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防災用の水は何リットル必要?人数別の備蓄量

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災害に備えて水を用意しようと思っても、

「1人何リットル必要?」
「2Lのペットボトルなら何本?」

と迷いませんか?
私も最初は「とりあえず何本か置いておけばいいかな」というくらいでした😐

✏️ 今回は
・家族の人数ごとに必要な水の量
・備蓄するときに確認したいこと

をまとめました。

家族人数別|7日分なら何リットル必要?

災害時に備える水は、飲料水と調理用水を合わせて1人1日3L程度がひとつの目安です。

「1人1日3L」を目安に7日分で計算すると、

1人:約21L
2人:約42L
3人:約63L
4人:約84L
5人:約105L

家族の人数が増えると、かなりの量になりますね🤔


7日分が難しければ、まず3日分から

7日分をまとめて備えると、置き場所に困ることもあります。4人家族なら84Lになるため、一度に用意するのが難しい場合も。

まず3日分から備えて、少しずつ増やす方法もあります。


水を備蓄するときに確認したいこと

① 賞味期限を確認する

備蓄している水は、賞味期限も確認しておきます。

私は、備蓄している水を定期的に飲んで、飲んだ分を新しく買い足しています。特別なタイミングでまとめて入れ替えるのではなく、普段の生活で使いながら備蓄を続けています。


② 保管場所を確認する

水は量が増えると、保管するスペースも必要になります。

わが家では、水はあえて何か所かに分けて置いています。災害時に、保管している場所に入れなくなる可能性もあるからです。


③ 持ち出す水と自宅の備蓄を分ける

水は重いため、防災リュックには避難時に実際に持ち出せる量を入れます。

自宅で過ごすための水は、持ち出し用とは分けて備えておくとよさそうです。

💡 防災リュックに入れるものはこちら


備蓄用の水を探してみた

普段飲んでいる水を少し多めに置いて、飲んだ分を買い足す方法もありますが、長期保存できる水もあります。
今回は、保存できる期間が違う2つを探してみました🤔

5年程度を目安に備えるなら|サーフビバレッジ 長期保存水
2L×6本入りで、製造日から5年3か月保存できる水です。
長期保存水をまず1ケース備えておきたい場合に候補にしやすい商品です。


交換する回数を減らしたいなら|アコール 10年保存水
1.8L×6本入りで、10年間保存できる水です。
備蓄している水を入れ替える回数をできるだけ減らしたい場合に候補にしやすい商品です。

普段飲む水を買い足しながら備える方法も、長期保存水を置いておく方法もあります。続けやすい方法を選ぶとよさそうです🤔


まとめ|「1人1日3L」を目安に考えよう

災害用の水は、飲料水と調理用水を合わせて1人1日3L程度をひとつの目安に考えます。

家族の人数 × 1日3L × 備蓄したい日数

で計算すると、どのくらい必要なのかが分かります。まずは今ある水が何日分になるのか、確認するところからでもよさそうです。

💡 防災グッズ全体についてはこちら


参考

・農林水産省「災害時に備えた食品ストックガイド」
・農林水産省「災害時のために、備えていますか?」
・政府広報オンライン「災害に事前に備える」

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