
788.記憶を記録する。記録して記憶する。文章を書くための最小必要限度のものは「メモ」にあるという。【noteの不思議論186】自分史note論㊷【中編】

アイデアとかひらめき、ヒント、思いつきというのは瞬間に起こり、瞬時に忘れてしまうものでもあり。
その思った瞬間にせめてメモを取っておけば良かったと嘆く人は多い。
だって、素敵な言葉が閃いたり、面白いテーマや素材を見つけたとき。
たまたまテレビを見ていたら面白いエピソードがあった。
ドラマの主役の発したその一言が心に残る。
このnoteを読んでいたら自分にとって必要なこ事が書かれていた、なんてことは意外と日常茶飯時で、ああ、メモを取っておけば良かったと、ついつい後悔してしまいます。
しかし、いくら考えても思い出せない。
だから、私たちは仕事中でもプライベートでもべツドの頭の上、車の中、バツクの中にメモがあるとかなり助かります。
そして、メモの大切な部分は、
記憶を記録する。
記録して記憶することです。
たかがメモ一枚で本一冊分のアイデアが生まれたり、自分では考えられなかつた作品が描ける場合もあるからです。
⇧前回より~
記憶を記録する。記録して記憶する。文章を書くための最小必要限度のものは「メモ」にあるという。
noteって不思議ですね。
文章を書くための最小必要限度のものは「メモ」にあるという。
あのエジソンですら地球何周分のメモが残されていたというのですから驚きですね。
ただし、本人にしか解読できないものもかなりあるという。
このように、「メモ」というのは別に人ら見せるものではなくて、あくまでも自分のためのもの。
記憶を記録する。
記録して記憶することです。
ですから日常の面白い、気になる部分はすべてメモにして保存しておくことも良い気がする。
その「日常メモ」を見ればほとんどが思い出せるのも不思議なことです。
他人が見てもわからない、自分だけの秘密なのですから。
そして、そのメモは、報道陣、新聞記者、取材する人たちがまず、記事を書くときのための「基本中の基本」があり、私たちクリエイターも学ぶ点が大きい気がしています。
それがどんなことと言えば、
みなさんもご存知の「5つのW」です。
その5つとは、「いつ、どこで、だれが、なんのために、なにをしたか」です。どんな文章でも、どんな創作物でも、たとえ、空想であっても「事実が基本」となっていることがわかります。
その事実、実体があって初めて想像され、創造するものだからです。
まず、記録、記憶のメモが中心となってそこから様々な枝葉になっていくことがわかります。
せめて「いつ、どこで」だけの記録も大切な気がします。
彼ら(取材陣)の特徴は「事実としての取材」が中心ですが、私たちは創作するための「記憶を記録する」「記録して記憶することです」です。
私の場合40歳を過ぎてから文章を書くことになった。
それまでは文章とは縁遠い、イラストやデザインのの仕事を10代後半から始めていた。
本は読むことはあっても書くという気も起きたことがなかつたし、特別の教育を受けているわけでもないし、同人誌のような仲間や先輩も身近にはいない。
そのためほとんどが自己流、我流だった。
もちろん、初めての出版社の売り込みでは、「あなたには無理だ…」という烙印まで押されてしまった…。
(詳しくは⇩の「note作品を本にしてみよう!」を参照)
そう、デザインやイラストの世界ではプロだったけれど、
文章の世界はまるでド素人だった。
そして、書店に出向いて文章の書き方、作家のなり方のような本をたくさん読んだけれど、自分に当てはまる部分は何もなかった。
そこで考え方を人に合わせるのではなく、自分流。
そう「話し言葉」で文章を書くようになった。
確かに「書き言葉」にすると、ついついあれもこれもと説明が必要になりすぎてしまい、自分には無理な気がした。
そう、書けなくなってしまった…。
そして、いつの間にか37冊の本を出版するようになった。
次回【後編】に続く~
文字数3.250文字
👇アンソロピックの研究者が退職 超知能AIの開発競争が「人類を滅亡させかねない」

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「noteと言う世界」第3章書くnote【noteの不思議編】シリーズを始めました。どうか引き続きお読みください。
また、日々、拘束されている仕事のため、また出張も多く、せっかくいただいているコメントのご返事。お問い合わせメール、お手紙等のお返事がかなり遅れています。しかし、必ず読ませていただいていますのでどうかお許しください。
では、また(月)(水)(金)にお会いいたしましょう。
いつも読んでいただいて心から感謝申し上げます。

※本内容は、シリーズ「noteの世界」というテーマで著作権等を交えて解説、感想及びnoteの素晴らしさをお伝えしていく予定です。
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それらのテーマの一部がこのnoteにしているものです。ぜひ、楽しみながらお読みください。
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