
他の人のサムネ見てたら、ワイが知らん使い方が3つ出てきた|SAMUNE PRESS作例|note運用|画像生成AI|#473
ツール作った人間が一番わかってへんこと、あるやん。
使い方や。
SAMUNE PRESSを出してから、いろんな人が触ってくれた。
で、流れてくるサムネを見てて、あるとき気づいてん。
……あれ、ワイこの使い方してへん。
今日はそれの話や。
作例を3つ並べて、そこから見えた「型」を書いていく。
その前に、ツールの説明を15秒で済ませとく。
毎回テキストで書くのめんどくさなってきたから、#DOMOAI を使って動画にした。
……うん、これもAIで作った。
Seedance 2.5 に「キャラの服装を名詞で全部書く」ってやり方で投げとる。
その話はまた別の記事でやる。
ほな、本題いくで。
型①:タイトルで言わんことを、サムネで言う
まず、ふなさんの記事。
タイトルは「お泊り保育の話」。
素朴や。飾りがない。
でもサムネのコピーは「はじめての一晩」。
……ここ、めちゃくちゃうまい。
タイトルは出来事を言うてる。
サムネはその出来事を、親から見た感情に翻訳しとる。
同じ記事の入口やのに、担当が違う。
分業になっとるんや。
しかもな。
記事の中身、実は笑える話やねん。
ふなさん自身の子供時代の記憶で、園庭のかまどのとこにアレが落ちとって、っていう。
オチは読んでもろたらええけど、ここで大事なんは、 サムネがそのオチを先出ししてへんってこと。
サムネで笑いを取りにいってへん。
静かに立たせて、笑いは本文まで温存しとる。
これ、地味やけどめちゃ効く設計や。
サムネで全部言うてまうと、読む理由が消える。
タイトルとサムネで違う仕事をさせると、両方が生きる。
エッセイ書く人は、ここ持って帰ってええと思う。
型②:タイトルとコピーを一致させて、言い切る
次、なななさん。
こっちは真逆や。
「花火より、みんなと笑った夜。」
タイトルがもう、コピーとして完成しとる。
せやから、そのままサムネに載せる。
型①とどっちが正解、って話やない。
タイトルが弱いときは分業、タイトルが強いときは一致。
それだけや。
で、なななさんの記事、もう一個おもろいことしとる。
記事の最後にも画像が置いてある。
サムネやない。
締めの1枚や。
花火の夜が終わって、家に着いて、「ここからが意外と長いんだよなぁ」で終わる。
その余韻のとこに、画像がある。
これ、ワイが記事で「挿絵にも使えるで」って書いたやつの、実践版や。
正直に言う。
ワイ、自分で書いといて、そこまでちゃんと使い分けてへんかった。
型③:過去記事の入口を、作り直す
で、これが一番「うわ」ってなったやつ。
Tokyo Visual Momentsのハルさん。
ハルさん、新しい記事のサムネを作ったんやない。
過去記事のトップ画像を、まとめて差し替えた。
しかも上半期の記事の見直しと同時にやっとる。
タイトルも記事トップも、両方刷新。
ハルさんは「ログを記事に整える作業」って言うてはった。
……その発想、なかった。
ワイの頭は完全に「サムネ=これから出す記事に作るもん」やった。
そらそうや。
書く前に作るもんやし。
でもな。
中身がええのに、入口で通り過ぎられとる過去記事。
あれ、たぶん誰にでもある。
新記事1本のサムネに1時間かけるより、 眠っとる過去記事10本の入口を作り直すほうが、効くこともある。
棚卸しとセットでやる、っていうのがまた賢い。
記事を整えるついでに、入口も整える。
これはワイの作例からは絶対に出てこん使い方やった。
だって、ワイの記事は毎日出とるから、過去記事を振り返る発想がなかった。
紹介してくれた人の話
雪詠さんが、推し紹介記事でツールをまとめて取り上げてくれてた。
ポン出しビルダー、SAMUNE PRESS、SUNAP KAITARO。
まとめて置いてくれてる。
こういうのな、正直めちゃくちゃありがたい。
ツールって、作った本人が「ええですよ」って言うても、 そら言うやろ、で終わるやん。
触った人が触った言葉で書いてくれると、届き方が全然ちゃう。
雪詠さん、ありがとうございます。
見えてきたこと
3つ並べて、こうなった。

ワイが記事で書いてた使い方は、正直①と②の途中くらいまでやった。
③は完全に読者が見つけたやつや。
道具って、作った瞬間に手を離れるんやな。
そこから先は使う人のもんや。
……ええこと言うた顔してるけど、要するにワイの想像力が足りんかっただけや。
作ったら、見せてほしい
で、お願いや。
SAMUNE PRESSで作ったサムネ、見せてほしい。
「うまくできた人だけ」やない。
作ったら、それでええ。
うまいかどうかは、ワイが勝手に決める。
というか、正直「うまい」の基準がまだ固まってへん。
今回みたいに、想定外の使い方のほうがおもろかったりする。
ハッシュタグ、これにしとく。
これ付けといてくれたら、見に行く。
コメントでもDMでもXでもええ。
方法は問わん。
集まったら、また作例記事にする。
そのときは今回みたいに、勝手に褒める。
ツール本体はこっち
SAMUNE PRESS、いまv13や。
先着20部の980円は完売した。 いまは1,480円。
Web版で使いたい人はメンバーシップのスタンダードプランで。
サムネは記事の玄関や、ってずっと言うてきた。
でもハルさんの記事読んで、思った。
玄関って、あとから直せるんやな。
冷蔵庫の奥のプリンは出した。
今度は、他の人の冷蔵庫を覗く番や。
どう!?
ワイのショート動画の使い方。
案件来ない割には頑張ってるやろ?
ほな、また。
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