
🏙️タワマンベビー 『わたし、タワマンがいいの!』
―生まれる前の赤ちゃんとママが交わした
ちょっぴり不思議な実話―🧸.・*
🌷お読みいただく前に🌷
この物語には、流産・妊娠・出産に関する表現が含まれています。
当時の出来事をもとに描いているため、人によっては当時の記憶を思い出し、心が揺れる内容になるかもしれません。
今はまだ読むことがつらいと感じる方は、ご自身のタイミングを大切にしてください🌸
もし今日は別のお話を読みたい気分でしたら、こちらの記事もおすすめです👇
「作者はどんな人?」
気になる方はこちらをご覧ください👇
🌷まえがき🌷
あなたは、
産まれる前の赤ちゃんと会話したことがありますか?
私はあります。
この物語は、
私が稽留流産を経験したあとに
生まれる前の赤ちゃんと交わした会話をもとに描いています。
信じられないと思う方もいるかもしれません。
でもあの日、赤ちゃんが伝えてくれた言葉は、
今でも私の心の中で輝く宝物となっています。
この物語が
あなたの心を少しでもあたためられたら嬉しいです。
🌷第一章🌷:お部屋だけができた冬
「私がママじゃ……嫌だったのかな。」
とある冬。
私のお腹には、
小さな命が宿り…
ませんでした。
正確には、
赤ちゃんのお部屋だけができて、
その部屋に住むはずだった赤ちゃんの姿が無い状態です。
一週間おきに病院へ通い、
エコーを見ながら願います。
「次こそ見えるかな。」
「まだ小さいだけだよね。」
そうやって、
自分に何度も言い聞かせました。
そして通院3週間目。
先生は、とても落ち着いた声で言いました。
「稽留流産です。」(けいりゅうりゅうざん)
「お部屋を取り除く手術はうちではできないので、紹介状を書きますね。」
頭では理解できても、
心だけが
その言葉を受け入れてくれませんでした。

家に帰ってからも、
私の頭の中を、
同じ言葉が何度も繰り返していました。

「私がママじゃ…
嫌だったのかな。」
━━━━━━━━━━━━━━
もうすぐ、
お別れしなければいけない。
そんなことばかり考えていた
ある日。
不思議なことが起きました。
誰もいないはずの部屋で、
小さな声が聞こえたのです。
「まま?」

━━━━━━━━━━━━━━
ふわふわの髪。
まんまるなほっぺ。
つぶらな瞳。
その姿を見た瞬間、
思わず涙がこぼれそうになりました。
「あか……ちゃん……?」
その時でした。
赤ちゃんは腕を組み、
小さくため息をつくと——

👶🏻
「まま?」
👶🏻
「こんなボロボロのお部屋に
10ヶ月も住ませる気?」

「……え?」
━━━━━━━━━━━━━━
部屋の中は、
さっきまでの静けさが嘘みたいでした。
目の前には、
確かに赤ちゃんがいます。
夢……?
それとも幻……?
私は震える声で聞きました。
「あ……赤ちゃん?」

👶🏻
「ごきげんよう、まま♡」
👩🏻
「……え?」
👶🏻
「わたし、
みずくです。」
👩🏻
「み……ずく?」
👶🏻
「はい。」
「今日は要望を伝えに参りました。」

👩🏻
「……要望?」
👶🏻
「はい。」
👩🏻
「赤ちゃん……だよね?」
👶🏻
「そうですが?」
👩🏻
「…………」
👶🏻
「聞いてる?」

👶🏻
「あの、改築のお願いに来ました。」
🌷第二章:タワマン建築会社よりご説明します
「わたし、タワマンがいいの!」
私は、
頭の中が真っ白でした。
赤ちゃんなのに。
赤ちゃんなのに……
ものすごく堂々としています。

