🍁【キャリコン】子育ての時間も大切にしたかった私が選んだ筆記試験対策
はじめましての方は、こちらの自己紹介も読んでいただけるとうれしいです。
資格試験の勉強というと、「どれだけ時間を確保できるか」が話題になりがちです。
でも私には、小さな子どもが3人います。
だから今回は、「たくさん勉強する方法」ではなく、
限られた時間の中で、何を選び、何を捨てたか
を書いてみたいと思います。
ここからは、私が実際に取り組んだ勉強法をご紹介します。
特別な方法ではありませんが、「限られた時間で得点につなげる」という視点で取り組んだ内容です。
私の試験対策
私が一番大切にしたかったのは、
子どもと過ごす時間を減らさないこと。
だから、「全部やる」ではなく、
「点数につながる勉強だけやる」
という選択をしました。
当初は
①過去問3回 を解く
②参考書 で問題を繰り返し解く
③暗記 が必要な部分の対策
まで進める予定でした。
しかし実際は、
子育てや仕事との両立で時間が足りず、
③までは手が回りませんでした。
それでも、
合格ラインを確実に超える「70点」を目標に切り替え、
残りの時間は論述対策へ。
結果的に、
この"やらない選択"が私には合っていました。
①過去3回分の試験問題に取り組む
現在位置を確認するプロセスです。
公開されている過去問を印刷し、時間をはかり50問に取り組む。自己採点をする。を3回分取り組みました。
ここで大事なことは次の4点を意識すること。
・出題範囲の把握
・問題文に慣れる
・弱い分野の把握
・間違えた問題の振り返り
特に大事なのは「間違えた問題の振り返り」です。
参考書や過去問解説サイトを見て、
”どの部分が合っていたのか(間違っていたのか)”
を確認し、過去問に書き込みます。
これは問題文に慣れる(※)ことにもつながるのでおススメです!
※どの箇所に適切(不適切)が隠されているのか傾向も掴めます。
私の所感になりますが”試験問題の癖は少ない”です。
癖が少ないと感じた理由は、ひっかけ問題がないと感じたからです。
↓過去問の掲載先リンクです。(リンク切れの際は「キャリコン 過去問」で検索すればヒットすると思います)
②対策本を購入し繰り返し解く
購入したのはこちらの対策本。
第3版も発売されていましたが、私は第2版の方が問題文と回答・解説が見やすく感じて、こちらを使用しました。
この対策は、主に通勤電車で取り組んでいました。
1問1問は時間をかけず。
間違えたら付箋(100均で小さな付箋を買いました)を付けて、
2周目、3周目…と繰り返しました。
重要なポイントは、
2周目、3周目…で正解をしたら付箋を外すこと
付箋がなくなるまで回そう!というのがモチベーションにもつながりました。
試験範囲が広いのでなんとなく覚えている、という記憶を作ることで拾える問題も増えてきます。
③暗記が必要な分野の対策
本当は時間を取りたかった対策。
私の場合は、「キャリア理論」「理論家」を覚えないといけないな、と感じていました。
今回は優先順位を考えて見送りましたが、この経験を踏まえ、2級受験では早い段階から計画的に取り組みたいと思っています。
🍁今回のライフデザイン
今回改めて感じたのは、
「時間がないからできない」のではなく、
「限られた時間で何を選ぶか」が大切だということ。
仕事も、子育ても、資格取得も、どれも完璧にはできません。
だからこそ、
その時の自分にとって大切なものを選びながら、
少しずつ前へ進んでいきたいと思います。
この体験が、これから資格取得を目指す方の「自分らしい勉強法」を考えるきっかけになればうれしいです。
私の勉強法は以上です。
論述試験、面接対策は別の投稿でまとめていきます。
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