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790.noteはね、自分の好きな人たちに送る言葉、送る手紙かもしれない。【noteの不思議論188】自分史note論㊹


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    ©NPО japan copyright association Hikaru

    書き言葉よりも、話し言葉のほうが、優しく感じてします。
    「話し言葉」って、その人の人らしきものも伝わりやすい気がする。

    そして、文章って現在、
    未来の人たちにわかりやすく読んでもらえればいい。

    私たちはただ自由に、
    楽しく書くだけでいい。
    別に、文章を書くのに苦しんだり、
    悩んだりする必要もない。

    それが好きな人たちにお任せして、
    私たちは楽しんでnoteする、
    楽しんで文章を書いていい。
    ただ書きたいことを書き続ければいい。

    書くと、それが習慣となって、
    言葉が身につく。
    わかりやすい言葉が生まれる。
    書くと人の文章がわかりやすくなる。
    書くことで、自分の考えていること、見たこと、思つたこと、やったこと、経験や体験を静観できるようになる。
    書くことで物の見方が変わる。
    書くことで聞き上手、読み上手になる。

    まさに、このnoteの世界は自分らしく、
    自分のために、自分が楽しんで生きるための大切に創作、表現の場ですね。

    👆前回より~

    noteはね、自分の好きな人たちに送る言葉、送る手紙かもしれない。


    noteって不思議ですね。

    言葉って、生き物だよね。
    言葉を文にする、文章を書くって本来はお仕事や専門家の分野だったけれど、時代とともに、誰もが文を書いて、文章をまとめる時代になりました。

    これは、社会の進歩とともに、パソコン、スマホ、SNS等の普及とともに誰もが仕事やプライベートでも、ブログやこのnoteなどの様々な媒体で自分の考えを自由に公表できる時代となった。

    まさに言葉って時代と共に超スピードでほとんどの人が文章を読み、文章を書く。現在はプロもアマも関係ない時代になった気がします。

    大きな違いはギャラをもらっているだけで、
    大きな差がなくなった気がします。

    文字って言葉に似た生き物になった。
    また、文章って、生きのいい「生もの」みたいに、旬であることが求められている気がする。

    ある意味ね「言葉って音」かも知れない。
    この言葉の音は、「時代」「環境」「社会」「地域」「教育」「伝統」「歴史」「文化」を通して自分を表現する。
    それが人それぞれの経験や体験によってさまざまな音色が生まれている。

    それが作者の独自性になっているかもしれませんね。

    noteって不思議ですね。


    すべての人が嫌でも拘わること、それが文章。
    でも、自分は文章を書くのが苦手だ、という人がいる。

    だけど、お仕事ではメールや案内文を書き続けている。
    個人ではラインやX、インスタやその他のSNS等で文章をまとめている。

    そう、文章って言葉の連続体で、
    自分の気持ちや考えを伝えるもの。

    だから、このメール等のお手紙に文章の基本がある気がする。
    手紙の基本は自分の何かしらの考えを伝える事。
    自分の言葉を親しい友人のための手紙、
    複数の人に同時に出す手紙、
    なかなか面と向かって話せないことだけれど、手紙なら話せることができる。

    このように様々な目的を持つものが手紙なのですが、
    まさに文章の大切な基本で、その手紙の延長上に文章の世界がある。

    このnoteの世界だって、ある意味のお手紙といえるかもしれない。

    お互いが顔もわからない面識もない、年齢性別もわからない。
    そんな不特定多数の人たちに送るnote手紙ですね。

    そう、noteはね、自分の好きな人たちに送る言葉、送る手紙かもしれない。

    noteって不思議ですね。


    手紙文には面白さがありますね。

    何が面白いのかと言えば、
    自分に対しても正直に素直で、
    自分らしく自分の考えを伝えることができることです。

    もちろん、たくさんの人に見せるように手紙とはまるで違うと思いますが、好きな人に送る、信頼できる人に送る手紙ってその人らしさ、あたたかさを感じることができますね。

    このように手紙文の場合は信頼関係の上に成り立つていますが、一般の文章となると、それを読む人が想定できないため自分を隠してしまいます。

    すると、人に伝える表現部分が減ってしまいます。
    でも、SNS等の世界、ブログやnoteの世界ではペンネームやニックネームですからそのような垣根は要りません。自分が思うところの自分の好きな人に向けて書き続ければいいのですから。

    まさに、自由な手紙の世界がこのnoteには在る気がしますね。

    次回に続く~

    文字数3,406文字

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    では、また(月)(水)(金)にお会いいたしましょう。
    いつも読んでいただいて心から感謝申し上げます。


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    ※本内容は、シリーズ「noteの世界」というテーマで著作権等を交えて解説、感想及びnoteの素晴らしさをお伝えしていく予定です。
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