見出し画像

KITAcoreへようこそ — つくって壊して、また組み直す実験ログ|生成AI|AI活用|プロンプト|#530

プロンプトを書く。

……で、終わらん。

何度も使える形にする。
入力しやすくする。
ビルダーにする。
ツールにする。

最近、ようやく気づいてん。

ワイは「生成AIについて書く人」というより、

プロンプトを道具にする人。
ツールを作るプロンプター。

こっちのほうが、しっくりくる。

ということで、あらためまして。

KITAcore(キタコレ)です。
にーやん、きたさん。

呼びやすいほうで呼んでな。

このアカウントでは、その制作過程と、できたもの、使って分かったことを公開してる。


KITAcoreのnoteって、どんなアカウント?

よく書いとるのは、このあたり。

  • 生成AIと創作
    画像を作る、プロンプトを組む、新しいAIサービスを実際に使ってみる。

  • 自作ツール
    毎回面倒な作業を、何度も使える道具にする。画像生成用のビルダーや、サムネの発注書を作る「SAMUNE PRESS」など。

  • note運営とデータ分析
    自分の数字を眺めて、仮説を立てて確かめる。分析の視点も、ダッシュボードを作る過程も記事にする。

  • 仕事と考えごと
    マーケティング、事業づくり、試行錯誤。ときどき、日常や人生の話もする。

こう並べると、まあまあ雑多やなw

ちなみに、ここに入っとらんPython・株式投資・信頼性工学・日光の棚もある。
そっちも含めた「8つの棚」と代表記事の地図は、前の固定記事(AI×思考ログへようこそ)にまとめて置いとる。

でも、やっとることはわりと同じや。

「なんやこれ、おもろそう」から試して、作る。
うまくいかんかったら、数字や結果を見て直す。
使えそうな形になったら、記事や道具として置いていく。

つくって壊して、また組み直す。その一部始終が、このnote。

完成した作品もあるし、失敗した実験もある。
ワイが作ったツールを読者さんが使って、そこからワイも知らん使い方が生まれることもある。

ひとりで始めた実験が、人に使ってもらうことで、また次の実験につながっていく。

そんな場所を育てとる。

せやから、ここでは読むものに加えて、自分で作るための材料も持ち帰れる。

  • プロンプト:画像・文章・分析。そのまま貼って使えるやつ

  • ツール:ポン出しビルダー+、SAMUNE PRESS、noteの数字を眺めるダッシュボード

  • 記事ネタ:「その条件を変えたらどうなる?」という問いと、試し方

  • 数字と失敗:うまくいった話だけやなく、数字も、コケたログも置いとく

プロンプトでも、ツールでも、記事ネタでも。
使えるもんがあったら、ひとつ持って帰ってな。


こんな人は、たぶん楽しめる

「AIは少し触った。次は何を作ろう?」
「毎回ゼロからプロンプトを考えるの、面倒やな」
「自分のnoteの数字、もうちょっと見てみたい」
「うまくいった話より、実験ログのほうが読みたい」

そんな人は、たぶん楽しめると思う。
まずは、今やりたいことから選んでな。


どこから入る?

① AIで画像を作りたい

サムネや挿絵に、どんな役割を持たせるか。
読者さんの作例から、自分の記事にも使えそうなヒントを探せるで。

→ 他の人のサムネ見てたら、ワイが知らん使い方が3つ出てきた【無料記事/紹介ツールは別途】

② noteの数字を眺めてみたい

ワイのnoteの実データを使った公開ダッシュボード。
まずは人の数字を眺めて、「自分なら何を確かめたいか」を考える入口にしてな。

→ KITAcore note logを見る【公開ダッシュボード】

③ プロンプトを組むツールが気になる

主役・服装・背景・光などを選んで、画像生成用のプロンプトを組む「ポン出しビルダー+」。
どんな道具か、WEB版と手元に置く版の違いも説明しとる。

→ ポン出しビルダー

④ AIを仕事や考えごとに使いたい

企画を考えたり、モヤモヤを整理したり。
AIに問い返しながら、自分の考えを深める使い方の話や。

→ 生成AIを「考える相棒」にする【無料記事】

⑤ 自分の発信の方向を考えたい

「何を書く人か」から、読者にとって「何をしてくれる人か」へ。
自分のnoteの立ち位置を考える材料を置いとる。

→ note運営のSTP戦略|ジャンルより役割で考える【無料記事】

⑥ 棚全体と、ここまでの経緯を見たい

プロンプト設計・AIアート・note分析・Python・投資・信頼性工学・日光・マネジメント。
321本を8つの棚に分けて、興味別の読書ルートも5本引いてある。「この人、他に何書いとるん?」はこっちや。

迷ったら、次の小さな実験からどうぞ。
別の記事へ行かんでも、ここでひとつ試せるようにしたで。


まず、これをひとつ持って帰ってな

「記事ネタが欲しいけど、何から試したらええんやろ」

そんなとき用の短いプロンプトや。
下の【 】を埋めて、普段使っているAIに渡してみてな。

私が今日、小さく試して記事にできる実験を3案考えてください。

興味のあるテーマ:【画像生成/note運営/仕事の効率化など】
使える道具:【普段使っているAIやアプリ】
使える時間:【15分など】

各案は、次の4点を短く示してください。
・何を確かめる実験か
・変える条件をひとつ、揃える条件をひとつ
・何を見て、どう記録するか
・失敗しても記事に残せる気づき

