
MBTIがしっくりこない人の特徴7選|診断が当たらない理由
こんにちは、飛こーきです✈️
MBTI診断をやってみたけど
「なんかしっくりこない…」
そんな経験ありませんか?
・何回やってもタイプが変わる
・説明が当たってるような、当たってないような
・そもそも自分のタイプがわからない
実はこれ、珍しいことじゃありません。
むしろMBTIは、しっくりこない人の方が多いと言われています。
ただし、よく見てみると「MBTIが合わない人」には、ある共通点があります。
今回はMBTIがしっくりこない人の特徴7つをまとめました。
もし当てはまるものがあれば、それはあなたの自己理解が浅いのではなく、むしろ深すぎる可能性があります。
その前に、MBTIがしっくりこない人は実は少なくありません。
むしろ「MBTI迷子」と呼ばれる人たちもいます。
こちらの記事ではMBTI迷子になりやすいタイプもまとめています↓
ではいきましょう。
① 環境によって性格が変わる人
MBTI診断は基本的に「安定した性格」を前提に作られています。
しかし現実では
・職場
・家
・友人関係
など環境によって、行動は大きく変わります。
例えば
会社では外向的
家では超内向的
こういう人は診断結果が安定しません。
② 自己観察が得意すぎる人
MBTIが合わない人の中には自分を客観視できる人が多いです。
普通の診断は「自分はこういう人」という感覚で答えます。
でも自己観察が強い人は「状況によるな…」「どっちもあるな…」と考えてしまう。
結果、回答がブレる。
③ 思考タイプの人
これはかなり多いです。
特にINTP、INTJ、INFJ
このタイプは「そもそも診断の前提が正しいのか?」と考え始めます。
つまり、診断を分析する側になる。
こうなると診断はうまく機能しません。
④ 理想の自分で答えてしまう人
MBTI診断は「今の自分」を答える必要があります。
でも人は無意識に
・理想の自分
・社会的に良さそうな答え
を選びがちです。
すると、本来のタイプとズレます。
⑤ 成長途中の人
人は人生の中で性格の使い方が変わります。
例えば、内向型の人でも仕事で外向性を鍛えることがあります。そうすると、
「本来の性格」と「社会で使っている性格」が混ざります。
これもMBTI迷子になる原因です。
⑥ そもそもMBTIの質問が曖昧
実はこれも大きいです。例えば
「人と話すのが好きですか?」
この質問
・誰と?
・どんな状況で?
によって答えは変わります。
つまり、質問がざっくりしている。
だから、結果もざっくりになります(^^;
⑦ 自分の本音を知らない人
これは意外と多いです。
人は
・社会
・家庭
・教育
の中で、自分の本音を抑えることを覚えます。
すると、「自分がどう感じているか」が分からなくなります。
その状態で診断しても、結果はズレます。
MBTIが合わない人ほど自己理解が深い
実はMBTIがしっくりこない人の中には
「自分をよく観察している人」が多いです。
普通の診断は「私はこういう人」と感覚で答えます。
でも自己観察が強い人は「状況によるな…」とか「どっちもあるな…」と考えてしまう。
つまり、診断に合わないのではなく診断の前提を超えてしまっている。
このタイプの人は、性格診断を当てるよりも自分の思考パターンを理解する方が役に立ちます。
ちなみに、MBTIは「性格診断」として使うより「社会での役割を考えるツール」として使うとかなり役に立ちます↓
まとめ
MBTIがしっくりこない人は
・診断が間違っている
・自分が分かっていない
どちらでもありません。
多くの場合、診断の使い方が違うだけです。
MBTIは「性格を当てる診断」というよりかは、
自分の思考パターンを理解するツールとして使うとかなり役立ちます。
最後に
僕自身もMBTIを何度もやってタイプが変わっていました。
ずっとENFPだと思っていたのに、実はINTPだったんです。
その理由は「性格」ではなく脳の使い方にありました。
その話はこちらの記事で書いています↓
最後まで読んでくださってありがとうございます。
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次の記事もお楽しみに😌