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『おじさんがただキャバ嬢とLINEしてるだけ ep2:私服キャバクラって』/中年にもほどがある

    前回は、ななというキャバ嬢とLINEをやりとりを書きました。

    あれからななとしばらくLINEだけしていたのですが、
    普通キャバ嬢とLINEする時は、男は口説こうとしたり、女性はお店に呼ぼうとしたりするものですが、そのくだりがなくなってしまいました。

    ななはいい意味でキャバ嬢らしくない。

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    写真のエフェクトの粒々をAIでイラストにしたら鼻から閃光が走った

    LINEをしてもう約2ヶ月経った頃、僕はどんなキャバクラだったか今更思い出したのでした。

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    USBを裏表逆に入れていたという設定

    気が付けば、こんなやりとりをしている間にクリスマスと元旦が過ぎていました。

    正月三が日明けて、ななが「今日の仕事はだるかった」と書いてきました。

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    この時、「明日、私は誰かのカノジョ」という漫画を知ったのでした。

    知らずに使っていた。

    20代前半の女の子と話すとおじさんとしては、勉強になることが多い。

    ・LINEで長文は書かない
    ・3行以上の時はコメントを変える
    ・句読点は使わない
    ・絵文字のハートや絵文字の?は使わない
    ・笑える時は「www」か「笑」(顔はそんなに笑ってないだろうが笑)

    僕は奇妙なLINEをしてしまうのですが、ななが僕の相手をしているところを見ると、ななも友達から変な子と言われていることでしょう。

    ある日、ななになんだかんだ僕にイジられているじゃないかという話をしました。

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    そこで僕は、再び自称占い師の力を発揮します。

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    カオスすぎるのはわしらも同じかも

    こんなやりとりをnoteに載せているのですが、他の人は楽しいのか少し心配。

    ▼次回のエッセイ  最初で最後に父と飲んだ話

    ▼前回のエッセイ  キャバ嬢とのLINEの始まり

    #創作大賞2025 #エッセイ部門
    Himajin, all the people living for today.


     
     

    Taby

     
     
    「企画者を続けたい!」と、大手ゲーム会社を辞め単身起業。 ・ONE PIECEゲーム大賞 優秀賞 ・シャチハタ デザインコンペ 審査員賞 ・テレビ朝日シナリオコンクール最終選考 仕事としては玩具企画、ゲーム企画を行っています。趣味で架空バンドもプロデュース中。

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