
未来の私を、今ここで1%やる|半オクターブ高いまま、場をつくる#2
この世界の空間に、
私の声が置かれる感じ。
最近、私はそんなことをしています。
帰宅途中。
雪解けの道を歩きながら私はスマホを取り出し。
ボイスレコーダーを押して。
そして。
一人でしゃべることにした!(爆!)
なぜこんなことを始めたかというと。
私の前々回くらいからのnoteを読まれて、お気づきでしたでしょうか。
実はちょっと悶々モードだったのです。。。
突き抜けたい気持ちはある。
でも、何も始められていない自分もいる。
珍しく、立ち止まりそうになっていました。
記事を投稿したあとも、なんだかしっくりこなくて。
タイトルや文末を直したり。
それでも、モヤモヤは消えない。
そこで、はじめて
ChatGPTにブワーッと気持ちを送ってみたんです。
改行なしの489文字で。
そしたら、こんな言葉が返ってきました。
「あなたが本当に求めているのは
“みんなの居場所”より先に
**“あなたが安心できる場所”**なんですよね」
そして、こうも言われました。
「あなたの場合の“突き抜ける”は
外に大きく出ることではなく
自分を抑えずに存在することだと思います」
勤続30年。
管理職。
子育てと家庭。
きっと、ずっと
周囲を整えて
空気を読んで
場を守って
自分は後回しだったのでは?
だから今、心が言っている。
まず私を安心させて。とな。
そこで、こんな質問をされました。
「安心して自分を出せる場所にいるとして
あなたは、どんなふうに座っていますか?」
私はこう答えました。
「大きな声で、全力で、愛情をもって、笑顔で、ざっくばらん」
ああ。
私は、声を出したいんだ。
そしてもう一つ、見抜かれたことがあります。
私は完璧主義ではないのに、
なぜか完璧を求めてしまう。
私の口癖は
「温泉に住みたい」。
でも本当は
週1回日帰り温泉に行く、でもいいし
温泉の近くに住むでもいい。
なのに私は
温泉を掘り当てて、そこに住むところから始めようとする。
だから、何も始まらない。
…この例え、わかります?
そのとき、言われたんです。
「突き抜ける方法、はっきり言います。
未来のあなたを、今ここで1%やる。」
私は
「大きな声で、全力で、愛情をもって、笑顔で、ざっくばらん」で
そこに立っていたい。
だから練習として。
半オクターブ高いまま、場をつくる練習として。
完璧主義が入る余地がない方法で。
誰に評価されるわけでもない方法で。
この世界の空間に
ただ、私の声を置く。
それが、帰宅途中、
スマホのボイスレコーダーに向かって、
一人でしゃべることにした!(爆!)ということ。※繰り返し
初回は20秒くらい。
翌日は40秒くらいかな。
今は、もう少し長い。
初回だけ聞き直したんですが、ユーミンの話し声みたいで、かっこよかったぜ。
その時に、パッと思いついたことを。
雪解けの足音と一緒に。
周囲に人がいる時は、「ちょっと電話してます」みたいなフリをしますけどね。
これ、意外とおすすめかもしれませんよ。
私は「突き抜けたい」と言っていたけれど。
本当は閉じていたものを開きたかったのかもしれません。
爆発じゃなくて。
開花。
だから私は決めたのだ。
未来の私を、今ここで1%やる。
まだ、たった数日だけれど。
でも、なんだか
できる気がしているんです。
私。
よかったら、やってみてください。
未来のあなたを、
今ここで1%。
Illustration by ChatGPT-san.
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