メインコンテンツへスキップ
見出し画像

【子育て実況中継】#38 「この先、どうしよう」が「この先、どうしていこうかな」に変わった日

    昨夜からの大雨予報のため、

    今日は、家族みんな
    急きょ、おやすみになった。


    僕もなんとか都合をつけて、仕事をおやすみ。

    子どもたちも、幼稚園や保育園をおやすみ。


    ということで、

    今日は一日、家族みんなで家にいた。


    もちろん、

    子どもたちが一日中家にいるので、

    それはそれで、

    なかなか大変だった。


    落ち着いてゆっくりと考える時間なんて、

    ほとんどなかった。


    それでも、

    なんだか今日は、

    少しだけ余裕がある。


    頭の中に、

    ほんの少しだけ「余白」ができたような、

    そんな感じがしている。



    ここ数日はまた、

    この先のことを考えると、

    ちょっと気持ちが重たくなっていた。


    先週も似たような感じで、

    でも、noteを書いているうちに

    ほどけてきたんだけど。

    またちょっと、違う内容がね、

    頭の中を占めてしまったんだよね。



    年末までのこと。

    そして、

    年末年始ごろに産まれてくれるであろう

    さんちゃん(第三子)を迎えてからのこと。


    ここ数日は、そのことが頭の中で

    とても大きくなってね。


    仕事があって、

    家事があって、

    子育てがあって。


    そこに、noteも入れたいからさ。


    これまでと同じように、

    自分のペースで書き続けていけるのかな?


