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【自己紹介】:「言葉にできない色」を抱えて生きてきた──感覚の世界を抜けて、本来の自分に還る物語


    はじめに:心の中に、名前のない感情が溢れていませんか?

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    「本当はこう言いたいのに、適切な言葉が見つからない」
    「自分の感じていることを伝えても、きっと誰にも分かってもらえない」
    「相手の表情や空気から、言葉以上の情報を読み取りすぎて疲れてしまう」


    もしあなたがそんなふうに
    「世界の解像度が高すぎるがゆえの孤独」を感じているのなら。

    そして、その苦しさを誰にも言えず
    ただ「自分が我慢すればいい」と
    心を盾にして守り続けてきたのなら。

    この記事は、あなたのための招待状です。
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    はじめまして。
    【生きづらさ解放ヒーラー|はるを】
    と申します。

    「ルミナス」として、
    生きづらさを抱える人が本来の自分
    ──「元の気」に戻れる場所をつくる活動をしています。


    かつて、人を「色やエネルギー」で捉えてしまい
    誰とも本音で繋がれなかった私が
    なぜ今こうして「言葉」を使って
    あなたの心に灯をともそうとしているのか。

    少しだけ、私の話を聞いてください。

    生きづらさから解放されたい人、人生を変えたい人に向けた招待状を渡す女性の画像

    第1章:言語化をあきらめた10歳の「ロボット」


    私には、幼い頃から少し変わった感覚がありました。

    人の感情や性質が
    色やエネルギー情報の波として見えてしまう
    「共感覚」というものです。

    怒っている人はトゲトゲした赤🟥
    悲しんでいる人は沈むような青🟦

    相手の心の奥底にあるものが、
    言葉を発する前に「視覚」や「体感」として流れ込んでくる。

    それは私にとって息をするように当たり前のことで、しかし同時に逃げ場のない情報の濁流のようでした。

    あまりにも膨大な「非言語の情報」を瞬時に受け取ってしまうため、
    それを当時の未熟な語彙力で「言葉」に置き換えることなんて、到底不可能だったのです。
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    幼い私は、言語化をあきらめました。

    代わりに、「相手の想像力」に100%依存するコミュニケーションをとるようになりました。


    私の放つ断片的な言葉や雰囲気から、
    誰かが私の本心を「察してくれる」ことを祈るしかない。

    でも、そんな奇跡は滅多に起きません。

    母は重度のうつ病を抱え、
    自分のことを「たーたん♪」と言い、
    まるで赤ちゃんのようになっていました。

    (母の名誉のために書いておきますが、
    当時の母は、そうすることでしか自分の心を守れないほど心が疲弊していたのです。)

    なのでもちろん、
    私の心情を察してくれる余裕などありませんでした。
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    10歳の頃、私は自分にこう誓いました。

    「ワタシはロボット。
    感情を持ってはイケナイ。」

    嬉しい、悲しい、怖い。

    言葉にできないそれらの「色の波」に飲み込まれないよう、
    私は自分の心に分厚い鉄の門を築きました。

    誰にも追われていないのに
    物音一つ立てるのが怖くて、

    冷え切った指先をフーッと吐息で温めながら
    朝までテレビをつけて孤独を凌いでいた夜。

    「誰も頼ってはいけない。
    信じられるのは自分だけ」

    あの頃の私は、世界を「敵」だと認識するしかありませんでした。

    誰かに頼りたくても
    自分の期待した通りにならなかった時

    一瞬でも気を緩めたら
    今まで自分が築いてきた世界が
    崩れてしまいそうで

    怖くて怖くて

    【誰も信じない】
    ということでしか自分を保っていられなかったのです。

    共感覚で人の性格や機嫌を色としてみている女の子の画像

    第2章:壊れた世界の果てで見つけた「500円玉」


    ──「私の20年間を返してよ」

    20歳の時、
    母を救いたくて必死に捧げてきた私の人生は
    その一言で音を立てて崩れ落ちました。

    愛されたくて、認められたくて
    積み上げてきた努力が
    すべて「不正解」だと言われたような感覚でした。

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    積み上げてきたボロボロの世界が崩れ落ちる少し前。

    私は大学の講義を休んで、母を病院へ連れて行ったり、無茶苦茶な量の薬を飲もうとするのを回避したり

    今の時代でいうヤングケアラーだった私は
    精神的にも身体的にも限界で

    『1週間で良い…
    どうか一人になる時間をください。』

    とお願いしました。

    その言葉が母の逆鱗に触れ
    冒頭の言葉、そしてありったけの罵詈雑言を浴びせられました。

    ショックで声が出なくなり
    次の日にトートバック1つ持って
    家を出ました。

    知人の家に少しの間お世話になり、
    親の保証がいらない賃貸アパートを見つけ、
    一人暮らしを始めました。

    大家さんが本当にいいご夫婦で、
    見るからに訳アリな私を気にかけてくれました。

    家具も、衣類も、食べ物も
    本当に多くの方が譲ってくださり

    その方達のご厚意で
    私は生き延びることができました。


    その後、私が22歳のとき
    母は自ら人生を終えたと連絡が入りました。

    葬儀に駆けつけると、母の知人らから心無いことも言われました。

    「どの面下げて帰ってきた?」
    「今どういう気分?」


    どうやら母は周囲に
    『娘が私を見捨てて、出て行った…』

    と話ていたようで…

    だー…れも、
    私の話を聞こうとする人はいないんだ

    もう人間が嫌になりました。
    自分が人間であることも嫌になりました。

    その経緯で私はパニック障害やうつ病を経験し

    電車に乗ることも
    散歩することも
    歯を磨くことさえも
    まともにできなくなりました。

    「普通」が「ハードモード」に変わった絶望の中で、私はずっと「正解」を探していました。

    どうすれば平和に生きられるのか…
    どうすればこの闇から抜け出せるのか…

    人間関係、パニック障害、うつ病で苦しむ女性の画像

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    そんな私を救ってくれたのは
    立派なアドバイスではなく
    一つのユーモアでした。

