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🍡🛖【子育て実況中継+】#37 近くを見ることと、遠くを見ることと

    今日から9月。

    月初めにこんなふうに書くのは
    やっぱりいい気分ではないけれど、

    なんだか、疲れている。


    うん。


    背伸びをせず、書き始めてみよう。



    はっきりとした理由が

    ひとつだけあるわけではない。


    というよりも、

    気になっていることが、

    きっといろいろとあるからなのだと思う。


    まずは、月末ウィークの余波

    どうしたって事務仕事が多くなる一週間を、

    なんとか終えた。


    終わってしまえば、それでいち段落・・・

    とも言いたいところなのだけれど。


    やっぱり、忙しかった余波みたいなものは、

    少し残っている。


    そして、子どもたち

    もうすぐ6歳になる長女・いっちゃんは、

    昨日、熱を出してしまった。


    今日が始業式だったのだけれど、

    残念ながら幼稚園はおやすみ。


    2歳の次女・つーちゃんも、

    おとといあたりから鼻水が出ていて、

    少し痰の絡んだ咳もしている。


    そんなわけで、

    なんだか我が家の中は、

    いつもより少し落ち着かない雰囲気だ。


    noteのこともまた

    9月に入ったことで、

    みんなの雰囲気も
    やっぱりちょっと違ってるように感じて、

    いい刺激をもらえていてね。


    そういうわけで、

    noteのことも、またいろいろと

    動いていきたいなと思っている。


    どんどんと書いていきたいこともある。

    続けていきたいこともある。

    新しくやってみたいこともある。

    note2年目に入ったから、
    毎月の振り返りnote(月報)のフォーマットも、
    少し変えてみたいと思ってる

    ・・・のだけれど

    気持ちの中には、いろんなものが浮かんでくる。


    でも、その気持ちの多さや速さに、

    実際の自分がなかなか追いついていない。


    それもまた、今の「なんだか疲れている」の

    一部になっているんだと思う。


    そろそろ本格的に「ラン活」を

    あとは、ちょっと話は変わるけれど、

    いっちゃんは、来年には小学生になる。


    だから、そろそろ本格的に

    「ラン活」を始める必要性を感じてきた。


    実は、二週間ほど前に、

    いっちゃんと二人で、

    ショッピングモールに入っている
    ランドセル屋さんには行ってきたんだよね。


    本当は、その日は、

    妻とつーちゃんも一緒に行く予定だった。


    でも、つーちゃんが熱を出してしまって・・・

    急遽、僕といっちゃんの二人で行くことになった。


    お店の中を一緒に見ながら、

    「これかな〜」

    というものは、一応見つけることができた。


    なんなら、それでも十分、

    けっこうかわいくていい感じ。


    だから、

    「とりあえず何も決まらないまま途方に暮れる」

    という状態ではなさそうで、少し安心している。


    ただ、せっかくだから、

    「もう少しいろんなランドセルを一緒に見てみたい」

    そんなふうに思っているところ。


    何度も行ったり来たりしている

    一つひとつを見れば、

    それぞれはまったく別のことなのだと思う。


    仕事のこと。

    子どもたちの体調のこと。

    noteのこと。

    ラン活のこと。


    毎日、目の前にはいろんなことが現れる。

    そして、

    目の前に現れたことには、

    そのときそのときで向き合っていく必要がある。


    ときには、あまり余計なことを考えずに。


    一歩引いて全体を眺めることも、いったん忘れて、

    ただ、目の前のことに集中する。


    そうしなければいけないことも、たくさんある。


    でも、


    それだけをやっていれば、万事オッケー!

    ・・・ではないんだよね。


    目の前には、すぐには現れない、

    だけど、自分にとって、

    そして、家族にとって

    間違いなく大切なものもある。


    それらは、何か問題が起きたときのように、

    「はい、今すぐ向き合ってください」

    と、目の前に現れてくれるわけではない。


    だからこそ、ときどきは一歩引いて。


    少し長い時間の中で、考える必要がある。


    これから、どんなふうに暮らしていきたいのか?


    何を大切にしていきたいのか?


    そして、

    「本当に大切なもの」を、

    ちゃんと大切にできているのか?


    つい先日、ちょうど

    「そういうことをあらためて考えることになったよ」

    という記事を書いた。


    実は今、こんなふうに

    目の前にあるいろんなことと
    向き合っている時間そのものが、

    僕にとっての「本当に大切なもの」

    について考える時間にもなっているのだと思う。



    目の前のことに、しっかり集中すること。


    そして、

    ときには一歩引いて、もう少し遠くを見ること。


    近くを見ることと、遠くを見ること。


    その両方が必要なんだろうなと思う。


    そして今は、

    その二つを、何度も行ったり来たりしている。


    もしかしたら、そのことに

    少し疲れているのかもしれない。


    こうやって書いていると、

    そんな感じがしてきたね〜。


    よかった。

    だいぶ、ほどけてきたよ〜〜。



    疲れているからといって、

    どちらかを完全に手放すのではなくて。


    少しずつでもいいから、

    その間を行ったり来たりしながらね、


    そのときの、そして未来の
    自分たちにとって大切なものを、

    ちゃんと見失わないように。


    その気持ちだけは忘れないように。


     
     
     
    子どもと過ごす毎日はうまくいくことばかりじゃないけれど、そのほころびの中に豊かさや彩り、祈りのようなものが潜んでいるんだと思います。書きながら少しずつほどいていくことで、自分を知り、子どもを見つめ、世界を想っていけたらと思っています。子育て/未就学児2人/パパ/九州出身/関東在住

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