👶🏻
「このお部屋を――」
「タワマンにしてください。」

👩🏻
「た…タワマン…?改築?」
「か……改築って、
どういうことかな?」
👶🏻
「簡単なことです。」

👶🏻
「では説明致しましょう!」

👶🏻
「まずですね。」
「このお部屋。」
「賃貸なんです。」
👩🏻
「……ちんたい?」

👶🏻
「そうです。」
👩🏻
「えっと……」
👶🏻
「管理会社ってありますよね?」
👩🏻
「ある……ね?」
👶🏻
「人間は、
お部屋を借りる前に管理会社の人と
内見をしますよね?」

👩🏻
「うん…」
👶🏻
「赤ちゃんも同じです。」
👶🏻
「約10ヶ月間、お部屋を賃貸で借りるのね。」

👶🏻「どんな部屋かな!」
「どんなままかな。」
「どんなぱぱかな。」
ってみんなで見るの。

みずくは、
まるで当たり前のように話を続けます。
👶🏻
「それでね!」
「私のお部屋が完成したって聞いて、内見に来たの!」
👶🏻
「すっごく楽しみにしてたの!」

👶🏻
「こういうのかな〜って想像してワクワクして
夜しか眠れなかった。」

👩🏻
「……!」
👶🏻
「みんなに“行ってらっしゃい!”って送り出してもらってさ。」
「それはもうテンション上がりましたよ。」

👶🏻
「やっと、ままと会える!」
👶🏻
「やっと、一緒に暮らせる!」
👶🏻
「どんなお部屋かな〜?」

👶🏻
「それで…」
「ドアを開けた瞬間──」

👶🏻
「…………。」

👶🏻
「なによこれーーーーー!!!」

👶🏻
「すきま風、ぴゅーーぴゅーー!!」
「壁はガタガタ!」
「床はミシミシ!」

👶🏻
「えっ?」
「ここに10ヶ月!?」

👶🏻
「うそでしょ?」
👶🏻
「新築賃貸物件が完成したって聞いたのに!?」
「話が違うじゃない!!!」

👩🏻
「す……すみません💦」
私が思わず謝ると、
みずくは小さくため息をつきました。

👶🏻
「はぁ…」
「まま。」
「謝る必要はない。」
👶🏻
「わたし、怒りに来たんじゃなくて。」
「お願いをしに来たの。」
👩🏻
「……え?」

👶🏻
「せっかくままと過ごす10ヶ月…」
「自分好みの快適なお部屋がいいじゃん…。」
👩🏻
「……そうだね。」
「ママと過ごす10ヶ月、大切にしたいよね。」
みずくは、
私が少し落ち着いたのを確認すると
また先生みたいな顔に戻りました。

👶🏻
「よし!じゃあ早速…
管理会社を呼んで工事開始!」
🌷第三章:タワマン改築計画、始めます
「まずは基礎工事からです。」
私は、
しばらく黙って考えました。
改築。
タワマン。
管理会社。
……
全部理解はできていないけれど、
一つだけ分かったことがあります。
この子は、
本気だ。
私は、
みずくの話を聞きながら
気になっていたことを聞いてみました。

👩🏻
「みずくさん。」
👶🏻
「はい。」
👩🏻
「ママは何をしたらいい?」

👶🏻
「……。」
👩🏻
「?」
👶🏻
「まま。」
👩🏻
「はい!」
👶🏻
「一旦黙って最後まで聞いて?」
👩🏻
「はい…!ごめんなさい!」

👶🏻
「ありがとうございます。」
「では…」
👶🏻
「改築計画を始めましょう!」

みずくは
ホワイトボードの前に立つと、
小さく咳払いをしました。
本当に
先生みたいです。
👶🏻
「まずは、
基礎工事からです。」
👩🏻
「きそこうじ!」

👶🏻
「どんなに立派なタワマンでも、
土台がグラグラだったら安心して住めません。」

👩🏻
「たしかに。」
👶🏻
「だから…」
「まずは土台から。」
👩🏻
「どだい…」
(カキカキ…✍️)

