
メンバーシップ・フィードバック(7月度)今回の皆さんの功績、見てください!
今日は月例のメンバーシップの、サポーターズクラス特典「ミトシからのフィードバック」をします。
無料で様子が見れます。
メンバーさんに対して、私が各自の客観的な振り返りと(私が勝手に思う)課題が何かを提示しています。
気に入ったら初月無料なので、お試しでもぜひ遊びに来てください。
こんにちは、こんばんは。ミトシです。
イラストレーター兼ライターとして、「noteで大事だったこと」「生活を考えるポイント」について発信しています。
もちろん優しい表現を気にしているんですけど、甘くなく、しっかり隣で見ていて思うことを、サポーターズクラスの皆さんにお返ししていきます。
ぜひ皆さんも「あー、自分もこんな悩みあるかも」とか「自分の運営に参考にしたいな」とか、お見せできる範囲で皆さんにお返事していくので、ヒントとして読んで見てください。
(ちなみに、今回記事めっちゃ長いです。)コソッ
サポーターズクラス特典のお話
まずもって、「サポーターズクラスっちゃなんだ?」という方のためにご説明しますね。
「ミトシの有料noteめんばーしっぷ」では、
「noteや事業を」
「ちょっと先輩だったり、同列の私から」
「ひらがなから学ぶように丁寧に」
「お話をしながら一緒に答えを見つけに行ったり、続けるためのお手伝い」
を、していきます。
その中のプランは2つあるのですが、『サポーターズクラス』というプランがございます。
🌟 無料記事冒頭での応援紹介コーナーの施策あり
🌟 クローズド招待制Discordへの自由参加権あり
🌟 月に1回程度、収益化やnote運用についての200円以下の記事を読める(今月はお休み?です。過去分が読めます。)
🌟 月に1回、必ず各人の定点分析をして、フィードバック記事(無料公開)の提示あり
以上が、サポーターズクラスの特典になります。
今回が4つ目の特典、フィードバック記事ですね。
そもそも私のめんばーしっぷでは規模感をコンパクトに収めて、より丁寧な、それでも無理強いのないような支援をしていこうと思っています。
「それじゃ稼げなくてアンタが潰れない?」
うーん、確かに金銭的には利潤は少ないですが、私はやりたいことと、目標・計画と、本来伸ばすべきイラスト業があるので、これでいいなぁと思っています。
ちょくちょく方針は調整します。
自分の事業のビジョンが「みんなで時代の波に取り残されないで、安心して過ごせる環境づくり」なので、その一環だと思っていただければ。
で、フィードバック記事では、1ヶ月分の記事の精読と交流を元にしながら、「各自の目の前に迫っている(かもしれない)課題」を勝手に分析して「こうなのかもしれませんよ」を説明させてもらっています。
そんなわけで、「人のふり見て我がふりなおせ」と言いますし、通りがかりだったとしても損はしない、(でも無料で見れるくらいの)記事に仕上げております。
今月のメンバーさんの人数構成
今月はありがたいことに皆さん継続してくださっていて、
🌟 プレミアムクラス→非公開の1人
🌟 サポーターズクラス→公開で3人を維持
で、所属してくださっています。
その公開の3名をご紹介と、できるだけの分析をします。
(非公開で入っていただければ、フィードバックと無料記事での応援は無しで対応します。)
早速各人の紹介&分析を始めますね。
メンバーさんの紹介&フィードバック
緋賀マサラ さん
緋賀さんは私のメンシプの中でも古参のメンバーさんです。
一次・二次創作の同人小説作家さんです。
緋賀さんの小説は「フワフワの少女ファンタジー魔法系」から「ソリッドなシリアス現代ファンタジー」まで幅広く、かつ「隣にありそうな丁寧な臨場感ある文体」で描かれています。
「語りすぎず、でも丁寧な息遣い」は、キャラクターたちの表情を想起させて、読んだ後に「抜群の爽快感」を残します。
ぜひ小説が好きな方、ファンタジージャンルの創作に飢えている方には、読んでいただきたい作品が揃っています。
サイトマップも丁寧に作られています。
時折見れる相方さんの挿絵やイラストは美麗で、緋賀さんの小説に確実な花を添えています。
緋賀さんは夏コミサークル参加されるので、ぜひお立ち寄りの方はよろしくお願いいたします!