    そんなことを、

    少しずつ考えるようになっていた。


    「子育て実況中継」はもちろんだけど、

    最近始めた「本との暮らし|読書ログ」もそう。

    本を読んで、

    考えて、

    自分の言葉にして、

    それを記事にする。


    僕にとっては、

    それも大切な時間なんだよね。



    そして、

    メンバーシップの「囲炉裏端プラン」についても。


    さんちゃんが産まれるまでに、

    そろそろ、もう少ししっかりとした、

    「ここだからこそ」というものを

    つくっておきたいと思っている。


    少なくとも、そのとっかかりだけでもね。


    その候補として考えているのが、

    もう少しプライベートなところまで含めた、

    「コミュニケーション」の話なんだ。


    ただ、

    これも、まだ、

    うまく形にできていないんだよなぁ。




    そんなことを考えながら、

    昨日、おとといくらいまでは、

    「この先、noteのペースを
     落とさないといけないかもしれないな」

    なんて思っていた。


    でも、

    今日、急におやすみになって、

    家族みんなで家にいて、

    子どもたちの相手をしながら、

    合間合間で、ぼんやり考えていたら、

    「あれ?」となった。


    もしかしたら、

    まだできるんじゃないかって。


    何かが解決したわけじゃない。

    仕事が減ったわけでもないし、

    家事も子育ても減っていない。


    さんちゃんを迎えて

    慌ただしくなるであろう未来だって、

    もちろん変わっていない。


    それでも、

    「もう少し、自分なりのやり方で
     続けていけるかもしれない」

    そんな感覚が、

    少しだけ戻ってきた感じがする。



    「囲炉裏端プラン」についても、

    少しずつ考えが進んできた感じがあってね。


    うん。


    これまで僕は、

    “違い” というものについて、

    けっこう考えてきた。


    人と人は、違う。

    感じ方も違う。

    考え方も違う。


    だからこそ、

    その “違い” をちゃんと見つけて、

    必要なら、

    ちゃんと区別してみる。


    「僕はこう感じている」

    「相手はこう感じている」

    「こういうところが得意で、
     あのあたりが苦手なんだね」

    「この作業、あんまり好きじゃないけど、
     わりと得意なんだ⁈」 って、

    まずは、それぞれの “ユニークさ” を

    良し悪しを抜きにして、ちゃんと見てみる。


    そのうえで、

    「じゃあ、どうやって一緒に暮らしていこうか」

    「どうすれば、みんなのバランスがいい感じになるのかな?」

    などと考える。


    僕は、これが大事なんじゃないかなと思っている。


    そして、

    ここには僕の中で

    絶対に揺るがしたくない前提がある。


    僕たちは、“仲間” だ。

    妻も。

    子どもたちも。


    僕にとって、

    絶対的に “仲間” だ。


    だからこそ、

    “違い” を見たい。


    違うものは、

    違うものとして、ちゃんと見たい。


    でも、それは誰かを “敵” にするためじゃない。


    むしろ、

    “違う” 2人が、4人が、

    “仲間” として一緒に暮らしていくために、


    その “違い” をちゃんと見て、

    大切に取り扱っていきたい。



    でもね。

    こういう “違い” の話を

    具体的に書こうとすると、

    やっぱり気をつけなきゃなって、

    思うところもあるんだよね。


    妻とのコミュニケーションについて、

    具体的な場面を取り上げて掘り下げていくとなると、


    ほら、僕って、HSP的な特徴があるから、

    どうしても、たくさんの、目の細かい “違い” を

    言語化していくことになるわけで。


    そうするとね、

    「この人は、妻のことを
     “敵” だと思っているんじゃないか」

    とか、

    「妻のことを責めてるんだな」

    とか、

    そんなふうに

    受け取られやすいんだと思うんだよね。

    だいぶ丁寧にしないと、構造的に。


    それが嫌で、

    これまであまり書けなかったんだ。



    ただ、今日は、どういうわけだか、

    「やっぱりここを、
     僕はnoteで取り扱いたいんだな」

    という気持ちを強く感じたし、


    「いったん、ここまでをnoteに書いてみようかな」

    って、思ったんだよね。



    たとえば、

    「夫婦のコミュニケーションって大切ですよね」

    という話だけじゃなくて、


    実際に、

    僕と妻のあいだで何が起きて、

    僕はどう感じて、

    妻はどう感じて(いるようだと僕が考えて)、

    そこから、

    どうしていこうと考えたのか、とか。


    そういう、

    もっと生活に直接つながっている

    “違い” について、書いてみる。


    そのほうが、

    自分の暮らしに置き換えて考えたり、

    「うちの場合はどうだろう?」

    なんて、みんなと一緒に

    考えたりできるのかもしれない。


    ・・・こういうのって、どうかな?


    実際の暮らしの中で起きたことや

    感じたことを、

    もう少し具体的に持ち寄って、

    「僕の場合はこうだった」

    「うちではこうだった」

    「それなら、こういうやり方もあるかも」

    なんて、一緒に話していく。

    その様子を眺めているだけの人も、いてもいいと思うんだよね。

    そんな場所があったら、

    面白いと思ってくれる人って、

    いるのかしらね?


    僕は、ちょっとやってみたいんだけど。


    囲炉裏端の、おだやかな雰囲気の中で、

    そういう、ちょっとプライベートな話題で、

    からまってたり、ほころんでたりする気持ちをね、

    話したくなった人から、話してみる。



    うん。


    ただ、こういうものって、

    言葉で説明するだけでは

    なかなか伝わらないんだよね。


    実際にどんな話をするのか?

    どんなふうにやり取りするのか?

    そこに自分が参加したら、

    どんな時間になるのか?


    やっぱり、一度体験してみないと

    わからないことも多いと思う。


    僕だって、正直よくわからない・・・。


    だから、もし本当に始めることになったら、

    最初の数ヶ月は

    無料で参加してもらえるような形にして、

    人数もある程度しぼって、

    まずは一緒に試してみる。


    そういう形がいいのかな?

    なんて、考えたり。


    その中で、

    「こういう感じなら面白い」

    とか、

    「こういうことを聞いてみたい」

    とか、

    「こういう話題もあったら嬉しいかも」

    とか、


    そういう声をもらいながら、

    少しずつ形にしていく。


    それくらいのところから始めてみるのも、

    なんだか「囲炉裏端」らしい気もするし。


    今日のおやすみのおかげで、

    「この先、どうしよう」

    と思っていたものが、

    「この先、どうしていこうかな」

    くらいには変わった。


    さんちゃんが生まれる。

    家族がひとり増える。

    仕事も。

    家事も。

    子育ても。

    きっと、今までとは違う形になっていく。


    noteだって、

    これまでと同じようには

    いかないかもしれない。


    それでも、

    「できなくなること」を

    数えるだけじゃなくて、


    「どうしたら、
     できる形に変えられるだろう」

    と考える時間をできるだけ持ちたい。


    今日のおやすみは、

    そんなことを感じとることができた、

    思いがけない一日になった。



    今日の我が家の子育て現場はこんな感じ。

    以上、お読みいただきありがとうございました。



    画像



    この記事が参加している募集

     
     
     
    子どもと過ごす毎日はうまくいくことばかりじゃないけれど、そのほころびの中に豊かさや彩り、祈りのようなものが潜んでいるんだと思います。書きながら少しずつほどいていくことで、自分を知り、子どもを見つめ、世界を想っていけたらと思っています。子育て/未就学児2人/パパ/九州出身/関東在住

    あなたへのおすすめ