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【コミックエッセイ】ときどき丁寧に暮らしたい #7.暮らしの匂い

    シラセ ミチ

    前回までの話はこちらから
    #プロローグ
    #1.今日のお昼はそうめんです。
    #2.ラタトゥイユのしみ
    #3.ぬいぐるみを愛でる
    #4.はらぺこあおむし
    #5.揚げ物をしたあとは…
    #6.我が家のアイス事情

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    #7.暮らしの匂い

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    夏の夕暮れ時、住宅街を歩いているとたまに出くわす、少し湿度をまとったどこかの家のお風呂の匂い。
    これに出会うと、ああ〜!!!幸せだ〜〜!という気持ちになります。
    その匂いが、バスロマンや桃の葉ボディーソープのような少し懐かしい匂いの時は、さらに嬉しいです。

    お風呂に入って、さっぱりと気持ちよくなっている人がこの辺にいるんだなーと幸せな気持ちになります。
    小学生くらいの頃からそう思っていたので、我ながら本当に安上がりなタイプだと思います。


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    #8.完熟のソルダム

     
     
     
    創作大賞2025コミックエッセイ部門入選🎖️長年続けてきた建築畑から飛び出し、2つ目の仕事人生をイラストやエッセイに決めた2児の母。在宅フリーランスの為、noteでへへへと笑いあえる同僚を常に募集しています。ここに書くのは毎日の出来事と、ときおり思い出すあの日の事。

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