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792.noteって「心のキャッチボール」のように読む人にボールが届く。そう、興味のある人には必ず届いている気がする。【noteの不思議論190】自分史note論㊻


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    ©NPО japan copyright association Hikaru

    親しみのある言葉、文章、noteってどんなものでしょうね?
    手紙にも心に残る手紙もあれば、嫌な手紙もあるようにnoteだって共感できるものもあれば、できないものもある。

    一番つまらないものは自慢話や人の悪口、暗い話、自己否定、愚痴、不平不満、上から目線を感じる文章ですよね。

    また、自分だけがわかっていて読む人にはわからない文章も辛い気がします。noteの世界は日々更新されて流されているもので一応はも一回一回で終わるオムニバス形式ですよね。
    連作物、続き物の場合は振出しに戻らないと全体像がわかりません。

    つまり今までの文章を必ず読んでくれているかどうかわかりませんし、読んでいない確率の方が高い気がします。

    自分ではnoteで説明しているので今さらと思いがちですがほとんどの人たちは一元客の素通りの人たちが多い気がします。

    やはり、親しみのある言葉と文章は、
    「感じる言葉」「感じた言葉」にある気がしますね。

    👆前回より~

    noteって「心のキャッチボール」のように読む人にボールが届く。そう、興味のある人には必ず届いている気がする。

    noteって不思議ですね。

    人間って、自分を理解してくれる人がいることが一番の幸せだよね。
    反面、自分のことを理解するしないの前に無視されることが一番不幸な事かも知れない。

    そして、さらに寂しいことは人に忘れられることかもしれない。
    そして、ほとんどの人は自分を知って欲しい、理解してほしいという願いのような人生を送っている気がする。

    そんな人たちにとってこのnoteとの出会いはある意味、奇跡かも知れない。なぜなら自分の生きて来た証、足あと、記録、自分の存在証明になるからです。

    このみんなのnoteを見ているとわかりますよね。
    別にお金をたくさん稼げるわけではないし、儲かるわけではないのに一生懸命に書き続けている人たちがたくさんいる。

    もちろん、売ることを目的として有料noteわ販売している人たちもいるけれど圧倒的に無料の人たちのnote作品の熱量を感じることができます。

    不思議ですよね。

    普段、言葉に出せないこと、
    言いたいこと、
    伝えたいこと、
    話したいことがこのnoteの世界ではできてしまう。

    そう、心に思っていることを全部吐き出して書き続ける。
    別に本名出ないし、人さまの個人情報やプライバシーに触れるものでなければ自由気まま、好きなことを自分らしく書けばいい。

    人と会って話すことも楽しいけれど、
    noteの中の素敵な言葉に出会うと嬉しい。

    noteの文章の中に自分のことが書かれているわけではないのに、その人が「心を込めた言葉」に出会うと、涙が出てしまうときもある。

    言葉は、その場で消えてしまうけれど、
    noteは何度でも読み返すことができる味がある。

    古くからも友だちには安心感があるけれど、新しい友だちには不安感があるけれど、新しい出会いと喜びがこのnoteの世界にはある。

    noteって「心のキャッチボール」のように読む人にボールが届く。

    そう、興味のある人には必ず届いている気がする。
    noteって大好きな人たちに送る手紙なのだから。

    noteって不思議ですね。


    noteって書けば書くほど上達することがわかる。
    例えばnoteをはじめたときと一年後の自分のnote、二年後、三年後のnoteを比べるとよくわかる気がする。

    noteで書けば書くほど新しい言葉や文章が自動的に上手くなっていくことがわかる。
    今までは説明が多すぎたかもしれないけれど慣れてくると、
    長文が短文に収まる場合も多い。
    逆に短文が長文となる場合もある。

    だんだんとわかりやすい言葉に変化してくる。
    自分を俯瞰的に見れるようになって無駄な不必要な部分が消えていく。
    そうですよね。
    文章の上達法って、やっぱり書いて書いて、書きまくることだったんですね。

    次回に続く~

    文字数3,278文字


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    では、また(月)(水)(金)にお会いいたしましょう。
    いつも読んでいただいて心から感謝申し上げます。


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    ※本内容は、シリーズ「noteの世界」というテーマで著作権等を交えて解説、感想及びnoteの素晴らしさをお伝えしていく予定です。
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