🍁思いどおりにいかなかった転職が、次の選択を考えるきっかけになった
こんにちは。自己紹介へのスキ、コメントありがとうございました。
たくさんの方に読んでいただけて嬉しいです。
今回は、自己紹介でも触れたキャリコンについてです。
「人生は、計画通りには進まない」
でも、だからこそ人生は、自分の選択で少しずつ形を変えていける。
今振り返ると、私がキャリアコンサルタントを目指したきっかけも、まさにそんな出来事から始まりました。 私には思い描いていた働き方がうまくいかず、自信を失っていた時期があります。
そんな時に選んだのが、「キャリアコンサルタント資格に挑戦する」という選択でした。
資格に挑戦する選択をした私。
その過程で出会った、あるキャリア理論の考え方が、自分自身の経験と重なり、大きな気づきになりました。
24年春に子育てを意識して「働き方を変える!」と意気込んで転職したものの、仕事と職場コミュニケーションがうまくいかず。。
40代転職の難しさを痛感しながら、約20年仕事をしてきて、こんなにも”できない”仕事があるんだ、、と落ち込んでいました。
あの頃は「転職に失敗した」としか思えませんでした。でも今振り返ると、その経験があったからこそ、今があります。
後になって学んだクランボルツの
「人のキャリアは予測できない偶然の出来事によって形づくられる」
という言葉は、まさに私自身のことでした。
人生は、思いどおりに進まないことがあります。それでも、その出来事をきっかけに次の一歩を選び直せる。そこから私は「人生は設計図どおりに作るものではなく、その時々で選択を重ねながら形づくるものなんだ」と感じています。
前置きが長くなりましたが、辞めよう!と考えていた時に「キャリコン資格取得」を思い立ち、24年10月に申し込み→25年1~3月の養成講座通学→25年7月受験に至りました。
前職では、大学生の就職支援を3年間やっていたので、キャリコン資格保有者とも共に働いていました。その頃は、”資格を取らなくても同等にできる”と思っていた自分がいました。
仕事がうまくいかなかったことがあり、それをきっかけにこの一歩を踏み出しました。
<クランボルツの計画的偶発性理論>
キャリアの8割は予期せぬ偶然によって決まるとし、その偶然をチャンスに変える姿勢が重要だと説いています。キャリア支援の場では、計画通りに進まないことを前提に、好奇心・柔軟性・楽観性・持続性・リスクテイクの5つのスキルを育むことが求められます。変化や出会いを前向きに受け入れ、自ら行動することで、新たなキャリアの可能性が広がります。
(補足)
もう辞めないと心が崩れそうだったので退職の意思を伝えましたが、チームを変えてやってみようか!の話しを受け、その後1年は楽しく仕事ができています。
養成講座での出会い
大変だったが楽しい。あっという間の3か月でした。
通学して教室で約15名の仲間とともに学び、知識と刺激をもらいながら修了することができました。年齢も境遇も目的もバラバラ。でも、資格取得の目標は一緒。そのつながりはかけがえのないものでした。7月の筆記試験まではグループLINEで賑わっていたものの、面接期間に入ると連絡はパッタリ。試験内容の守秘義務がありますからね。皆さん連絡したくてウズウズしているのでしょうが。と思ったら昨晩「暑気払いしましょうか?」と連絡が入り、繋がりもまた再開です。
養成講座の詳細は、また別の機会にまとめようと思いますが、簡単に。
実施機関の選択
実施機関数は約20機関。
受講スタイル(通学/オンライン)、受講料、模擬試験やロールプレイの個別対応などカリキュラム内容に違いがあります。
養成講座を選ぶときも、「一番評判がいいところ」を探したわけではなく、私には幼い子どもがいて、妻への負担も考えなければいけませんでした。
だから私が優先したのは次の3つ。
・通学で人とのつながりを作れること
・自宅から近いこと
・欠席時に振替ができること
人によって正解は違います。
だからこそ、「どの講座が一番いいか」ではなく、「自分は何を大切にしたいのか」を基準に選ぶことが大切だと感じています。
結果、私はヒューマンアカデミーの養成講座を選びました。
子育て中でも挑戦できます
が、焦らず計画的に進めることをオススメします。私は、1~3月の講座を10月に申し込みました。
結果的に、3か月間の準備期間があったことが良かったと振り返っています。養成講座には、講座受講前の「事前課題」があります。
これが結構ボリュームがあり、、通学スタート後も家庭と子育ての余裕を残すために、講座スタート前に修了しておくのがベターです。
振替でオンライン講座も経験
都合がつかなかったため、1回はオンライン講座に振替をしました。
その時感じたメリット、デメリットです。
<メリット>
・自宅で受講可能(移動時間が不要。昼休みに家事、育児ができる)
・オンライン面談の良さ、悪さも体験できる
<デメリット>
・受講者同士の交流が少ない(お昼休みとか休憩中の雑談がない=休憩に入ると皆さんカメラオフで、話しても他の人が聞いていると、、となかなか話しづらいですよね)
・対面でのトレーニングができない(試験は対面ですからね)
結果的には、どちらも体験しておくと良い、と感じました。
長くなってきたので、講座の中身や費用面、受験対策は別の機会にまとめていきたいと思います。
試験を終えて
現在、8月21日の合格発表待ち。
筆記試験は自己採点で無事クリアしていました。(自己採点80点)
自己採点は、4歳の娘に答えを読み上げてもらって「正解!」「間違え…」と楽しく進めました。
途中、4問連続不正解が続き、、、
焦りましたが、娘が4問飛ばして読み上げていることが判明。ヒヤッとしました。笑
結果は、あらためて報告します。
🍁 今回のライフデザイン
今回の資格取得を通して感じたのは、「人生は、一つの大きな決断ではなく、小さな選択の積み重ねでできている」ということでした。
次の選択は、キャリアコンサルティング技能検定2級への挑戦です。また新しい学びや悩みがあると思います。 それもきっと、これからのライフデザインの一部。
このnoteでは、正解を語るのではなく、私自身が迷いながら選び、学び、振り返る過程を発信していきたいと思っています。
誰かが自分らしい選択を考えるきっかけになれば、とてもうれしいです。
私自身についてはこちらの自己紹介記事にもまとめています。
ここまで読んでくださり、ありがとうございました。
よかったら「スキ」やフォロー、コメントで感想などもらえるとうれしいです。
いいなと思ったら応援しよう!
記事を読んで「参考になった」「応援したい」と思っていただけたら、チップで応援していただけるとうれしいです🍁
いただいた応援は、これからの記事づくりに大切に使わせていただきます。