
「英語園って実際どう?」2歳娘が通ってわかった“リアルな成果”と本音レビュー~新興インターナショナルプリスクールに4ヶ月通わせてみて~
「英語力って本当に身につくの?」「ちゃんと見てくれてるのか心配…」
そんな疑問と不安が入り混じったまま、2歳直前の娘を新興インターナショナルプリスクールに通わせ始めて、早くも約4ヶ月。
結論から言うと…
“想像以上に、いろいろ育ってきてる”と感じています。
今日は、実際に感じているメリット・ちょっぴり気になるポイントまで、リアルな感想をまとめてみました✍️
✅ 英語力は?
まず何より驚いているのが「語彙と発音」の伸び!
•色・形の単語は完璧。
•数字も10まではスラスラ、11以上もだいぶ覚えてきた。
•アルファベットの歌も、少し発音が怪しい箇所はあるものの、最後まで歌えるように。
•“Here you are” や “Are you OK?” など、実際の生活で使えるフレーズも場面に応じてサラッと出てくる!
会話的なロールプレイや、英語の歌・アクティビティの繰り返しのおかげで、単語だけじゃなく“使える英語”が身についている感覚があります。
しかも、発音が驚くほど良いんです。
これはフォニックス指導+ネイティブ or 帰国子女の先生方の影響が大きいのかなと…
(シンガポールのプリスクール時代より伸びが違う…!まぁ娘が小さかったのも大きいけど。)
✅ 英語だけじゃない! “総合的な育ち”も
この園、英語教育に注目が集まりがちですが、それだけじゃないんです。
•着替え・水筒の出し入れ・エプロンを自分でつけるなど、身の回りのことの自立支援
•シール貼りや洗濯ばさみをつまむなど、手先の発達サポート
•リトミック・体操・モンテッソーリ的な遊びや、日本の季節行事(ひなまつりなど)も含めた多彩な活動
要するに、「英語+α」の部分がかなりしっかりしていて、いくつかの習い事を掛け持ちしたような学びがギュッと詰まっています✨
実際、娘も着替えが上手くなったり、自ら率先して手洗いをするようになったり、家で洗濯バサミを上手に摘んで遊んだり、大して教えてないうちにどんどん色々なことができるようになっていて親としてもびっくりしています😂(頑張れ、私も😇)
✅ 保育の様子は見える?
毎日の活動報告は、メールでしっかり共有されます✉️
(…たまに来ない日もありますが😂)
ただ、それだけではありません!
•先生はお迎えの際に、今日やったことや、娘ができるようになったことを丁寧に伝えてくれます👩🏫
•手書きの連絡帳もあって、そこにはその日の娘の様子や小さな変化もきちんと書いてくれます📓
•定期的に授業参観もあり、親が実際に子どもたちの活動の様子を見る機会も◎
このように、園と家庭とのコミュニケーションは密で、安心感があります。
もちろん、運営は新興園らしい“ゆるさ”があることも正直あります(笑)
でも、安全面や保育そのものに不安は感じていません。
私自身、シンガポール生活で多少の“おおらかさ”には耐性がついているタイプなので、
「それも個性かな」と思えてしまう部分もあります😌
「きっちり」「完璧」を重視するご家庭には、より伝統ある園の方が安心かもしれませんが、我が家のように雑な家庭にはちょうど良い大らかさです😂
(きっちりした園は、保護者もきっちりを求められますからね😇)
💬 まとめ:我が家はこの選択に“満足してます”
実際に通わせてみて、「もっとこうだったらな…」という不満は、今のところほとんどありません。
むしろ、娘の成長ぶりや楽しそうな姿を見るたびに、
「ここに通わせてよかったなぁ」と感じることの方がずっと多いです。
月謝は約12万円と、決して安くはありません。
ただ、その内容を見れば…
•英語力がぐんぐん伸びる(しかも発音もネイティブ並👏)
•日々の生活習慣や手先の発達、自立への第一歩も学べる
•日本の行事や文化にもきちんと触れられる
•小規模でアットホーム、先生の目もよく届く
•家庭では難しいレベルの「おうち英語&教育的アクティビティ」が自然にできる
…これらすべてをカバーしてくれる“習い事込みの保育園”だと思えば、コスパは悪くないどころか、むしろ良いと感じています。
もちろん、どんな園も“合う・合わない”は子どもや家庭のスタイル次第。
でも我が家のように、
•忙しくて“おうち英語”がなかなかできない
•習い事の時間をとるのが難しい
•でも、子どもには多様な刺激や体験をさせてあげたい!
というご家庭にとっては、こうした新興インターナショナル系のプリスクールは、ひとつの有力な選択肢になるのでは?と思っています。
今後は、足りていない“水泳”だけ習い事として検討しつつ、
家ではしっかりと日本語のサポートをして、
3歳以降、娘の興味に合わせて柔軟に見直していく予定です🏊♀️
↓我が家が新興インターナショナルプリスクールを選んだ経緯はこちら。
↓シンガポールのプリスクールの一日はこちら。