ピラティス後筋力なさすぎておじいちゃんに歩き方を教えてもらった話
月2回という緩いペースで通っているパーソナルピラティス。
先生との時間も楽しくて、毎回とても楽しみで、雨の日でも頑張って行っています。
夏までにくびれを作りたい!
いや、それは高望みだ。
せめて背筋を伸ばして歩けるようになりたい!
そういうわがままな希望に応えてくれてか、熱が入る先生。
いつもよりだいぶ強い負荷でトレーニングを開始。
50分がめっっっちゃ長く感じた頃ようやく終了。
その時点ですでに足がフラフラだったのですが、階段を降りる際案の定滑って転びました。
それを偶然見ていた管理人のおじいちゃん。
心配して近寄ってきてくれました。
「大丈夫?雨の日は滑るからね。こうやって降りたらいいよ。ほら、こうして横に一つずつね。」
そう言って横歩きで実践してくれるおじいちゃん。
現役看護師が年配の方に歩き方を指導される図、全くなんとも情けない。
「はい、ありがとうございます。はい、気をつけます。」
優しさが身に沁みますが恥ずかしいので即退散。
皆様も雨の日はお気をつけください。
あと先生、もうちょっとトレーニング軽くても大丈夫です。
他のおはなしも、よかったら
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