
【短歌】私が出会った100人の子供たち「心のガソリン」 #59人目/100
60人目まで来ました。私にも、時々は疲れたり虚しくなったりするときがあります。また、今、自分がやっていることの意味を見失いそうになることもあります。
たくさんの彼のことばに背を押され今日も勢いエンジンかける
【osamiのつぶやき】
ふと思い出す自分にとって今までとこれからの道を照らしてくれる、ある人のことば。それが、心のガソリンとなり自分を支えてくれます。
しんどい日の朝、必ずしも万全ではない日だとしても「もうちょっとやってみるか」その先に、新しい景色や出会いがあるかも。。。そんな思いで職場に向かうことがあります。
「本音のつぶやき」#60人目/100
「先生は正しいけれど単純に遊んでほしい」とシンプルに言う
【osamiのつぶやき】
私としては、学級をよりよくするため、一人一人のため、そう思って一生懸命に取り組み、自分なりに手応えも感じていたある日。子供たちに担任である私に対して「先生のこと」と題して作文を書いてもらう機会を設けました。
子供たちの声に、どこか高評価のようなものを期待していた私。その中に、ある男の子の次のような一文がありました。
「先生は、クラスのためにとってもがんばってくれています。正しいことも教えてくれます。でも、ぼくは、もっと遊んでほしいです。」
もう20年以上前のことですが、あの時の衝撃は今でもよく覚えいます。
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