
note攻略法2.0(再度、上から目線😆)
はじめに
上の記事は、
抽象的な指針として書いたものだった。
書いてから4ヶ月経ったこともあり、新しい知識や仕様上の変更点なども考慮しながら、追記&アップデートしていきたいと考えている。
また今回の記事では、もっと具体的にどのようにnoteを運用すれば、多くの人々に読まれ、多くのスキが集まるのか、他の人の記事やマガジンも参照しつつ書いていく。
ちなみに…
Kingのアカウントは収益化アカウントではないので、売上についてはほとんど考慮していない。
そのような情報が欲しい人は、別の人の記事を読んだ方がためになると思われるので悪しからず。
他の人の記事
まず一つ目に読んで欲しいのは、
カケルン@HSP フォロバ(㌫。)さん
このマガジンには、カケルンさんのnote戦略の記事が分かりやすくまとめられている。
特に創作系アカウントを目指している人、古いものから順番に読んでいくのがオススメだ。
次に読んで欲しいのは、
カワムラ|AI擬人化漫画 | ChatGPTのヨシダさん
この記事には、お世話になっている人への感謝、マガジンの運用、スキ活、宣伝の重要性などが書かれている。
特に重要なことは、良いコンテンツを作ったとしても、宣伝をしなければ人から見てもらえないということだ。
次に読んで欲しいのは、
ぶっくん|AI の時代だからこそ「これでいいのだ!」クリエイターさん
有料記事ではあるが、無料部分だけを読んでも勉強になる。
途中まで読んでみて良かったと思ったならば、思い切って購入するか、メンバーシップに参加すると読めるようになる。
Kingが苦手な収益化の部分も、わかりやすく書かれている。
続いて新ダッシュボードについて、
ミライ|売れるnoteの整え方さん
有料記事ではあるが、新ダッシュボードの分析について、Kingが読んだ記事の中で一番わかりやすかった。
ちなみに…
おまけの購入者特典も良かったので、購入をオススメする。
続いてハッシュタグの仕様変更について、
コバンのしらべノートさん
いつの間にか、note上でハッシュタグの仕様が変更されていた。細かな説明は、この記事とnoteヘルプセンターを確認してほしい。
各プラットフォームでハッシュタグの影響力は相対的に低下しており、note も9月から AI による「キーワードページ」が導入されるなど、単にタグを付けるだけでは表示されにくい構造になりつつある。
そのため、ハッシュタグだけに頼らず、タイトル・サムネイル・マガジン活用など、複数の導線を意識するのが現実的だと考えられる。
ダッシュボードのデータ
さて、ここからは新ダッシュボードデータを見ながら、Kingが多くの人に自分の記事を読んでもらうために、どのような方法を具体的に用いているのか、書いていく。

開封率
インプレッション → PV
5.13%
68,931 / 1,343,009
スキ率
PV → スキ
48.9%
33,706 / 68,931
コメント率
PV → コメント
9.9%
6,815 / 68,931
ちなみに…
データ分析に使用しているツールは、
はしゃも|感情構造エンジニアさん
導線の作り方(インプレッション)
インプレッション数とは何か。
単純に言うと、クリックやタップする前の表示された回数だと考えて良い。
現在、Kingのフォロワー数は2000人に届いていないが、
その割にインプレッション数が多い。
その理由を分析していくと、
やはりマガジンの存在の大きさというものがある。
noteはアプリ版・Web版ともに、フォロー中の記事が一番目立つところに表示される仕様になっている。
マガジンをフォローしている人にとっては、ある記事が、そのマガジンに追加された直後に最新記事的な扱いで表示されるということだ。
正直、フォロー数が増えてくると、他の人の記事の表示で埋もれてしまう。
そこからマガジンに追加されることによって、また最新記事のような扱いで表示される。
このような観測上のnoteの仕様について考えてみると、マガジンの重要性は非常に大きいと考えられる。
ただし、インプレッションが多ければ、それだけで記事が読まれているとは限らない。表示された記事が実際にクリックされ、ページビューにつながっているのかを見る必要がある。
そこで次に確認したいのが、インプレッションからPVへの割合、ここでいう「開封率」だ。
開封率を上げる方法(タイトル・サムネ)
開封率とは、インプレッション数に対するPVの割合として、便宜的に呼んでいるものだ。
Kingの場合、インプレッション1,343,009に対してPVは68,931だった。単純計算すると約5.13%である。つまり、表示された約100回のうち、実際に記事を開かれたのは約5回ということになる。
ここでサンプルとして、Kingの記事から固定記事やプロフィール記事などではない、おそらく興味を持って開かれたと思われる記事を一つ紹介したい。
この記事のタイトルは、カリギュラ効果を狙って設計したものだ。サムネイル画像も、いたずら心をくすぐるようなイメージで作ってある。
結果として、
開封率:13.61%
インプレッション:4,702
PV:640
というKingのその当時としては驚異的な数字を叩き出した。
ちなみに…
単純比較なら、Kingの累計開封率5.13%の約2.65倍だ。
ただし、この手の釣りタイトルを続けると、
読者は刺激に慣れて飽きてしまう。たまにしか使えない裏技的な方法だ。
PVの正しい理解(不安の解消)
これまでインプレッションから開封率について書いてきた。
PVとは、記事が開かれた回数のことである。
ここで問題なのは、PVとは、あくまでもクリックやタップによって開かれた回数であって、実際に記事が読まれたことを保証する数字ではないということだ。
今のところ、実際に記事が読まれたかどうか確認する統計上のデータは公開されていない。
したがって、公開されていないデータに基づいて、自分の記事は実際には読まれていないなどと不安になる必要はない。
PVの内、何割かは、記事を読んでくださっていると希望的な想定をした方が精神衛生上よろしいと考えられる。
無駄に悲観的な想定をしたとしても、苦しくなるだけならば、希望的になった方が良い。
エンゲージメントの本質(読者との関係性)
記事がいろいろなところで表示され、開かれ、読まれる。
ここまでは導線の話だった。
ここからは、
スキ・コメントなどのエンゲージメントについて書いていく。
ここで重要なのは、状況や人によって判断基準が異なるということだ。
まず、スキを一つ取ってみて考えてみよう。
良い記事だと思ったスキ、お礼のスキ、読了のスキ、これだけ挙げてもスキにはいろいろな意味合いが考えられる。
単純にスキの数=他者からの記事に対する評価ではない。
同じように、コメントにも様々な種類がある。
記事の感想を書いたコメント、お礼のコメント、連絡などのコメント、それぞれ意味合いが異なる。
それに加えて考える必要性があるのは、noteの読者が同時に作者でもあるということだ。
作者同士の交流として考えていくと、
自分の記事が読まれる→相手の記事を読みに行く→また自分の記事が読まれる→また相手の記事を読みに行く、という循環関係に発展していく。
ここで重要になってくるのが、相手との信頼関係だ。
読まずに記事一覧からスキを押したり、相手へ攻撃的なコメントを書いたりすれば、相手との信頼関係は崩壊する。
信頼関係というものは、徐々に築き上げていくものだが、一瞬で崩れるものでもある。
King自身としては、人との信頼関係を破壊するような言動を行わないように自戒している。
最後に
記事の最後になりますが、
この長文記事をご覧になってくださり、
ありがとうございました。
いつも交流してくださっている皆さん、
ありがとうございます:)
記事をご紹介くださっている皆さん、
ありがとうございます:)
Kingの名言で閉めたいと思います←自分で名言と言うな!😆
感謝の先にラッキーが待つ!✌️