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【受賞報告】Gakken×朝日中高生新聞ショートショートコンテストにて準入賞!電子書籍掲載が決まりました!

    パラレルワーカーの穂積歩夜です。
    占い師やら秘書やら、複数の仕事を掛け持ちながら生きてます。

    現在、TALESとNOVEL DAYSにて、戦争起因のトラウマとグリーフをテーマにした社会派ファンタジー小説『見えない傷の継承者たち』を連載中!

    タイトルが長いとお感じの方は、「ないきず」とお呼びください。

    こちらの作品は、時代と主人公を交代しながら、6章まで続く予定。
    現在、4章まで完結済み!
    毎週土曜日にスピンオフ公開中です。

    先日のpixivに続き、今回も受賞報告です!

    Gakken×朝日中高生新聞ショートショートコンテスト、準入賞!

    表題のコンテストにて、拙作『彼女に告白する』が準入賞しました!

    作品は、今年リリース予定の電子書籍に掲載されます!

    https://novelup.plus/event/asahi-ss-contest/

    前回に続いてですが、やっと言えてスッキリ!
    これも、pixivとほぼ同時期の3月頭に事前連絡いただき、ずっとお口チャックしてました。

    掲載予定の『5分後に意外な結末』は児童書のベストセラーシリーズです。
    学校の図書室とか町の図書館にあるやつ!!

    普段、子供と関わることのない私なので、物語という形で子供に影響を与えられたら、こんなに嬉しいことはないです。

    本作はこのまま、5分後大賞の本戦にもエントリーしていただけるとのこと。こちらで受賞すると、今度は紙書籍への掲載です!

    電子でも身に余る光栄だけれども、ここまで来たら、紙にも載りたい!

    本戦の締切は5月末なので、さらに作品を送ることも考えています。

    5分後大賞は去年、最終選考で落ちたということもありました。
    落選慣れしてる私ですが、これだけはマジで悔しかったです。
    思い入れが他の賞と違うので、やれることはやりたいと思います!

    ショートショート、特に今回のように、ラストでどんでん返しする系のやつは、「通り魔みたいな作品にしよう」という気持ちで書いています。
    何気なくさらっと読み始めてしまって、実際に5分足らずで読み終わってしまっても、突き刺されたような衝撃をずっと覚えていてほしくて。

    今回の受賞作は、社会的なメッセージも強く、私らしさを2000文字に詰め込んだ作品です。
    子供はもちろん、大人にも、はっ、とした気づきを与えられたらと思います。

    ありがたいことに、短編・ショートショートでは、去年から数えて7つ目の受賞です。
    現在進行形でいっぱい落選しているけれど(今日もエブリスタ落選確定したけど)、今後も書き続けます!

     
     
    ほづみほよ 物書く占い師で公募勢。 2025年から小説で10件受賞。 詳細はマガジン「受賞報告」へ。 TALES・Caitaにて、社会派×異世界ファンタジー『見えない傷の継承者たち』公開。 1章はCaita月例賞優秀賞。 LGBTQ+の交流会「にじまゆプロジェクト」の中の人。

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