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【本との暮らし|読書ログ】#001 本棚に風を通す日

    ※みずか|ほころんでは、ほどく。子どもとの日々からは、
    Amazonアソシエイトとして適格販売により収入を得ています


    さてと。


    今日もおつかれさま。


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    古民家カフェ “ぽんぽん” を始めてから、

    本棚はずっとそこにあった。


    もちろん、目には入っていた。



    でも正直に言うと、

    このところは、

    “飲み物” や “食べ物” を用意するだけで

    一日が終わっていた。




    私生活の方でも、

    いろいろと大きな変化があって、


    本棚を整えるところまで

    なかなか手が回らなかった。




    だけど今日から、

    少しずつ本棚に

    風を通してみることにした。


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    一冊ずつ取り出して、

    ほこりを払って、

    パラパラとページをめくる。


    そんなことをしているうちに、

    ふと、一冊の本で手が止まった。



    No.1:子供の「脳」は肌にある

    この本は現在、Kindle Unlimitedの読み放題に含まれています。
    よかったら、↓のリンクものぞいてみてね。


    本棚から取り出したら、
    2016年11月に買った本だった。

    もう10年前。

    まだ結婚もしていなかったし、
    子どももいなかった頃だ。
    それなのに、
    この本が気になって手に取っていたらしい。

    ページをめくると、
    当時の自分の読み方が残っていた。

    プロローグには赤ペンや蛍光ペン、
    余白に書き込みまである。

    でも、第1章から先は
    驚くほどまっさらだった。

    どうやら、この本は
    プロローグで止まっていたらしい。

    最近、子どもたちと向き合う毎日を
    過ごしているからだろうか。

    “ぽんぽん” の本棚を整えていたら、
    この本に目が止まった。

    10年前は、
    買うタイミングだったのかもしれない。

    そして今は、
    読むタイミングなのかもしれない。

    ひとまず、また
    プロローグまでを読んでみようかな。


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    No.1:子供の「脳」は肌にある


    もちろん、著者へのリスペクトは大前提として。

    本を読んで、
    「これは今の自分には難しいな」と思ったり、
    「ここはちょっと意見が違うかも」と
    感じたりすることも含めて、
    その “本との暮らし” なのだと思っています。

    だからこそ、
    敬意を持って、でもちょっと自由に。

    本とのあいだに生まれたものを、
    少しずつ残していこうと思います。


    マスター・みずか




    今回から、「本との暮らし|読書ログ」シリーズを

    始めるにあたり、

    Amazonアソシエイトを始めました。


    その際、よしひろさんのこちらの記事を

    参考にさせていただきましたよ。


    Amazonアソシエイトって何?

    ということを知りたかったり、


    今回の僕みたいに、

    ご自身が登録をしたいなと思った時にも、

    読みながら進めていけるような記事になっています。


    よしひろさん、あらためて、

    わかりやすい記事をありがとうございます。


    現在、僕のAmazonアソシエイトのアカウントは、仮承認中となっています。

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    No.1:子供の「脳」は肌にある




    「本との暮らし|読書ログ」の、次の記事↓


     
     
     
    子どもと過ごす毎日はうまくいくことばかりじゃないけれど、そのほころびの中に豊かさや彩り、祈りのようなものが潜んでいるんだと思います。書きながら少しずつほどいていくことで、自分を知り、子どもを見つめ、世界を想っていけたらと思っています。子育て/未就学児2人/パパ/九州出身/関東在住

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