
最終選考で、落ちた!!Gakken「5分後に意外な結末」大賞
パラレルワーカーの穂積歩夜です。
占い師やら秘書やら、複数の仕事を掛け持ちながら生きてます。
現在、TalesとNOVEL DAYSにて、戦争起因のトラウマとグリーフをテーマにした社会派ファンタジー小説『見えない傷の継承者たち』を連載中!
こちらの作品は、時代と主人公を交代しながら、6章まで続く予定。
12/1から3章の連載を開始予定です!
さてさて、いつもの前置きはここまでにいたしまして……
今回の話題は、タイトルの通りです。
「5分後に意外な結末」大賞!!最終選考で落ちました!!!
「5分後に意外な結末」は、子どもたちに人気のショートショートのシリーズ。今年の6月締め切りで、第1回目となる賞がありました!
私は「5分後」部門と「5秒後」部門に、それぞれ1作ずつ作品を投下。
10月の半ば、「5分後」に応募した方の作品で、最終選考ノミネートのメールをいただきました!
「受賞された方以外へのご連絡は予定しておりません」という、お約束かつ残酷な文言と共に。
想定を上回る応募数から、賞を増やすということだったので、ものすごくわくわく!
同時に、ここで落ちたらめっちゃ凹むな?というドキドキ感もありました。
そんな気分を紛らわせるために、創作意欲を暴走させて他の公募出しまくっていたという背景もあります。
『見えない傷の継承者たち』の3章も、当初の想定より一ヶ月早く書き終えるという暴走っぷりでした。(その後、結果待ちは48件に増加)
結果としては、本日、落選が確定しました!
11月の連休明けに連絡が来なかった時点で、何となく悟っていたのと、良い感じで暴走していたおかげで、それほど落ち込んではいないです。笑
落選作品の供養先
普段、落選作品は別の作品の元ネタとして使い回すこともあるのですが、今回は潔く供養することにしました。
これはこれで出し切った作品だったと思いますし、今朝のタロット占いでも、過去に執着するなというメッセージが出てましたので!
11/27の一句!
— 穂積 歩夜 (@hoyo0602) November 26, 2025
過去は過去
手放す勇気で
窮地抜け#タロット川柳 pic.twitter.com/FsbUdcYb55
供養先は、『見えない傷の継承者たち』と同じ、TalesとNOVEL DAYS。
体裁を整える以外は改稿していません。
それなので、「これだから落ちたんじゃね?」という辛口コメント含め、リアクションいただけたらとても嬉しいです!
実際のところ、落選の理由は分かりません。致命的に何か足りなかったのかもしれないですし、選考委員の好みに合わなかったのかもしれません。
ただ、自分でも応募時から気になっていたことを一つ挙げると……
児童書カテゴリの賞で、マッチングアプリが出てくる話は避けた方が良かったかもしれません!!
最終選考まで進んだということは、それでもOK!と思ってくれた人がいたということだと思いますが、仮に同じくらい良い作品があったら、あえてマッチングアプリ絡む方は残さないよね、と思います。
そんないわくつきの落選作品『心で見ていた』、良かったら覗いてみてください。
サクッと読める、3500文字のショートショートです。読後感は良いはず!
ちなみに、この作品を書いたのは、note創作大賞に応募した直後。
直前に『見えない傷の継承者たち』を書いていたからこそ、思いつくことのできたネタです。こちらを読んでくださっている方は、ちょっとニヤニヤできると思います。
くじけません! 第2回は既に応募済み
今回は残念な結果に終わった「5分後」大賞ですが、既に第2回の募集が始まっています。
今回は部門も増えた上に、Web小説投稿サイトのノベルアップ+とのタイアップ部門、朝日中高生新聞とのタイアップ部門も!
くじけない私、既に2作品投稿してやりましたとも!
一つはノベルアップ+で読めるので、良かったらどうぞ。
※テーマがブラックユーモアでしたので、読後感は悪いです。
次こそは良い報告を!と願いつつ、長編の執筆も公募生活も、変わらず続けていきたいと思います。
今後もあちこちに現れますので、どうぞよろしくお願いいたします!