では、緋賀さんの1ヶ月のフィードバックをお返しします。
【緋賀さんのこの1ヶ月の要点】
おそらく夏コミの準備に追われたり、純粋な小説更新に勤しまれたのだと思います。
その中で息が詰まらないようにペース配分し、時には読者さんもフッと気が抜けるVLogなどが挟まれていて小気味良く展開があります。
【緋賀さんに提案する課題】
多分前月同様、届け方の問題なんだと思います。
コンテンツの地力は半端なく強いです。
ただ、毎日更新を目指されていたり、つぶやきで小説以外のVLogが多めに散見され、緋賀さんの作家ご自身のキャラが先に目立っている状態です。
つぶやきを実際に1週間に1、2度でも「今日は何文字書きました。あと少し」とか「次は〇〇日に更新しますよ。」とか『読者さんが小説に期待できるリマインド』の機会を作っていいのかも、と存じています。
noteでのVLogを控えるのではなく、「今、緋賀さんが小説家である臨場感」がキャラ付けされると『創作小説の人』としての認知が広がっていくとも思います。
今おそらく夏コミドン詰期間なので、noteの届け方の地盤を作ることで、9月の発信の飛距離を伸ばせると目論んでじっくりやっていきましょう!
【8月のプチ目標】
自分が何者なのかを意識する。
「同人」で萎縮せず、「自分はクリエイターなんだ」と、オタクな自分を否定せずに「小説家としての矜持」を強めにするだけ。
(`・ω・´)「何をミトシ、テメー思い違いもいいとこだぞ」
って思ったら提案を選択しなくていいですよ!
基本は全権が皆さんにあります!
(順番入れ替わりがあったので、先月とは違う順番で次の方行きます。)
とこ|図面書き×物書き さん
とこさんは先月からのご参加。
「某なんのはなしですか」の構成員“ロジウラー“であり、創作や日々の療養・内省を行き来していらっしゃる作家さん。
創作ショートショート作品などは、主に「ちょっぴり切ない恋物語」が描かれています。
青春の爽やかな空気や、社会人としての覚えのある風景が広がる現代小説がメインジャンルでいらっしゃいます。
Talesでは長編小説を展開されているそうなので、来月の定点分析までにはとこさんの長編も覗きに行ければ、とか計画中です。
検索で行けますかね? ちょっと探しておきます。
ロジウラーさんなので、この前のなんはな出版記念パーティーに行ったそうです。
皆さんと会われた様子の記事は軽く3桁スキを叩き出しています。
すごいな、路地裏の民。。とこさんご自身も、あっぱれ。
とこさんは精神疾患との向き合いを繰り返しているとの記述が公表されています。
精神疾患を抱えた状態は心の爆弾所持と同義です。それも、自分自身に向けて暴発する厄介なもの。
疾患については、焦らずに休養することが必要視されているので、強い促しは避けたいのですが、閉塞感だけではつらくて、じっと待つのも苦心されていると思います。
では、どうするのがとこさんの適切な課題になるのか。
一案である、と念押ししてから進めます。
【とこさんのこの1ヶ月の要点】
梅雨の体調不良からの、なんはなパーティーと、ラーケーション。
相当のアップダウンのあった1ヶ月だと、客観的に見てもわかります。
中にはアシナガさんとの対決もあったり、過去の記憶に飲まれそうになったり、愛車を選択しての人生設計など、心震えるような場面が次々と刻まれたことと思います。
【とこさんに提案する課題】
「ぶっちゃけゆっくりご家族と……」と言いたいんですが。
でもそれではただ発散できないお気持ちが募ることもみえます。
まず「いろんな側面からご自身を表現する」「それを1日と言わず、3日でも1週間でも、ただなんとなく捉える時間を作る」ことなのかもしれません。
とこさんご自身は気づいていないかもしれませんが、とこさんは内省や創作など、行動量はしっかり確保していらっしゃいます。
多分とこさんは自分の『自己肯定感』に悩まれているのが深いんだと思います。
