
身体についての考えすぎの独り言
こころから体へ
noteを書き始めた頃は、主に「こころ」について書いていました。それが次第に「こころと体」へ移り、最近は主に「体」そのものについて考えることが増えてきたようです。
昔から文学や哲学は得意分野でしたが、身体理解や運動は苦手分野でした。必然的に、守備範囲や行動範囲も文科系になっていきました。
音楽、絵画、文学に惹かれる反面、体育、数学、物理、化学はどこか忌避対象でした。前者は体質も似た母の趣味嗜好から受け継いだ私そのもの、ASD傾向の強い父とは、子どもの頃からどこか話が噛み合わない感覚がありました。父の得意分野は、まさに後者でした。運動も得意で、学歴も伴った彼の専門分野は「応用化学」。子どもの私には、まるで別世界の人のように感じていた気がします。父への複雑な感情は『生きづらさを抱えた自分が辿ってきた、違和感だらけの人生』に、母と自分の身体の設定図からの類似性については『noteを書いたから気づけた、自分の心と体のパターン』に以前書いています。よろしければご覧ください。
還暦じいさんAIに相談する
話は少し変わります。最近暑くなり、肩あたりを掻いていたところ、外出中に妙な尿意が気になり、AIに相談しました。
最近何でもAIに聞いている気がします。還暦じいさんとしては時代変わった感覚が凄い。昔なら、まず書店や図書館へ向かい、本を探して読むところから始まっていました。ロボットに相談なんてスタウォーズかよ!そんな世代です。欧米か!(古!)
暴走脳文科系じいさん
とはいえ相談している内にどんどん考えが脱線していく文化系じいさん。
爺「頭かゆい改善策もAIに聞いておこう。」
AI「考えすぎが原因かも」
爺「考えすぎない方法は?」
…また考えてる(笑)
話を戻します。
AIの提案は「尿意は神経の混線だからメンタムリップをこっそり肩に付けてみては?」というものでした。そこで私の頭がまた脱線します。
最近知ったフェルデンクライスという身体メソッドでは「想像するだけで身体に変化が起きる」という考え方があります。
ならば「想像でメンタムリップを肩に塗ってみたらどうだろう?」さらに同じく最近知った野口体操の本の「身体は地球と繋がってる」という話まで連想。
だったら地球と接してる足裏に、想像でメンタムリップ塗ってみよう。
さらに脱線。今見えてる街路樹に想像でメンタムリップ塗ってみよう。すると妙に効果がある感じがする(笑)ちなみにメンタムリップは実際に買った。だが、まだ開封してない。開ける前に「想像だけならどうなるだろう」と考え始めた。その結果、肩だけでなく、足裏や街路樹にまで、想像の中でメンタムリップを塗りまくる還暦じいさんが爆誕!(笑)まさに『身体についての考えすぎの独り言。』です。これでは頭かゆくなるわな。メンタムより大事なことあるでしょ。「ちょっと何言ってるか分からない(白目)」
少し冷静になって一旦時間おいて様子を見てみよう。←イマココ。