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Photo byzakkisou

遠隔保活で“認可外のインター”を選んだ我が家の選択〜海外在住中にできたこと・できなかったこと〜

    「帰国は決まったけど、保育園どうしよう…?」と悩んでいませんか?🌀

    海外生活中に本帰国が決まり、ワクワクする気持ちと同時に押し寄せてきたのが、「保活どうしよう問題」。
    日本に戻ったらすぐ仕事復帰。でも、保育園は簡単に見つからない。
    申請の時期もルールも日本独特で、見学もできないし、情報もバラバラ…。

    私もまさにその状況でした😅

    この記事では、本帰国前のシンガポール在住中に遠隔で保活した私の体験談をまとめています。
    結果として、認可保育園は断念し、「認可外のインターナショナルプリスクール」に決めたのですが、そこに至るまでにいろんな壁がありました。

    同じように不安を感じている方の参考になればうれしいです🌱


    わが家の前提|住む場所は埼玉に決定🏠

    夫は東京勤務、私は東京または北関東勤務の可能性があったため、両方に通いやすい「さいたま市」に帰国前から住むことを決めていました。

    ただし、実際の家探し&契約は帰国後。つまり…
    • 住民票ナシ
    • 入居予定証明ナシ

    という、認可保活にはかなり不利な状況からのスタートでした。

    保活スケジュールの壁⏰「え、もう締切?」

    例えば、さいたま市の場合は、10月には翌年4月入園の申込受付が始まります。
    つまり、9月までに帰国が決まっていないと、4月入園には基本間に合わないんです。

    我が家もまさにそのタイミングを逃してしまい、認可保育園はあっさり諦めることに💨

    ちなみに、4月以外の途中入園なら、前月申請などで対応してくれる自治体も多いです。
    ただし、枠があるとは限らず、完全に“運”まかせというのが正直なところ。

    ▶ 帰国が決まったら、まず自治体の保活関連サイトでスケジュールを確認し、遠隔保活する場合は、海外在住の場合の申請方法を保育課に確認。これ、本当に大事です📞


    遠隔で認可保活、うちにはハードル高すぎた…🧱


    ネットで「海外からでも保活OK」といった情報も見かけましたが、うちには厳しかったです。理由は…

    ❌ ① 住所が決まってないと申請できない

    ❌ ② 育休は帰国後すぐに終わる →悠長に待てない

    ❌ ③ 一時帰国して見学…そんな余裕もなし

    遠隔保活にトライしてみる方は、この方のブログを参考に✨

    本帰国後の保活は、下記のNoteも参考になると思います✨

    我が家の場合、制度に合わせるのが難しいなら、自分たちに合う形で進めよう!と考え方を切り替えました。


    そこで見つけたのが“認可外のインターナショナルスクール”🌍


    11月頃から、認可外も含めて選択肢を探しはじめました。
    英語環境のまま過ごせて、比較的柔軟に対応してくれるインターナショナルプリスクールが候補に。

    ただし、ここでもいくつかの壁が…
    • 1歳児を受け入れてくれる園が少ない
    • 保育時間が短めな園も多く、共働きには厳しいところも
    • そもそも「通える距離」にある園が限られている

    いくつか問い合わせて断られつつも、ようやく今通っている園に出会いました✨

    海外在住でも柔軟に対応してくれた園に感謝😭


    この園では、通常は対面の入園説明会に参加しないと申込書がもらえないルール。
    でも、「海外在住で一時帰国できない」と相談したところ…

    💻 オンラインで特別に説明会を実施!

    📄 入園書類もPDFで送付、実家を経由して転送

    💰 入園料を支払い → 無事に枠を仮確保!

    そして、帰国翌週には園で簡単な面談(挨拶+健康チェック)をして、無事に入園できました。


    実際の流れ📅(ざっくり時系列)

    11月🍂
    候補の英語園&インターをリストアップ&問合せ
    3〜4校くらいにメール✉️

    12月⛄️
    オンライン説明会・書類やりとり
    柔軟に対応してくれて本当に助かった…!

    1月🎍
    入園料支払い → 仮確保
    一安心😭

    2月👹
    帰国&対面での最終確認
    子どもも先生も自然にスタートできました!


    この選択が「わが家にちょうどよかった」理由🧩

    📌枠を確保してから帰国できた安心感が大きかった

    📌オンラインで完結できたことで、負担が激減

    📌子どもが英語環境に馴染んでいたため、スムーズに園生活スタート

    もちろん、認可に比べて費用はかかりますが、あの不安を抱えたまま帰国するよりはるかに良かったと思えています。

    また、通っているインターナショナルプリスクールですが、"認可外"という枠で自治体から認証を受けており、3歳からの保育無償化に伴い、授業料も減額される(無償ではない)ことも、結果として良かったなと思う点です。


    遠隔保活で困っている方へ伝えたいこと📝


    ✅ ① 自治体に早めに問い合わせを!

    どんな書類が必要か、申請のタイミングはいつか、まずは確認!

    ✅ ② 認可外・インターも選択肢に入れてみて

    思っているより対応が柔軟で、親切な園も多いです。

    ✅ ③ 「正解」より「自分たちに合う」を探そう

    家族の働き方や生活スタイルに合っているかがいちばん大事。

    まとめ|制度にハマらなくても大丈夫。柔軟に選んだ先に、ちゃんと安心はある🍀

    帰国と同時に保活。しかも情報が少なくて、何を信じていいかもわからない。
    そんな不安のなかで、私たちは認可外のインターという道を選びました。

    結果として、
    • 育休明けに間に合い
    • 子どももストレスなく通園できて
    • 家族も安心して新生活をスタートできた

    「認可園じゃなきゃ不安」
    「4月入園じゃないと不利なのでは?」

    そんなふうに思っていた私自身が、考え方をガラッと変えることになったのです。

    今、不安を抱えて検索しているあなたに伝えたい。

    ▶ 制度にピッタリはまらなくても大丈夫。
    ▶ 家族にとって“ちょうどいい選択”は、ちゃんと見つかります
    🌟


    ここまで読んでくださって、本当にありがとうございました🕊️
    同じように悩むママ・パパの気持ちが少しでも軽くなりますように。
    そして、お子さんにとっても、安心して過ごせる場所が見つかりますように。

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    後悔の少ない人生を、仕組み化で。 気づくと自分が後回しになるワーママを、設計で助けたい! 自分の生活で実験中。 元研究者/シンガポール8年→B2Bマーケ/フルタイム/3歳娘 週刊「全部やるワーママLab.」月曜21時📝

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