
『おじさんがただキャバ嬢とLINEしてるだけ ep3:浪漫妄想飛行』/中年にもほどがある
先日、一度しか会ったことのないキャバ嬢(昼間は普通の仕事)ななとのLINEを載せました。
占い師としてLINEしていたら、そのうちどうでもいい会話になっていきました。
しかし、長いこと会っていないし、年齢差もある。
そのうち話題に困ることもあるのですが、そんな時は飛び道具を使います。
それは「妄想で想い出作り」

こんな変なおじさんのノリに付き合ってくれる子は貴重。
その後、僕はタイムスリップまでしましたが、さすがに連絡が来なくなったのでした。
そして、一週間以上経ってからななから連絡が来ました。

ななはすぐ死ぬ。
以前は、実際のLINEのやりとりとフィクションを混ぜて、実は僕がななの父親だったという設定の物語を考えていましたが、
なかなかそれを作る時間もなかったし、面白がっているのは僕だけかもしれないと思って書いておらず、
ただただななとLINEで遊んでいました。
しかし、最近の話のように書いているけど、このLINEは約1年前の話です。
最近は、既にお客ではないと見切られたか会話も落ち着いています。
ホストもののシナリオを書く仕事があったので、ななにホスト事情を聞きました。

そして、今となってはLINEのやりとりにしみじみするのであった。

先日「ヒマチの嬢王」というキャバ嬢漫画も教えてもらいました。
お仕事漫画としても面白い。
これもシナリオ作りの参考になった。
今は九州ですが、そろそろ東京のななのお店に行かないとまずいかなと思い始めている昨今。
▼次回のエッセイ 銀座のママからのラブレター
▼前回のエッセイ しみじみ父を思い出した
主に水曜と日曜に更新したり。
#創作大賞2025 #エッセイ部門
Himajin, all the people living for today.