
INTPが変わり者と言われる理由|考え方が普通とズレる原因
(論理学者タイプの思考)
INTPの人は、よくこう言われます。
「ちょっと変わってるよね」
「何考えてるか分からない」
「面白いけど不思議な人」
本人としては普通に生きているつもりでも
なぜか変わり者扱いされることがあります。
僕自身も、昔から
・考えすぎ
・変わっている
・独特
・宇宙人(笑)
と言われることが多くありました。
でも自己理解を進める中であることに気づきました。それは、INTPの思考が、社会の平均と少しズレているということです。
今回は、INTPが「変わり者」と言われる理由をまとめてみます。
① 考える順番が普通と違う
多くの人は、行動→経験→理解
という順番で考えます。
でもINTPは逆です。
理解→理論→行動
つまり、「まず考える」のです。
これが普通の人からすると
「なんでそんなこと考えてるの?」となる。
② 興味の範囲が極端
INTPは興味のあることにはとことんハマります。
でも興味のないことにはほとんどエネルギーが出ません。
その差が大きいので周りから見ると「極端な人」に見えることがあります。
③ 常識を疑うクセがある
INTPは「それ本当に正しいの?」と考えるタイプです。
例えば
・なぜこのルールがあるのか
・もっと合理的な方法はないのか
こういうことを自然に考えます。
僕もめちゃくちゃ効率とか考えますし、
ルールを疑ったり既存のルールを壊して
再構築することもあります。
でも社会では「とりあえず今のやり方で」という場面も多い…。
そのズレが「変わり者扱い」につながることがあります。
ちなみに、もしかするとあなたはMBTIが当たらないタイプかもしれません。
実はMBTIは、環境や思考パターンによって結果がズレることがあります。
僕自身も長い間タイプを勘違いしていました。
その話はこちらにあります👇
④ 一人の時間が必要
INTPは、人と話すことが嫌いなわけではありません。ただ、一人で考える時間がかなり必要です。
この時間がないと頭の中が整理できません。
でも周りから見ると「一人でいることが多い人」に見えることがあります。僕はまさにこれです。
⑤ 興味が「人」より「仕組み」
INTPは、人そのものよりも構造や仕組みに興味を持つことが多いです。
例えば
・システム
・理論
・分析
・研究
こういう分野に精通してることが多いです。
だから、雑談中心の環境では少し浮いてしまうこともあります。
ちなみに、MBTIの世界には「迷子になりやすいタイプ」があります。
特にINTPさんのような
・自己分析が深い人
・思考型タイプ
はタイプ判定が難しいことが多いです。
そこでまとめたのがこちらの記事です👇
まとめ
INTPが「変わり者」と言われる理由は
・性格が変だから
・社会性がないから
ではありません。
多くの場合、思考の順番が違うだけです。
INTPは、平均的な思考とは違うルートで世界を理解しています。
だからこそ、時には「変わっている」と言われることもあります。
でもその思考は
・研究
・分析
・設計
・創造
こういう分野では大きな強みになります。
最後に
ちなみに僕自身も長い間、自分のタイプを勘違いしていました。
ずっとENFPだと思っていたのに、実はINTP寄りの思考だったんです。
その話はこちらで書いています👇
最後まで読んで下さってありがとうございます!
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