
シンガポールのプリスクール、Infant Careの1日の流れ〜0歳の娘の実際の過ごし方〜
娘がPreschool(Infant Care & Playgroup)に通っていた筆者の実体験をもとにした連載です。後半には実名が含まれているため、プライバシー保護の観点から有料記事とする予定です。あくまで一保護者としての意見であり、すべての人に共通する意見ではないことをご了承ください。
📌はじめに:英語プリスクール、実際の生活ってどんな感じ?
「英語に早くから慣れさせたいけど、ローカルのプリスクールって実際どんな1日を過ごすの?」
「外国の保育って、なんとなくイメージはあるけど、実態がわからなくて不安…」
そんな風に感じている方、実は多いのではないでしょうか。
私自身も、0歳の娘をシンガポールのローカルプリスクールに預けると決めたとき、いちばん気になったのは「子どもが毎日どんな生活を送り、どんな活動をしているのか」ということでした。
そこで今回は、実際に娘が通っていたシンガポールのプリスクールのリアルな1日の流れを、できるだけ具体的にご紹介していきます。 これから入園を考えている方の参考になれば嬉しいです。
📌シンガポールのプリスクール、ざっくり1日の流れ
共働きが基本のシンガポールでは、プリスクールも“フルサポート型”。
日本の保育園のように、朝7時から夜7時まで預かってくれる園も多く、働く親にとってはとても心強い存在です。
日本と違うのは、早めに登園すると、朝ごはんを出してくれる園も多いこと。家事や育児をヘルパーさんに任せる文化が根づいたシンガポールならではですが、共働き家庭にとってはとてもありがたいサポートです。
1日のはじまりは、「サークルタイム」と呼ばれる朝の会。
英語の歌を歌ったり、絵本の読み聞かせを楽しんだりしながら、子どもたちの一日がスタートします。
そこからは、運動やアート制作、自然とのふれあい、英語や数字のアクティビティなど、遊びと学びがバランスよく組み合わさった時間が続きます。
教育熱心なシンガポールらしく、食事やお昼寝などの生活リズムに加え、発達段階に合わせた教育プログラムがしっかりと組み込まれているのが、プリスクールの大きな特徴です。
📌リアルにのぞく、シンガポール現地プリスクールのカリキュラム
ここからは、実際に私の娘が通っていたシンガポールのローカルプリスクールのカリキュラムをご紹介します。 娘が在籍していたのは、0歳〜1歳の「Infant Care」と、1歳半〜3歳未満の「Playgroup」。
この記事では、0歳〜1歳の「Infant Care」で行われているプログラムにも少し触れながら、園での1日の流れや活動内容をお届けします。
「現地プリスクールって実際どんなことするの?」「語学以外のカリキュラムってどうなってるの?」――そんな疑問を持つ方に向けて、実際のスケジュールやアクティビティの様子を、まるで園見学しているような気分で楽しんでもらえるようにまとめました。 手元にある写真も交えて、リアルな園生活の雰囲気をお届けします。