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Photo byinagakijunya

♯12


    かけらを集めていた。

    行き先もない。
    何かが変わるとも、思えなかった。

    それでも、生きたい。

    そう言ったのは、わたしか。
    わたしを操る糸か。

    ただ、身体だけは動き続けた。

    カチリ。

    背後で何か、音がした。


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    ここに何を書いてもしっくりこない。 稼ぐためにnoteを始めた人。 でも、わたしは、稼ぎたいんだっけ

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