
【2026年始動】Macと歩む生成AIのその先へ。執筆予定と「創る・操る」への挑戦
2026年、新年あけましておめでとうございます。
ひよりあかねラボです。
2025年は、M1 Max MacBook Proの格安導入から始まり、ヘッドレス運用、5000キャラ対応の最強環境構築など、まさに「マカーのための生成AI環境」を追求し尽くした1年でした。
2026年はその土台を活かしつつ、さらに一歩踏み込みます。キーワードは「最新情報の追求」と「生成AI環境のパワーアップ」「パーソナライズ(学習)」です。
2025年のふりかえり:Mac×生成AIの限界を試した1年
昨年は記事を通じて、Macユーザーでも可能な生成AI体験を提案してきました。
ハードの追求: 画面に横線があっても最強だった格安「M1 Max 64GB」の導入と、ヘッドレス化による24時間稼働。
効率の追求: WOL(Wake on LAN)を卒業し、Macの低消費電力を活かしたスリープ運用術。
表現の追求: 5000キャラ対応拡張機能の使いこなしや、Z Image Turboでの爆速生成。
「Macで生成AIは厳しい」という常識を、皆さんと一緒に覆せたのではないかと自負しています。
2026年の抱負:執筆予定の「3つの柱」
新年からは、以下のテーマを中心に、より実践的な情報を発信していきます。

1. ブラウザから全てを操る「最強のリモート環境」
Macを愛用しつつも、WindowsのGPUパワーも賢く使いたい。そんなニーズに応えるべく、Apache Guacamoleを用いた環境構築を解説します。
RDPやVNCをブラウザに集約し、iPadやMacからWindowsマシンを操作する。
電気代を抑えつつ、必要な時だけリモコンで叩き起こすスマートな運用の公開。
2. 「規制解除」と「知能」の探究
画像生成だけでなく、LLM(大規模言語モデル)の領域にも踏み込みます。
ローカル環境だからこそできる「規制解除LLM」の検証。
新しいモデルや最新のLoRAをMac/Windowsハイブリッド環境でどう使えるか。
3. 「使う」から「創る」へ:学習とトレーニングの民主化
これまでは配布されているモデルを使うのがメインでしたが、今年は「自分で作る」工程を徹底解説します。
LoRAの自作、LLMのファインチューニング方法。
マカーでもできる、あるいはクラウド/Windowsを賢く借りたトレーニング戦略。
結びに
「ひよりあかねラボ」は、2026年も「技術でクリエイティブを自由にする」をモットーに走り続けます。
マカーの皆さんが、ハードウェアの制約を笑い飛ばして最新のAI技術を使いこなせるよう、今年もマニアックで実用的な記事をお届けします。
本年もどうぞよろしくお願いいたします!

2026年元旦 ひよりあかねラボ