写真が拡散されたらとても嫌な気分になるはずですね。
写真や映像は人の人格を簡単に傷つけることもできます。
この「ばけボーイ」はお互いが確認、承諾しあうためのお手伝いをします。
「この写真、イラスト、文章など使ってよいですか?」
「OK!」
「確認してください!」
「駄目です!」
「いかがですか?」
「これでいいですか?」
その他、このように互いが確認し合うということは、お互いの思いや気持ちを大切にすることになりますね。他人のものわ利用するわけですからね、そこには思いやりや配慮が必要です。
メールやラインは最近簡単で短い言葉で伝えあう時代のようですが、そこの気持ちの部分を「ばけボーイ」がカバーしてくれます。
このラインキャラクターはお仕事はもちろん、お友達同士で楽しみながら使ってみてくださいね。
「え~。どうしておばけなの?」
それはね、著作権とか肖像権は見えるものなのに、その中には人の気持ちが含まれている。見えるけれど見えないお化けのような権利。だからおばけなのです。
でもね、かわいいね~。
楽しんで見よう!
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©NPО japan copyright association Hikaru
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