仕事や家族の中の役職などといった「役柄という捉えやすい側面」“だけではなく”、今ご自身のできることや、興味のあること、『もっと情動的な側面も』ご自分にあるのを『許してあげる』感じですかね。
誰かから明言されずとも、「そうは言っても自分だもんな」「よくやってるよ」と。
【8月のプチ目標】
心理的安全性の担保。っていうと難しそうですが、「自分を許す」感覚を養う。
(これも相当、急ぎ足ですよ。提案は絶対ではありません。)
言い過ぎてもいけないし、言わな過ぎてもいけない、の、バランスは誠に難しくございます。
しかし、ある種の勇気を持って丁寧に説明しないと、お金を預けてくれていることのお返しにならんのですよね。
「え、それ言っちゃうか!」って思うかもしれません。
そしたら私が純粋に悪いので、文句は私にください。
メンバーさんは悪くない。私の言い方も語彙は乏しいので、当然覚悟しています。
小海いと|一生描きたい さん
小海さんは今月入り直してくださいました。
結果、整理番号は後ろになったんですが、実質は継続してくださっています。
エッセイストとしての面を出すnoteをやられています。
小海さんも二次創作や一次創作をこなされる作家さんです。
女性向け恋愛小説(Bで始まる)を同人活動で続けられていらっしゃいます。
Bで始まって愛が続く恋愛小説、とっても美味しゅうございました。。
切ない創作系小説、大好物です。あ、失敬。
noteでB……をメインに取り扱っていくのかが、私からは判然と「こうですね!! 紹介しますね!!」とは言えないので、今回は一旦のリンクは貼りません。
気になった、という同志さんはぜひ、小海さんの記事一覧からすぐわかります。
今回は小海さんのショックだったであろう経験も、ほんのちょっとだけお邪魔して読ませていただきました。
小海さんって「静かな寂しさ」を隣に置きながら、「寂しさをみんなに説明したい」お気持ちがあるんだな、とか。
静かに、波のように打ち寄せて、消えていく「叫び」にならない潮騒が、その文章に秘められているんだな、と1ヶ月分読んで感じました。
もし鬱期に入られてて、刺激になっていたら本当に申し訳ないことをしているのですが……。。
さて、小海さんも落ち込まれている時は、本当に「自分だけでも大事にして……!!」ってなる方なので、塩梅は優しめを心がけますね。
【小海さんのこの1ヶ月の要点】
今回も揺らぎに身を任せながら、自分という船を守り切っています。
それだけでも十分なんですが、ご自身の創作ペースも守られて、ご家族も大事にしながら、一歩ずつ確かに歩まれています。
片づけ部もやった、注目記事にも選ばれた、エッセイ同人誌もデジタル発行された。
数多くの功績を残した7月だったと、横で見てもわかります。
【小海さんに提案する課題】
小海さんも「重く受け止め過ぎないことを前提に」聞き流してもらっていいんです。
もしかしたら、どこかに「言い訳する自分」を「否定しそうになる」、そんな寂しさが潜んでいるのかなぁ、って。
私は子なしの未婚なので、完全には生い立ちを理解できませんが、時間が余るのはすっっっっっごくわかるんです。私は余った時間を事業に充てていますし。
無職さんのメンシプにも入られてるので、こちらにも配分を割けとは絶対思いません。
だってあっちのメンシプも楽しそうですからね。楽しいはいいことです。
もし「何かが足りていない」と思うなら、私や無職さんたちも多分、次の道標のマイルストーンを置けるんです。
ただ、「今あるものを否定しそう」なら『自分をいい子いい子する』(「書くことで自分の足元に道を作る」)、『それが自分だけの寂しい航海じゃないことを味わう』(書きながら広げた航海図をたどる、誰かを思い出す」)ことなのかも。
【8月のプチ目標】
北極星が見つからないなら、ログ・ポーズを録る。(いきなりワンピースか!)