👩🏻
「ちなみに土台って、何のこと?」
👶🏻
「いい質問です。」
👶🏻
「それは…」
「栄養です。」

👶🏻
「お部屋を作る材料がなかったら…」
「工事、始められません。」
👩🏻
「おっしゃる通り!」

👶🏻
「葉酸とかね。」
👩🏻
「葉酸は聞いたことある!」
👶🏻
「優秀です。」
👩🏻
(ちょっと嬉しそう😊)
👶🏻
「鉄分も大事。」
「あと…」
👩🏻
「あと……?」
👶🏻
「ご飯を抜かないこと。」
👩🏻
少し考えてから、小さくつぶやく。
「そうだよね。」
「自分のためじゃなくて……」
「みずくさんのためにもしっかりした食生活にしなきゃ😊」
👶🏻
「よろしい!」

みずくは、
ホワイトボードの項目にまた1つチェックをつけました。

👶🏻
「よし!次は…」
「空調設備です!」
👩🏻
「……クウチョウセツビ?」

👶🏻
「空気ってね。」
「住み心地にすごく関係するの。」
👩🏻
(カキカキ…)
「ふむふむ……。」
みずくは、
にっこり笑った空気清浄機の絵を描いています。

👶🏻
「これは、高性能空気清浄機です。」
👩🏻
「……コセイノウクウキ…何ちゃら✍️」
👶🏻
「空気がきれいだと気持ちよく過ごせます。」
👶🏻
「まま?」
👩🏻
「…はい!」
👶🏻
「最近、深呼吸した?」

無意識に息を止めていたことに気付き
大きく深呼吸。
👩🏻
スーーー……
ハーーーー……
👶🏻
「よろしい!」
👩🏻
ノートの端に小さく。
「深呼吸!重要!」
(カキカキ…✍️)

みずくは、
ホワイトボードの「空調設備」
にチェックを付けると
次の項目へ進みました。

👶🏻
「続きまして。」
「セキュリティです。」
👩🏻
「……セキュリティ。」
👶🏻
「タワマンといえば?」
👩🏻
「……?」
「オートロック?」
👶🏻
「その通り!」

👶🏻
「お部屋にはね。」
「入っていい人と、
入らなくていい人がいます。」
👩🏻
(カキカキ…✍️)
「ふむふむ……。」
👶🏻
「だから、まま。」
「嫌だなって思うものまで、
無理にお部屋へ入れなくていいの。」

👩🏻
(メモを取りながら小さくつぶやく。)
「そうだね……。
とっても大切なことだ。」

👶🏻
「意外と飲み込み速いね、まま。」
「安心して暮らせるお部屋って、
そういうことだから。」
みずくさん、
ホワイトボードの最後の項目を書く。
👶🏻
「さて。」
「ここからは、わたしの要望です。」

👩🏻
「要望……なんでしょうか?」

👶🏻
「シャワーです!」
「シャワーは、天井から降ってくるタイプがいいの!」
メモの手が止まる。
👩🏻
「……天井?」
👶🏻
「そう!」

👶🏻
「あとね!」
「キラキラしてるのがいい!」
👩🏻
(カキカキ…✍️)
「キラキラ……✨」
👶🏻
「広くて!」
「明るくて!」
「未来っぽくて!」
👩🏻
(カキカキ…✍️)
「未来っぽい……。」

👩🏻
「他には?」
👶🏻
真剣に考える。
👶🏻
「ミストサウナは……。」
「………。」
👶🏻
「まだ少し早いかな。」
👩🏻
吹き出して笑う。

👩🏻
(そこはちゃんと 年齢考えるんだ🤣)
👶🏻
「心の声もれてるよ」
━━━━━━━━━━━━━━
みずくは、
ホワイトボードを眺めながら
満足そうに大きくうなずきました。

