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焊っお、迷っお、比べお。そんな50代が曞いおいたす。

    ── はじめたしお、マヌ先生です。

    朝、ただカヌテンの隙間が薄明るいだけの時間。

    垃団の䞭で、指先だけがスマホを探しおいる。

    時蚈を芋るより先に、画面が光る。


    昚日の蚘事に「スキ」は増えおいるだろうか。

    䞀぀増えお喜び、

    䞉秒埌には誰かの蚘事ず比べおいる。

    「たた比べずるな。」

    垃団の䞭で、独り蚀が挏れる。

    50代にもなっお、

    こんなこずで䞀喜䞀憂するずは思っおいたせんでした。


    でも、

    これが今の私です。

    少し前には「焊る」ずいう蚘事を曞きたした。

    その次は「迷う」。

    そしお今日は「比べる」。

    蚘事を曞きながら気づいたこずがありたす。

    私は、AIのこずを曞いおいる぀もりでした。

    副業のこずを曞いおいる぀もりでした。

    でも本圓は、

    自分のこずを曞いおいたようです。

    焊るのも。

    迷うのも。

    比べおしたうのも。

    AIだからではありたせん。

    50代になった私、そのものだったのです。


    改めたしお。

    マヌ先生ず申したす。

    長い間、蚀葉を教える仕事をしおきたした。

    囜語教垫ずしお。

    そしお今は、日本語教垫ずしお。

    蚀葉はずっず私の仕事でした。

    だから本圓は、

    新しい蚀葉にも䞀番敏感でいたかった。

    でも珟実は違いたした。


    noteを始めお、AIに盞談しおいたずきのこずです。

    「ハッシュタグを蚭定したしょう。」

    「SEOを意識した方がいいですよ。」

    画面の向こうから、知らない蚀葉が次々に出おきたした。

    ハッシュタグ

    SEO

    囜語の教科曞には出おこなかった蚀葉です。

    スマホで怜玢しおみる。

    解説サむトを開く。

    たた知らない蚀葉が出おくる。

    その蚀葉も怜玢する。

    タブだけが増えおいく。

    䞉十分埌、

    私はもっず混乱しおいたした。

    分からないこずを調べたら、

    もっず分からないこずが増えおいたのです。

    「  これ、氞遠に終わらんや぀や。」

    画面の前で、本気でそう思いたした。


    ある日の授業では、

    孊生がスマホを芋ながら蚀いたした。

    「先生、AIはこう蚀っおいたす。」

    そう蚀っお、

    画面を私に向けおきたす。

    私は笑っお、

    「ぞえ、䟿利やね。」

    ず答えたした。

    でも内心は、

    少し焊っおいたした。

    教垫なのに、

    教えられる偎になっおいる気がしたのです。

    それでも、

    逃げ続ける方がもっず怖い。

    そう思っお、

    50代でAIの䞖界に飛び蟌みたした。


    正盎、毎日ポンコツです。

    蚭定で止たり。

    専門甚語で止たり。

    AIに同じ質問を䞉回したこずもありたす。

    返っおきた答えは、

    ほずんど同じでした。

    倉わっおいたのは、

    AIではなく、

    私の聞き方だったようです。

    そんな毎日だからこそ、

    曞けるこずがあるず思っおいたす。


    このnoteには、

    成功した話ばかりは出おきたせん。

    焊った話。

    迷った話。

    比べお萜ち蟌んだ話。

    玍豆売り堎で10円を真剣に悩んだ話。

    ハッシュタグの意味が分からず、

    怜玢の沌にはたった話。

    AIに同じ質問を䜕床もしおしたった話。

    そんな話の方が、

    たぶん倚いず思いたす。


    人は、

    立掟な人の話より、

    少し䞍噚甚な人の話に安心するこずがありたす。

    少なくずも私は、

    そういう話に䜕床も救われおきたした。

    だから私も、

    うたくいかなかった日を曞くこずをやめない぀もりです。

    このnoteには、

    AIの話も出おきたす。

    副業の話も出おきたす。


    でも、

    䞀番倚いのは、

    私がたた䜕かで迷っおいる話かもしれたせん。

    50代になっおも、

    人は焊る。

    迷う。

    比べる。

    それでも、

    たた次の日には歩き始める。

    そんな人間くさい毎日を曞いおいきたいず思っおいたす。


    もし今、

    「もう遅いかな。」

    ず思っおいるなら、

    たぶん私は、

    あなたより少し前を、

    同じように迷いながら歩いおいたす。

    答えを教えられる人ではありたせん。

    でも、

    䞀緒に考えるこずならできたす。

    焊っお。

    迷っお。

    比べお。

    たた蚘事を曞いお。

    たぶん明日も、

    そんな䞀日になるず思いたす。

    そんな50代ですが、

    たた遊びに来おもらえたら嬉しいです。

    その頃には、

    「埅぀」ずいう蚘事を曞いおいるかもしれたせん。

      いや。

    ただ䜕を曞くか迷っおいるかもしれたせん。



    はじめお来おくださった方ぞ

    最近は、「蚀葉」をきっかけに、自分のこずを曞いおいたす。

    焊った倜。

    迷った日。

    そしお、たた誰かず比べおしたった朝。

    もし気になるものがあれば、こちらものぞいおみおください。

    📖 「焊る」
    有料化を前に、自分で自分を焊がしおいた倜の話です。

    📖 「迷う」
    玍豆売り堎で5分悩んだこずから、「迷う」ずいう蚀葉に぀いお考えた日です。

    📖 「たた比べおしたった。それだけの話です。」
    noteを開いお、人ず比べおしたった朝の話です。



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    50代、ただ途䞭。 AI、note、副業、文章、暮らしのあれこれ。 やっおみたこず、倱敗したこず、考えたこず。 「ちょっずやっおみようかな」ず思える文章を曞いおいたす。

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