(1週間、1ヶ月と、自分の『文章』を遡る。)
メンバーさん各位に平謝りしたいこと
すみません、一気に読んできたので、通知がバンバン行ったと思います……!!
数分間隔のベル音をさせていたら申し訳ございません!!
さらに、今月のサポーターズクラスでも読める有料記事、途中で自白した通り上がってないです。
本当にごめんなさい。
今から着手するので、月末月初に何か更新できるかもしれないし、できないかもしれません。
やっぱりお金をいただいている以上は、もっと真剣に、シビアに自分を律するべきだと、尚のこと自戒しました。
そんな私を見て「また無理しそうじゃん!」ってツッコミがあるかもですが、でもちゃんと皆さんが預けてくれている信用を、信頼を守りたいんです。
もしかしたら来月は、月末月初に間に合わなくても2本分の記事を、全プラン向けに公開できるかもしれません。
ちょっと自分のお尻叩いてみます。(休息もしながら。)
8月は一気読みはできるだけ控えます。ちょっとずつ読むと、思います。
一気読みでわかることもあるんですが、交流の種を逃しまくっていたことを惜しく思っています。
あと、Discordでいきなり呼び出されるのが驚く場合は、いっそ通知切っちゃってください。
そして、今のメンバーさん全員に垣間見られたもの。
なんとなく、「誰でもこんなものあるでしょ」と思っているかもしれませんが、
皆さん共通して、「根底の劣等感」の気配を感じとりました。
それは否定することは絶対にしません。
私も意識していないけど、劣等感はあると思います。
でも、劣等感を横目にして、無いものにはしていません。
もっと自分を可愛がっていいんだと思うんです。
今、見返してあっと言わせたいのは、自分でしょうか?
もしかしたら、『常に』成長する必要なんて、誰にも無いのかもしれません。
休みたい時は、何かを使って休む。
それがnoteプレミアムの予約機能かもしれないし、私に愚痴を吐くことなのかもしれません。
記事を書くことを休むのか、同人誌や内省を休むのか、パターンはそれぞれ違うと思いますが、「最優先のことだけする」ことも、時には我々を癒してくれます。
「自分が何を成し遂げたいか。」
簡単に言える言葉ですが、たどり着くのにもがいて疲れたら、一旦「飯食ってトイレ行って寝る」のを、一瞬だけでもしませんか。
もちろん筆を取りたくなったら取りましょう。
「成長しなきゃ」に押しつぶされなくて良いということです。
時間が通っていくことで、『成熟』することも、あると思います。
なんかすごく長く語っちゃいましたね、これまた申し訳ない。
最後に宣伝。
「ミトシの有料noteめんばーしっぷ」
サポーターズクラスは前述の内容となっています。
プレミアムクラスは、
「ミトシの有料記事読み放題」
「私との個人面談サービス」(現時点では予約があれば無制限)
この2つの特典があります。
サポーターズクラスは、初月無料、月300円。
プレミアムクラスは、月3000円。
プラン自体はお好きに入っていただいて、抜けるのも自由です。
抜けたからといって、避けるということはしません。
(ただ、優先度は変わりますね。仕方ない。)
ただ、誤解しないでほしいんですが、忖度や過剰サービスはしていません。
入ってくれた人にしたら、「いやいや、かなりのお節介焼きだよ」と言われるかもしれませんが、これが私の通常テンションです。
手が空いているなら、誰かとお茶を啜っていたい。
「まぁ、お互い色々あるわな。」と認め合いたいと思うのが本心です。
たまに皆さんへのシャドー還元をしていて、均衡をならしたりもしているので、損だけすることはないと言えます。
あなたの選択の一つになれたら、それで十分です。
長文になりました。
ご精読誠にありがとうございます。
またお会いしましょうね。
ミトシワークス事業主の、ミトシでした!