👶🏻
「これで完成です!」
👩🏻
最後に大きく丸を書く。
「完成だね😊」

👩🏻
「みずくさん。」
👶🏻
「はい?」

👩🏻
「一つだけ、聞いてもいい?」
👶🏻
少し表情を変える。
👶🏻
「どうぞ。」

👩🏻
「もし……」
「タワマンじゃなかったら…」
「みずくは……」
「私のところには、来てくれないのかな?」
👶🏻
「…………。」
🌷第四章:ままのせいじゃない
「そこ、順番が逆。」
みずくは、
しばらく何も話しませんでした。
私の目を
まっすぐ見つめています。
その表情は
今まで見たことがないくらい優しくて、
少しだけ寂しそうでした。

👩🏻
「もし……」
「タワマンじゃなかったら…」
(しばらく沈黙)
👶🏻
小さく首を横に振り
「違うよ。」

👶🏻
「まま。」
👶🏻
「そこ、順番が逆。」
👩🏻
「……え?」
👶🏻
「わたしは…」
「ままと、ぱぱの家族になりたかった。」
👶🏻
「だからお部屋を見に来たの。」

👶🏻
「家族になりたいって気持ちは、
最初から決まってた。」
👶🏻
「でも、どんなお部屋で10ヶ月過ごすかは
自分で決めたかった!」

「だから。」
「ままのせいじゃない。」

👶🏻
「これは、自分で決めたこと。」
涙が止まりません。
━━━━━━━━━━━━━━
今まで、何度も何度も
「私が悪かったのかな。」
そう考えてきました。
でも、
みずくはその考えを
優しくほどいてくれました。

👩🏻
「ごめんね。」
「そして……」
「ありがとう。」

👶🏻
少し鼻を高くして
「どういたしましてっ!」
👩🏻
「ふふっ……。」
「みずくさんらしい。」


━━━━━━━━━━━━━━
みずくの体は、
少しずつ光に包まれていきました。
私は
その姿を目に焼き付けるように見つめます。

👶🏻
「そろそろ定時だから帰るね。」
👩🏻
「うん。」
(定時って…みずくさんらしい☺️)
👶🏻
「約束だからね?」
👩🏻
「うん!」

👶🏻
「春までに。」
「タワマン。」
👩🏻
「はい!」
👶🏻
「期待してます!」

👩🏻
「ちゃんと準備して待ってるね。」
「みずくが安心して住めるように。」

👶🏻
「よろしい!」
👶🏻
「じゃあ、そういうことで。」

👩🏻
「またね。」

🌷第五章:約束の春
「ちゃんとメモしたもんね」
季節は流れ、
冬は終わりを迎えました。
窓の外では
少しずつ桜が咲き始めています。


ページの余白には、
少しずつ増えていったメモ書きが。
「今日はちゃんとご飯食べた!」
「深呼吸できた!」
「少し早く寝られた!」
みずくさん、これで合ってるかな?

👩🏻
「約束……守ったよ」
👩🏻
「みずくは……」
「住みたいって思ってくれるかな。」


━━━━━━━━━━━━━━
春🌸
あの日から数ヶ月。
私は、
一本の線を見つめていました。

信じたくて。
でも
また期待しすぎるのが怖くて。
私は何度も見返しました。

👩🏻
「……本当に来てくれた。」
病院へ向かう道。
あの日と同じ道なのに、
景色が少し違って見えました。

エコーの日。
先生が、
ゆっくり画面を動かします。

先生
「順調ですね😊」

その瞬間。
私の頭の中に浮かんだのは、
先生の声ではありませんでした。
👶🏻
「だから言ったでしょ」


春になって、
みずくは帰ってきてくれました。

👩🏻
「待ってたよ!」
👶🏻
「知ってる。」

━━━━━━━━━━━━━━
みずくさんとの再会を喜んでいた
ある日の夜。
私は、
不思議な夢を見ました。

👶🏻
「んーーー。」
「迷うなぁ。」
👩🏻
「何を?」

👶🏻
「性別!」
「女の子もいいんだよね〜。」
👩🏻
「うん」
👶🏻
「ぱぱ、絶対メロメロで溺愛してくれるじゃん。」
「お願いしたら、いっぱい買ってくれそう。」
👩🏻
「たしかに。笑」

