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5月に2日間開催「おしゃべり編集室」のお知らせ

    櫻井朝子 | KAZENONE BOOK

    お待たせしました。5月開催のおしゃべり編集室のお知らせです。(4月は他の予定との兼ね合いでお休みです。その分、5月は2日間開催します)

    ※5月31日の回は満席となりました。(4月4日追記)

    今回は、先日告知した第2回「小さな声、小さな本」展の会場「HAGISO」さんにて、対面で開催します。会場内にズラリと並べられたZINEを前に「自分だったらどんなZINEをつくりたいかな?」と想像を膨らませながらおしゃべり編集室を堪能できる機会です。ぜひ、ご都合の良い日時のほうに足を運んでみてください。

    さらに今回は31日の回に、写真メインのZINEを多数発行されている、小熊嶺さんにゲスト講師としてご参加いただきます。レイアウトや写真の見せ方、紙の選び方など、写真ならではのZINEづくりのアドバイスが知りたい方はぜひ。


    「おしゃべり編集室」とは、ZINEをつくりたいけれど、どこかテーマがふわふわしていたり、何から取り組んでいいのかわからないといった方に向けた伴走型のワークショップ。

    「何を書きたい?」「どんなことでつまづいている?」といった問いを重ねたり、集まったみんなで「そのZINE、出来上がったら絶対に読みたい!」と励ましあったりしながら、心の声に寄り添う対話の場です。

    月に1回のペースで開催していますので、ピンときた方はぜひご参加ください。一緒にあなたの「書きたい」を考えましょう。

    以下、改めまして概要と、日程です。

    「おしゃべり編集室」って?

    「おしゃべり編集室」とは、ZINEをまだ一度もつくったことがない人に向けて、ZINEづくりの面白さや、基本的なZINEづくりのプロセスをお伝えする場です。そして、あなたの『伝えたいこと』を、会話をしながら整理します。

    まずは「はじめの一歩」を私が(ときにゲスト講師が共に)伴走し、その場で集った仲間とおしゃべりをしながら不安を解消することで、自走できるきっかけを提供します。

    こんな方におすすめ

    ・ZINEづくりのきっかけがほしい
    ・書きたいことはあるけど、まとめられない
    ・ほかの人が、どんなZINEをつくろうとしているのか知りたい
    ・ZINEづくりの基本(制作の流れやスケジュール感、印刷や製本についてなど)が知りたい

    こんな方には不向きかも

    ・専門的な印刷技術やレイアウトのテクニックを学びたい
    ・他人の書きたいことに興味がない人

    開催日程と参加費

    第8回|5月30日(土)10:00~12:00/対面
    第9回|5月31日(日)10:00~12:00/対面
    講師:KAZENONE BOOK櫻井・小熊嶺(31日のみ)
    参加費:5000円
    定員:5名
    (最少催行人数2名)
    ※最少催行人数に達しない場合は、見送りの上、全額返金いたします。
    ※5月31日の回は満席となりました。(4月4日追記)

    申し込み締め切り:5月22日(金)

    場所

    HAGISO(東京都台東区谷中3丁目10−25)
    JR日暮里駅から徒歩10分ほど、地下鉄千代田線千駄木駅から徒歩5分。

    参加者特典

    ・ZINEづくりの基本がギュッと詰まった、スライドデータ配布
    ・次回展示会への優先出品権(ゴールがあると頑張れる!)
    ・個別レッスンのご案内

    持ち物

    筆記用具、書きたいアイデア

    申し込み方法

    1. 下記リンクのGoogleフォームに、必要事項を記入
    https://forms.gle/yzyriEHz7C45nmBj7

    2. 櫻井より、メールが届いたうえで、予約完了。振込先をご連絡します。

    詳細はプロフィールリンクから、note「おしゃべり編集室はじめます」の記事も合わせてご覧ください。

    卒業生さんからの声

    講師プロフィール

    櫻井朝子(KAZENONE BOOK)

    1986年生まれ。某お部屋探しメディアで8年勤務し、サービス企画や、WEBマガジン編集長を経験。2018年にフリーランスライターへ。現在、3歳児の娘の母。
    2024年3月より本格的に間借り本屋「KAZENONE BOOK」の活動を開始。25年8月に企画したZINEの販売会「小さな声、小さな本」展で反響をいただいたことをきっかけに、ZINEを作り始めるところから販売まで、一気通貫で発表の場を生み出すことに興味を持つ。
    得意分野は企画・場づくり・人と話すこと。誰かの「はじまり」を応援するため、日々活動しています。

    小熊嶺

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    1991 年生まれ。山やそのまわりの風景、日々のことについてエッセイを書いたり、ZINE を作っています。炭水化物と、最近は編みものも好き。X:@maaa262626 Instagram:@rei_harappa

    場に集まった仲間や講師と、おしゃべりを楽しみながら、自分の「書きたい」を整理していく。

    どんな人に出会えるのかな。この場を通じてどんなZINEができるのかな。
    講師としての少しの不安と、大きな期待。誰かの書きたいを一緒に叶える、まさに“伴走”ワークショップ。互いに肩ひじをはらずに、穏やかな気持ちで進められると嬉しいです。

    ご応募お待ちしております。

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    おしゃべり編集室、個別レッスン卒業生第1号の舞木さんと、いっしょにZINEフェスに出店した帰り道。櫻井は写真左です!

    【こんなZINEをつくっています】


     
     
     
    荒川区・尾久を拠点に、本と街、人をつなげる活動をしています。ZINEづくりのはじめの一歩を伴走する「おしゃべり編集室」も主催。夫の店「タバタバー」にも月2回立っています。

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