
【読み始め】この3本だけで「売場での順番と細部」の話が通じます
いきなり過去記事を掘ってもらうのは酷です。
まずこの3本だけ読んでください。
① 世界観と対称の話(土台)
『売る側も買う側も、結局は「見られている」(第1回)』
→ 売る側も買う側も、結局は「見られている」(第1回)|Maruyama Kunitomo
ここで書いている「見られている」は、監視ではなく言葉より先に細部が伝わるという意味です。
売る側にも買う側にも同じ。
まずこの一枚で全体の土台を共有します。
② 明日から現場で使う「見る場所」(実務の軸)
『接客で一番最初に覚えることは、言葉ではない。』
→ 接客で一番最初に覚えることは、言葉ではない。|Maruyama Kunitomo
新人時代に一番つまずくのは「言葉が足りない」ことではなく、どこを見るかを知らないまま言葉だけ先に行くことです。
「見る順番」が決まると、一言目がズレにくくなります。
③ なぜ「正しいのに違う」のか(体感で腑に落ちる)
『接客を受けて感じた、なんか違うの正体。――伝わらないのは、体温のせいかもしれない。』
→ 接客を受けて感じた、なんか違うの正体。ー伝わらないの正体は、体温のせいかもしれない。|Maruyama Kunitomo
マニュアル通りなのにしっくりこない——その違和感は、体温(ペースや手の温度・間)の話としてよく説明がつきます。
頭だけでなく、身体の理解としてついてきます。
この3本を読んだあと
「見られている」を続けて読む:第2回以降はタイムラインまたはマガジンからどうぞ。
まとめて身体に落としたい/現場の型が欲しい:プロフィール上部の固定記事(有料)へ。
無料だけでも売場は変わります。
変わったら、その変化を一言メモするだけで十分です。