【エッセイ】言われて嬉しい言葉
昨日、余ったハギレでショルダーバッグを作った記事を投稿した。
noteに記事を書くと、いろいろなコメントをいただく。
私の作ったものを見て、
「上手ですね」「自分も欲しいです」って言ってくださる方たちがいる。
そういうメッセージをもらった時って、画面を見ながら思わずニヤニヤしてしまう。
そして昨日は、なんとオーダーまでいただいた。noteに作品を載せていたら、そこから仕事までいただけるなんて。
嬉しい。
もう、めちゃくちゃ嬉しい。
絶対に良いものを作ろう。
喜んでもらいたい。
また良いものができたら投稿しよう。
そんなことを考えていたら、明日からの楽しみがまた増えた。
こういう時ってほんと思う。
私はいつも読者さんから力をもらっているなぁって。

◆
そして、私にはもう一つ、創作をしていて特別に嬉しい言葉がある。
「そう来たか。」
私は子どもの頃から、周りの人に「変わってるね」と言われることが多かった。
みんなと同じようにしているつもりなのに、なぜか少しずれている。そんなことが結構あった。
だから「変わってる」は、あまり嬉しい言葉ではなかった。
──そのはずだったんだけど。
物作りになると、途端に話が変わる。
みんなと同じじゃつまんない。
誰もやっていないことをしたい。
「そこまでやる?」って言われたい。
……あれ?
物作りになると、急に野心家になってないか?
普段はひっそり暮らしたいくせに、
創作のリングに上がった途端、別人になる。
自分がおもしろいと思った道を見つけたら、
振り返ることなく、どんどん奥まで進んで行く。
「上手だね」は、技術を褒めてくれる。
「面白いね」は、作品を褒めてくれる。
でも「そう来たか」は、閃きを褒めてもらっている感じがする。
noteを始めてから何度か言われた。
「こよりさん、やりすぎです笑」
これは、褒め言葉だと受け取っている🤭
一応、次回はやりすぎないようにしよう、とブレーキはかける。でも好きなことはとことん突き詰めてしまう。
それがたまらなく楽しい。
小さい頃、
「変わってるね」は嬉しくない言葉だった。
でも今は、
「またこより変なことやってる」
そんな風に、私の変なところを見つけてほしくなっている。
昔は隠したかった「変なところ」や、「変わっているところ」が、今では自分の好きなところになっているのかもしれない。
だから私には
「……そう来たか。」は褒め言葉。
noteを始めて、ほんとよかった🎶
今日はLaLaLaさんのこちらの記事にインスパイアされて、嬉しかったできごとを元に書いてみました。
そして、ついでにもうひとつ。
LaLaLaさん、暮らしの森のガイド記事も書いてくださいました。
自分ではなかなか説明できない森のことを、こんなふうに紹介してもらえるなんて……。
熱量がやばいし、(見た時びっくりした😧)
私より案内うまいし、
熱量がとんでもないし、(2回目)
触りだけでも見て欲しいです⬇︎
LaLaLaさん、ありがとうございました

こういうの見てたらやりたくなりますね🤭
