
note18か月|不完全なまま歩む自信
「他者からの応援で得られる自信」と
「自分自身の自信」が、
同じくらいの力で重なったとき、
自分の軸は、少し太くなるのかもしれない。
数か月先の、ひとつの区切りの時期を決めて、
職場の、尊敬する一人に話をしました。
そのときにかけてもらった言葉に、
「ああ、私、本当によくやってきたんだな」
と、自然と涙が滲み、清々しい気持ちになりました。
そして、ここ数か月、心の中で支えになっている言葉。
Aさんが私に言ってくれた言葉があります。
「不完全なまま歩む姿、ありのままが、とても美しい方。」
少しずつ、歩みながら、
少しずつ、自分の中の核を確かめながら。
noteの世界でも、少しずつ、変化が。
メンバーシップ「りらの花 ꕤ ことばと書く人の寺小屋」に入門して2か月。
私が一番大切にしていることは何か。
なぜそれを選ぶのか。
アイコンやプロフィールを整え、
「自分と一致していく」という感覚に向き合い、
はじめて足を運んだZINEフェスの会場で、
「私は何を伝えたいのか」を考え、
そして、
ずっと胸の中にあった
「旅・家族・自分」というテーマを、
「たびのまにまに」という言葉で、
ようやく書き始めたのでした。
自分と一致していく、ということ|半オクターブ高いまま、場をつくる#4
“noteやってます”しか言えなかった私がやったこと|半オクターブ高いまま、場をつくる#5
旅の間に間に|同じ一枚を持って、違う旅をする
そして、
自分の内側にも、変化が。
空気を読んでばかりだった頃の私も、
反抗期の私も、
氷河期を生き延びた私も、
一人旅の私も、
家族を持った私も、
働きづめだった私も、
どの私も、
「もう次へ行っていいよ」って、
笑顔で言っている。
これは、自分にしかわからない。
でも、確かにある感覚です。
前々回の記事の中で、
「発光婦人といいます。 noteで、日々の気づきや旅のことを言葉にしています。 自分の本音で生きたい人に向けて、 そっと灯りを置くような文章を書いているつもりです。」
と書いたところ、
りらの花さんが「つもりではなく、『書いています』でまったく問題なしですよ^^」とコメントしてくださいました。
そうですね。
はい。
私は、書いています。
過去の自分も、
今の自分も、
これからの自分も、
その重なった一点から、
不完全なままでも、
歩いています。
いつもあなたのnoteから刺激を、勇気を、笑いを、ほっこりをいただいています。ありがとう!新生活、春の疲れも出てくる頃ですよね。深呼吸して、休息とリフレッシュを!(私も)
♡v( ̄Д ̄)v イエイ
↓ 『ほぼ毎月・観察記録』としてマガジンにまとめています♪
Header Illustration courtesy of ソエジマケイタさん.
自分に花を贈りたい気分になること、ありませんか?美しいイラストをお借りしました。ありがとうございます!