👶🏻
「でも〜。」
「男の子も楽しそうなんだよなぁ。」
👩🏻
「そうだね😊」
👶🏻
「キャッチボールしたいし。」
「虫も捕まえてみたい。」
「木にも登ってみたい。」

👶🏻
「悩む……。」
👩🏻
「決まりそう?」
👶🏻
(両方の光を見つめる。)
👶🏻
「さぁね〜。」
「分かってると思うけど…」
「ままのために決めるわけじゃないからね。」
👩🏻
クスッと笑う。
「はいはい😊」

━━━━━━━━━━━━━━
それから数ヶ月。
桜は青葉へと変わり、
いよいよ
みずくに会える日がやってきました。

長い時間をかけて、
ようやく……
その瞬間がやってきました。

助産師さん
「おめでとうございます!」
「元気な男の子ですよ!」

👩🏻
「男の子……」

👶🏻
「おぎゃあーー!!」
👶🏻
「……まま。」
「一緒にキャッチボールしようね。」

👶🏻(はっ!)
「おぎゃぁぁぁぁーーー!!!!」
助産師さん
「元気な泣き声ですね😊」
👩🏻
「ふふっ😊」
👶🏻
「おぎゃぁぁぁぁーー!!」
🌷第六章:いってきます
「ちゃんと届いてるからね。」

👶🏻
「そうだ。」
「まま。」
「いつもたくさんの愛をありがとう。」
「ちゃんと届いてるからね。」
👶🏻
「じゃあ!」
「いってきまーす!」

タワマンベビー
おしまい
🌷あとがき🌷
最後まで『タワマンベビー』を読んでくださり、
本当にありがとうございました。
私は、この物語を世の中に届けるために
約2年という長い時間をかけて執筆と作画を続けてきました。
妊娠、出産、そして流産。
この作品で扱うテーマは、とても繊細で、言葉ひとつ、
表現ひとつで誰かを傷つけてしまう内容になりかねません。
だからこそ、
「どうすればこの想いを届けられるだろう。」
その答えを探しながら、何度も立ち止まり、描き直し、
この物語を少しずつ形にしてきました。
これは、私が実際に経験した出来事をもとにした物語です。
あの日の私は、何度も
「私が悪かったのかな」
と自分を責め続けていました。
もし、同じように自分を責め続けている誰かがいるなら。
この物語が、その心をほんの少しでも優しくほどくことができたら。
そんな願いを込めて、勇気を出してこの作品を書きました。
今回、私だけの画力では表現しきれない部分については、
AIにも作画を手伝ってもらいました。
けれど、この作品の世界観や構図、表情、物語は、一枚一枚試行錯誤を重ねながら、私自身が時間をかけて作り上げています。
また、一番最後には、私が最初に描いたラフ画も掲載しています。
完成したイラストと見比べながら、この絵本がどのように生まれていったのかも楽しんでいただけたら嬉しいです。
私は「共感覚」という、人とは少し違う感覚を持っています。
だからこそ見える景色や、感じられる世界があります。
この物語も、その感覚があったからこそ描けた作品なのかもしれません。
AIにもまだ不慣れで、みずくさんの髪の長さなど、細かな部分で統一しきれていない箇所もあるかもしれませんが、そんな制作の跡も含めて温かく見守っていただけたら幸いです。
この物語が一人でも多くの方の心に届き、
自分を責め続けてきたママが少しでも優しい気持ちになれたなら、
それ以上に嬉しいことはありません。
ここまで読んでくださり、本当にありがとうございました。
🌷作者精一杯のラフ画🌷














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