
一歳の誕生日🎂の次の日は?🤱💕育休から仕事復帰するママへ💌記事のご紹介ありがとうございました♡追記あり|子育て|感謝|『朝のにおい』聴いてみて🎼
ご訪問ありがとうございます♡
ごきげんいかがですか?
まめです。

今回は、子育ては、
どんなときも自分の感覚が正解なんだよ…
ということを、お伝えしたくて、
ここに気持ちを残しておきます。
子育て中のママに向けて書いていますが、
母として、女性としての揺れる気持ちを
読者さまが知るきっかけになれば嬉しいです。

「もうすぐ一歳なんです」
そう話す彼女の顔は、
とても嬉しそうでした。
子どもの一歳の誕生日。
生まれたばかりの小さな手、
初めて笑った日、
寝返りができた日、
離乳食をひと口食べてくれた日。
夜泣きに悩んだ日や、
思うようにいかず
泣きたくなった日も含めて、
あっという間の一年に、
たくさんの思い出が詰まっています。
「一歳のお誕生日、楽しみですね」
そう言うと、彼女は笑って
「はい」と答えました。
そして、少し間を置いてから、
「でも、その次の日から仕事復帰なんです」
と話してくれました。
一歳の誕生日の、次の日。
子どもが急に
大きくなるわけではありません。
それでも、
カレンダーの日付が変わるだけで、
親の生活は大きく変わります。
朝、子どもを起こして
ごはんを食べさせ、
保育園へ送り届ける。
「いってらっしゃい」と手を振り、
自分も仕事へ向かう。
これまで当たり前だった
親子の時間が、少しずつ変わっていきます。
仕事に戻れることが嬉しい。
けれど、もう少し一緒にいたい。
戻れるか、不安もある。
子どもの成長が嬉しい。
けれど、もう少し、
小さいままでいてほしい。
そんな複雑な気持ちが、
同時にあっても不思議ではありません。
私自身、長女は、1歳半、
長男は生後6ヶ月で保育園に入園しました。
長男は、まだ母乳を飲んでいたため、
保育園が、車で5分ほどの
距離だったこともあり、
仕事の合間に、授乳へ通いました。
車で保育園へ行き、
わが子に授乳し、
また仕事へ戻る。
今思えば、慌ただしい毎日でした。
「母乳を続けたい」
「仕事にも戻らなければならない」
「子どもを預けなければならない」
いくつもの思いを抱えながら、
そのときの自分にできる方法を
探していたのだと思います。
育児に、ひとつの正解が
あるわけではありません。
一歳で入園する人、
一歳半まで一緒にいる人、
生後6ヶ月で預ける人。
母乳で育てる人、
ミルクを選ぶ人。
仕事を続ける人、
一度離れる人。
どれが正しく、
どれが間違いということはない。
それぞれの家庭や親子に事情があり、
その中で自分なりの答えを探しているのです。
私も何度も、
「これでいいのかな」と迷いました。
もっと一緒にいてあげたほうがいいのかな。
仕事に戻って大丈夫かな。
子どもは寂しくないかな。
それでも、迷いを抱えたまま
毎日を進んできました。
だから、
先日のママの言葉の奥にある気持ちも、
想像できるような気がしました。
一歳の誕生日は、嬉しい。
でも、その翌日には、新しい生活が始まる。
嬉しさの隣に寂しさがあり、
期待の隣に不安がある。
「頑張りたい」と思う一方で、
「本当は、もう少し一緒にいたい」とも思う。
どちらかが本当で、
どちらかが嘘なのではありません。
どちらも本当です。
寂しくていいし、不安でもいい。
仕事に戻りたいと思ってもいい。
本当は、
ずっと一緒にいたいと思ってもいい。
私も、授乳のために保育園へ
通っていた頃を思い出すと、
「大変だったな」と思います。
同時に、
「あのときの私、よくやっていたな」
とも思います。
正解だったかは、今でも分かりません。
ただ、当時の私は、
子どものことも仕事のことも考え、
その時点でできる精一杯をやっていました。
きっと、仕事復帰を
迎えるママたちも同じです。
一歳の誕生日に、
笑顔で「おめでとう」と言いながら、
心の中で、泣いてしまう。
そんな誕生日があってもいい。
翌朝、眠そうな子どもの顔を
見て胸が苦しくなっても、
「明日から大丈夫かな」と
不安になってもいい。
すぐに、前を向けなくても、
それでも朝は、やってくる。
子どもを送り出し、自分も仕事へ向かう。
親も子も、それぞれの場所で
新しい一歩を踏み出していきます。
一歳の誕生日の、次の日。
親子で、過ごす時間が
終わるわけではないけれど。
ただ、これまでとは、
違う形へ変わっていくのです。
離れている時間があっても、
親子の心まで離れるわけではなくて。
会えない時間があるからこそ、
「おかえり」と抱きしめる瞬間が、
より愛おしく感じられることもあります。
仕事と育児の間で揺れながら、
一歩を踏み出そうとしているすべてのママへ。
今は、働き方が柔軟になり
選択肢も増えているかもしれません。
それでも迷いや葛藤があるのは、
どんなママにも共通するのでは
ないでしょうか。
複雑な気持ちを、抱えたままでも。
どんな日であっても。
あなたが選んだ道の先で、
親子の新しい毎日は、始まっていきます。
明日の朝も、あなたとお子さんの歩みが、
あたたかく続いていきますように🍀
最後まで、お読みくださり
ありがとうございました♡
▪️追記
※育休について、AI情報を調べてみました。
…
育児休業(育休)の原則的な期間は、お子さんが、1歳の誕生日を迎える前日までです。
ただし、保育園に入れないなどの事情がある場合や、ご夫婦で取得する場合は期間を延長・変更できます。
◎育休期間の基本ルール
原則(標準期間):お子さんが1歳になる日の前日まで
例:10月15日生まれの場合 ➔ 翌年10月14日まで
パパ・ママ育休プラス:要件を満たして夫婦ともに育休を取得する場合 ➔ 1歳2か月を迎える
前日まで延長可能
保育園に入れない場合(延長):
1回目の延長 ➔ 1歳6か月を迎える前日まで
2回目の延長 ➔ 2歳を迎える前日まで
◎給付金(育児休業給付金)の支給期間
給付金が支払われる期間も、原則として1歳になる日の前日分までです。
保育園の不承諾通知(落選通知)などが、ある場合は、最長で2歳になる日の前日分まで延長されます。
…
参考になれば幸いです😌

先日、パタコさんより
記事紹介していただきました♪
note1周年🎂おめでとうございますす♡
女性としても、母としても
愛のある生き方を尊敬しています🌼
note2年目も、ますますの
ご活躍をお祈りしております。
ありがとございました♡

感謝記録として🌹
こうしていただく読者さまの
あたたかいリアクションに感謝しております✨





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