    「下を向いたら
    500円玉が見つかるかもしれないね♪」

    「泣くな!泣いたら負けだ!食いしばれ!!!」

    涙がこぼれ落ちないよう空を見上げていた私に、
    友人がかけてくれた言葉です。

    その瞬間私は
    「…ふふっw」っと吹き出しました。

    下を向くことは負けじゃない。
    自分が向いた方が前になるんだ。

    そう思えたとき、
    初めて「言葉」が
    “ワタシ”という固まった氷を溶かしてくれる感覚を知りました。

    (結局…二人で楽しく探した500円は見つかりませんでした😁
    でも、すっごく大きくて温かい幸せを見つけられました。)



    第3章:イメージを言葉に変える「超魔法」との出会い


    ──人生の転機は
    【超魔法(情報空間の書き換え)】
    との出会いでした。


    これまで私が苦しかったのは
    感受性が強すぎたからでも
    能力が低かったからでもありませんでした。

    私の「脳のOS🧠」に

    「本音を言えば居場所を失う」
    という古いバグ

    が書き込まれていただけだったのです。


    さっそく超魔法を使って、
    そのバグを一つずつ浄化してみました。

    一瞬で世界が変化したような体感がすごくて、
    その時私はある決意をしました。

    「私の頭の中にある
    この美しいイメージや色の世界を
    分かち合うために
    想いを伝える言葉を学ぼう」


    それまでは
    「言わなくても分かってほしい」
    と相手の想像力に甘えていました。

    でも、それは自分から繋がりの権利を捨てているのと同じだったんです。

    想いを共有するために「言語化」という技術を学び、トレーニングを始めました。

    すると、驚くべき変化が起きました。

    頭の中にある抽象的なエネルギーを、
    一つひとつ丁寧に言葉へ置き換えていく作業。

    それはまるで、
    真っ暗な海に灯台を立てていくような
    静かで、圧倒的に楽しい作業だったのです✨

    相手と「言葉」で響き合えた瞬間の、震えるような喜び。

    「うぅ…私は独りじゃなかったんだ…
    言葉があれば、この広い世界と手を繋げるんだ」


    そう確信したとき、
    世界は敵だらけの場所から
    愛に満ちた「ルミナス(光)」の世界へと書き換わりました。


    第4章:感覚派のあなたへ。その感性は「光の杖」になる


    私は今、
    かつての私と同じように
    感覚が鋭すぎて言語化に苦しんでいる方々に、
    「光の杖」を手渡す活動をしています🪄

    この文章を読んで共感してくださるあなたはきっと、人一倍多くのことを感じ取っているはずです。

    誰かの不機嫌、その場の空気、隠された本音。

    それを言葉にできない自分を
    「コミュニケーション能力がない」と責めないでください。

    あなたはただ「情報の解像度が人より高すぎる」だけなのです。



    結びに:あなたは、そのままで愛される価値がある


    今、もしあなたが暗闇の中にいて
    「もうこれ以上頑張れない…」
    と震えているのなら。

    これだけは伝えさせてください。

    あなたは弱かったんじゃない。
    ずっと求める理想の未来のために頑張り続けてきた。

    言語化が苦手なのは、
    あなたの魂がそれだけ豊かで
    深い情報を扱っているから
    です。

    もう、相手に分かってもらうために自分を消さなくていいんです。
    相手を理解しようと、自分の心を差し出さなくていいんです。


    「察してほしい」と祈りながら絶望しなくていい。

    イメージを言葉に変える楽しさを知ったとき、
    あなたの世界は
    素足で青々とした芝生の上を歩くような
    穏やかで優しい光に満ちた場所に変わります✨

    本来の輝いていたあなたを思い出す
    「元の気」への旅。
    その一歩を、私と一緒に始めましょう🪄

    まずは、あなたの心を
    そっと、ぎゅっとハグさせてください。

    あなたは、あなたのままで、
    世界を照らす光なんです。

    他人と比べる人生から卒業して自分軸で生きられるようになった女性の画像

    📓プロフィール

    生きづらさ解放ヒーラー|はるを🪄

    生きづらさを抱える人が
    本来の自分──
    「元の気」に戻れる活動をしています。

    ・共感覚を持ち、かつては言語化への苦手意識から「ロボット」として感情を捨てて生きてきた壮絶な原体験を持つ。
    ・5年間で200人以上のヒーリング経験をもとに、誰もが「自分を主役」として輝ける『ルミナス』を運営。
    ・多くの人に、一生モノの安心感と現実創造の技術を届けている。

    📚代表作です👇


    この記事が参加している募集

     
     
    はるを|生きづらさ解消ヒーラー🌷 感覚派で文章を書くのが苦手だった私が 少しずつ『伝わる言葉』を見つける記録📝 〜生きづらさ〜を新しい視点で 見つめ直す言葉を届けます💌

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