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芋出し画像

玔文孊名前なんお぀けおあげない




    愛なんお芋えない。

    ただ蚀葉があるだけ。

    じゃあこれはなに

    心がぎゅうぎゅうにされる気持ち。

    どこにでもスマホを持っお、
    毎晩来るか来ないか、
    わからないLINEを埅぀気持ち。


    欲にたみれたあさたしい熱が、
    胞の奥でくすぶっおいる。


    愛ず名前を぀けるの


    私はあの日を境に、考えるのをやめた。


    遞ばれない方になった日のこず。


    LINEの通知なんお芋おもいいこずない。

    偶然目に入っおしたった。

    芋ないふりをしようず思った瞬間、
    ずっさに声が出おしたった。


    「今の䜕」
    い぀もず違う声色。

    聞かなきゃよかった。
    心の䞭で自分をなじる。


    遞ばれおる偎だず確信しおいお、
    気にもしおいなかった。


    そんな恐れがあったなんお。

    その間も、心は無防備のたた。

    傷぀いたら䞀巻の終わり。

    平穏だず思い蟌んでた日々が、
    想い出ずいう名で、私の銖を絞める。


    自分で絞めおいた。
    ずっず。


    思えば、兆候はあった。

    䞀緒にいおも、スマホに倢䞭。
    話すタむミングを䌺う。
    画面の光だけ、顔を照らしおた。

    私はあえお気にしないふりをしおいた。

    急に予定をキャンセルするようになった。
    眮いお行かれた気持ちになっおいた。


    でも、薄々気づいおいおも、
    栞心に觊れられない。

    䜕かが厩れるのが怖かった。


    それなら自分で壊しおやろうか。


    愛ごず、気持ちごず、
    党郚なかったこずにしおしたおう。


    名前なんお぀けおあげない。



    ▶ 同じ枩床感
    玔文孊欠萜した男しか愛せなかった

    ▶ それでも、ここに戻っおしおしたう
    䞀人の私が奜きだった
    玔文孊情愛ず呌んでほしい。

    ▶ 愛されたあずに残ったもの
    あなたの䞍完党さの隣にいる。

     
     
     
    「お前はダメだ」ず蚀われお育った。 それでも遞んで、遞ばれた。 母、恋愛、倫婊、仕事——党郚、繋がっおいる。 恋愛ず自己理解、人が䜜られおいく過皋を曞いおいたす。 䌁業の採甚支揎、コミュニケヌション講垫をしおいたす。

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