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【コミックエッセイ】ときどき丁寧に暮らしたい #9.手羽先をパリッと焼く

    前回までの話はこちらから
    #プロローグ
    #1.今日のお昼はそうめんです。
    #2.ラタトゥイユのしみ
    #3.ぬいぐるみを愛でる
    #4.はらぺこあおむし
    #5.揚げ物をしたあとは…
    #6.我が家のアイス事情
    #7.暮らしの匂い
    #8.完熟のソルダム

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    #9.手羽先をパリッと焼く

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    20本くらい食べたいです。

    今年の夏は暑すぎて、ついに手羽先をただ焼いて食べるだけの漫画を描いてしまいました。

    友人の家で、つまみとしてこれが出てきたとき、私は喜びのあまり叫びました。気の置けない友人に出すつまみの大大大正解を見た気がしたのです。そして作り方を聞いたら簡単すぎて感動し、あっという間に我が家の定番になりました。

    塩を強めに振って、魚焼きグリルで8分ほど。
    更においしくするために!と思うとあれやこれやと長々書いてしまいそうなのですが、これに限っては、塩を振って焦げすぎない程度に焼いたら、もうそれだけで十分美味しいです。どうか、手羽先を信じて…!

    手は汚れるのでおしぼり必須。
    魚焼きグリルは、我が家では食洗器に放り込んでいます。


    次のお話はこちら。
    #10.クリスマスの次の日


     
     
     
    創作大賞2025コミックエッセイ部門入選🎖️長年続けてきた建築畑から飛び出し、2つ目の仕事人生をイラストやエッセイに決めた2児の母。在宅フリーランスの為、noteでへへへと笑いあえる同僚を常に募集しています。ここに書くのは毎日の出来事と、ときおり思い出すあの日の事。

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