今ある道具と時間でできる案にしてください。
まだ試していない結果や、私の体験は作らないでください。

出てきた案から、ひとつ選ぶ。
試す前に「こうなるかも」を一行書く。
試したあとに「実際はこうやった」を一行足す。

その差が、あなただけの記事の種になる。

きれいに成功せんでもええ。
「思ってたんと違う」は、けっこうええ出発点や。


使った先で、あなたの話になったらうれしい

ワイのツールを使って、読者さんが画像を作る。
その画像が記事に載る。
記事を読んだワイが「その使い方、知らんかった」となる。

作った本人が、あとから教わっとる。
これが、けっこうおもろい。

自分の創作に使ったり、条件を変えて試したり、その過程を自分の言葉で記事にしたり。
配布物ごとの利用条件を見ながら、あなたのやり方で使ってみてな。

「試したで」「ここで詰まったで」も、よかったらコメントで教えてほしい。次に直すところや、新しい道具の種になる。

もちろん、読んでニヤッとして帰る日があってもええで。
毎回、宿題を出す場所にはしたくないからなw

もっと深く使いたくなったら、有料記事へ

無料記事では、考え方や試す入口を公開してる。
そこから深く検証したもの、まとまった実例、繰り返し使える型などを、有料記事にしてるんや。

たとえば、この2本。

画像の光を、もっと意図して作りたい人へ

光はセンスじゃない!?7つのレバーで作れる画像生成術【一部有料】

無料部分で光を整理する視点を紹介し、有料部分には辞書・テンプレ・作例・直し方をまとめてる。画像生成で迷ったとき、使うところを選んで戻れる資料や。

Claudeを使う仕事を、少しずつ仕組みにしたい人へ

Claude仕事術100項目完全版【有料】

使い方やプロンプト例、つまずきポイントを整理した保存版。
PDFとMDも付けてるから、必要な項目を引いたり、自分の用途に置き換えたりして使ってな。

全部を買う必要はない。
今の自分が作りたいものに、使える一本があるか。
まずは公開部分を読んで、そこで選んでもらえたらええ。


作ってる途中から見たい人は、メンバーシップへ

メンバーシップの名前は「呪文の裏庭」。

表に出した記事の奥で、ワイがあれこれ作ったり試したりしてる場所や。
実際に使ったプロンプト、対象ツール、途中の試行錯誤や失敗ログも置いていく。
メンバーが見つけた使い方も、ここで拾って共有していく。

「このテーマをまとめて読みたい」なら、単品の有料記事。 「次は何を作るんやろ。途中から見たい、自分も試したい」なら、メンバーシップが近いと思う。

入口は、やりたいことで選んでな。

  • ポンだしビルダープラン:月額500円
    対象のWEB版ビルダーを、まず手軽に試したい人向け。

  • スタンダードプラン:月額980円
    対象記事やツールに加えて、実験や制作の裏側も追いたい人向け。

読める記事の対象・期間や、使えるツールの範囲はプランごとに決まっとる。

WEB版の利用と、保存・改造できるローカル版の入手も別やで。
入りたいプランの最新の説明を見て、合うほうを選んでな。


ほな、何かひとつ持って帰ってな

プロンプトを一本試す。
画像を一枚作る。
自分のnoteで確かめたいことを、一行メモする。

今日はそれだけでも、十分や。

ワイが置いた道具から、あなたの作品や記事が生まれる。
その先で、ワイも知らん使い方が見つかる。
そんな場所になったら、うれしい。

「次は何を作るんやろ」と思ったら、フォローして、また覗きに来てな。

たぶん、また何か作っとる。
もしくは、さっき作ったやつを直しとるw

ほな、また。


PR・制作のご相談も歓迎。
連絡はプロフィールの「クリエイターへのお問い合わせ」からどうぞ。

※この記事は、入口や提供内容が変わったら更新していきます。各記事・ツールの価格と利用条件は、リンク先の最新案内をご確認ください。

▼ Fableと改訂した(そしてワイの黒歴史が陳列された)logページはこちら

▼拡散無料。お遊びツール

▼noteログツール

▼画像をクリックして今月のランキングを確認してな。

▼KITAcoreのNote MAP

▼KITAcoreのツール

▼推し庭参加してます

#はじめてのnote #ちびキャラ #ChatGPTCreativeClub #CCC #ダークファンタジー #AIイラストアイラ #アカリウム #KITAcore #創作記録 #AI活用 #画像生成AI #note運用 #デザイン #日記 #エッセイ #試行錯誤 #学び #創作 #コラム #人生 #振り返り #クリエイターの試行錯誤 #画像生成AI活用 #試行錯誤ログ #毎日試行錯誤 #推し庭 #AIと始めてみた #生成AI #AI活用事例 #学びの記録 #ビジネス #日常 #感謝 #気づき #やってみた記録 #仕事 #非エンジニアのAI活用 #ビジネスAI活用


いいなと思ったら応援しよう!

KITAcore|キタコレ@ログプレイヤー よろしければ応援お願いします! いただいたチップはクリエイターとしての活動費に使わせていただきます!

この記事が参加している募集